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ブランドニュース チューダー(TUDOR) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2678.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2694.jpg

 1926年の創業以来、挑戦の精神を貫いてきたチューダーが、2026年1月28日から2月10日までの期間、松屋銀座にて、F1の高揚感とレーシングスピリットを体感できるポップアップストアを開催します。

 本ポップアップストアの会場、松屋銀座 1F スペース・オブ・ギンザは、チューダーがパートナーシップを結ぶ「Visa Cash App Racing Bulls F1チーム」の世界観を反映した空間に様変わり。チームカラーであるホワイトとブルー、そして象徴的なチューダーレッドに彩られた会場では、ピットガレージを思わせるダイナミックな演出のもと、レーシングシミュレーターやアーケードレースゲームを通して、F1のスピードと躍動感をダイレクトに感じられます。

 また、チューダーを代表する「ブラックベイ」をはじめ、プロフェッショナルダイバーズウォッチ「ペラゴス」や、冒険時計の象徴「レンジャー」など、最新モデルから定番コレクションまでを一堂に展示。この特別な空間で、挑戦をともにする一本との出会いをお楽しみください。

「BORN TO DARE(挑戦者の精神)」―。既成概念にとらわれず、自らの道を切り拓くチューダーの哲学は、F1という極限の世界とも深く共鳴しています。ぜひこの機会に、奮ってご来場ください。

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TUDOR POP-UP STORE(チューダー ポップアップストア)
開催会場:松屋銀座 1F スペース・オブ・ギンザ
     東京都中央区銀座3-6-1
開催期間:2026年1月28日(水)~2月10日(火)
営業時間:11:00 - 20:00 ※2月1日(日)・8日(日)は19:30まで
URL:https://tinyurl.com/yhkrxtuv ※期間限定公開

非表示
ブランドニュース フレデリック・コンスタント(FREDERIQUE CONSTANT) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2584.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2600.jpg

 フレデリック・コンスタントのアイコン、クラシック カレ オートマチックは、タイムレスなエレガンスを凝縮したコレクションです。数あるコレクションの自動巻きモデルのなかでも、デイト表示、ハートビートのデザインが特に高い人気を博しています。今回新たに、ムーンフェイズの搭載されたモデルが2026年の新作として登場しました。

 6時位置にムーンフェイズが配され、丹念なソレイユ装飾の施されたダイヤルに、ギョーシェ装飾によるシェブロンモチーフが浮かび上がります。2パターンで展開されるダイヤルは、それぞれシルバートーン、そしてミッドナイトブルーで彩られ、33.3×30.4mmサイズのステンレススチール製ケースに同系色のステッチ入り牛革レザー製ベルトがコーディネートされています。コンプリケーションを搭載した新モデルによって、1920~30年代にオマージュを捧げるクラシック カレ コレクションにバリエーションが増えました。

「時計は天文学の娘である」と言われるように、ムーンフェイズによって、天文学の世界が現代的に再現されています。コンプリケーションによって、27日間7時間43分12秒の周期を有する月の動きをダイヤル上で愛でることができ、新月、三日月、上弦の月、十三夜月、満月…、刻々と相を変えるその姿を追うことができます。可視化することのできない変化のさまが、天空と星々とともにダイヤル上で繰り広げられます。星々の目に見えない動きにならい、日ごとにゆっくりと進む月の変化を楽しむことができます。たえず進み続けるセンターの3針と、微細な動きをたどるムーンフェイズ。ダイヤル上で両者の間にダイアローグが築かれます。ひとつの世界、ひとつの時間に、ふたつの進展が同時並行で行われます。

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 クラシック カレ ムーンフェイズ オートマチックは、ムーンフェイズが6時位置に配され、12時位置に刻まれた「Frederique Constant Geneve」と美しい調和を奏でます。両者をつなぐダイヤル上には、ギョーシェによるシェブロンモチーフが広がり、あたかも美しい布を敷き詰めたかのように、ダイヤル上にレリーフ模様が展開します。シルバーダイヤルはモノクローム仕様、ブルーダイヤルは天空のブルーと月のグレーが組み合わされています。アストラルブルーをバックにした美しい調和を見せるムーンフェイズに、月と星々が美しく広がります。三日月型のカットアウトを通じて、天体の織りなすバレエを愛でることができ、地球の衛星である月の姿が見え隠れします。

 ムーンフェイズは、世紀を経て伝えられる高級タイムピースのコンプリケーションであり、初のパーペチュアルカレンダーコンプリケーションと同時期に発明されています。今モデルのフォルムも、前世紀の美的規範を踏襲した長方形にデザインされています。長方形は、アールデコ様式における主流フォルムで、1920年代から1930年代にかけて主流となったこの形状は、円形のムーブメントをスクエア/長方形のケースに収めるという技術的難題も派生しました。

 今モデルでは、このようなヘリテージを継承しながらも現代的なスタイルにアップデートされ、33.3×30.4mmにデザインされています。ゆったりとしたそのフォルムによって、3つのセンター針、ムーンフェイズが美しく引き立てられ、調和にあふれた外観、すぐれた視認性を実現。ファセット仕上げの12のアプライドインデックス、2つのドーフィン針、秒針は、いずれも手仕事で研磨されています。センターのモチーフを取り囲むように、1920年代から1930年代にかけて流行したレイルトラック/セクターダイヤル式のミニッツトラックが配されています。

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Classics Carree Moonphase Automatic
クラシック カレ ムーンフェイズ オートマチック

Ref:FC-333N4C6
ケースサイズ:33.3×30.4mm
ケース厚:10.5mm
ケース素材:ステンレススチール
防水性:3気圧
ストラップ:牛革
ムーブメント:自動巻き、Cal.FC-333
仕様:時・分・秒表示、ムーンフェイズ、ミッドナイトブルーダイヤル
価格:330,000円(税込)

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Classics Carree Moonphase Automatic
クラシック カレ ムーンフェイズ オートマチック

Ref:FC-333S4C6
ケースサイズ:33.3×30.4mm
ケース厚:10.5mm
ケース素材:ステンレススチール
防水性:3気圧
ストラップ:牛革
ムーブメント:自動巻き、Cal.FC-333
仕様:時・分・秒表示、ムーンフェイズ、シルバートーンダイヤル
価格:330,000円(税込)

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ブランドニュース ショパール(CHOPARD) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2680.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2696.jpg

 ショパールが2026年の新作として、イタリアの名高いカロッツェリアと共同開発した超軽量コンセプトウォッチ「ザガート ラボ ワン コンセプト」を発表しました。ショパールは、「ザガート ラボ ワン コンセプト」を通じて、メゾンの高度な時計製造技術と革新性を追求する進取の気風をあらためて披露します。


・セラマイズドチタン製の新作「ザガート ラボ ワン コンセプト」は、ショパールのオートモーティブへの情熱、そしてフルリエにあるメゾンのマニュファクチュールが30年にわたって培ってきた革新性とクラフツマンシップを融合させた、秀逸なタイムピースです。
・ストラップを含む重量はわずか43.20g(本体のみでは36.50g)。ショパールがこれまでに製作したチタン製ウォッチの中で最軽量となります。
・メゾンとザガートデザインスタジオとの3度目のコラボレーションとなる今回のタイムピースは、コンセプトカーに見られる特徴的なデザインコードから着想を得て、チューブラー構造を採用しています。
・マニュファクチュールの職人たちの卓越した技術により、この19本限定エディションの駆動を司るムーブメント「L.U.C 04.04-L」は、クロノメーター認定の精度と独自の仕上げを備え、すべてチタンで製作されています。


ショパールとザガートのクリエイティブな出会いから生まれた類まれなデザイン

 カール‐フリードリッヒ・ショイフレ(ショパール共同社長)、ショパールのデザインチーム、そしてアンドレア・ミケーレ・ザガート(ザガート社長)、原田則彦(ザガートチーフデザイナー)による新たなクリエイティブコラボレーションは、両メゾンのアイコニックなデザインコードを融合させることで、真のコンセプトウォッチを生み出しました。それは、1996年にフルリエに設立されたマニュファクチュールの工房が誇る卓越したウォッチメイキング技術と、イタリアの名門カロッツェリアが体現するアヴァンギャルドなエスプリとを結びつけたものです。コンセプトカーが自動車業界における先進性を象徴するように、ショパールは2020年に初のコンセプトウォッチとして「ミッレ ミリア ラボ ワン」を発表しました。このモデルは、レーシングカーからインスピレーションを得たフューチャリスティックな美学を備えるとともに、さらなるパフォーマンスの可能性を提示しました。今回発表された「ザガート ラボ ワン コンセプト」は、オートモーティブデザイナーへのトリビュートとなるウォッチです。

「ザガート ラボ ワン コンセプト」は、名門カロッツェリアが開発した自動車シャシーに見られるチューブラー構造の特徴的なデザインをさらに際立たせたモデルです。ムーブメントはチューブ状のフレームで支えられており、これは最適化した剛性を確保し、軽量化を図るためにレーシングカーで採用されている原理です。この設計により、衝撃を受けた際の機械的応力(負荷)を分散し、構造的な安全性を高めています。こうしたモータースポーツの先進技術を時計製造の分野に応用することは、ショパールにとって初の試みでした。このウォッチは、従来のラグの代わりにチューブ状のオープンループを採用することで、手首に完璧にフィットする快適な装着感を実現しています。また、旋回(ピボット回転)機能を備え、調整システムによって可動域が制御されます(左右それぞれ約45度)。ケース側面に配されたリューズは、自動車のデファレンシャルギアをモチーフにしており、ショパールのクラシックレーシングコードの象徴ともいえるステアリングホイールの刻印が施されています。

 時刻表示は、コンテンポラリーなスタイルと高い視認性を両立させる美的探求の結晶です。文字盤の役割を担うムーブメントの地板には、ザガートのアイコニックな“Z”の反復モチーフがあしらわれ、ロジウム仕上げによって引き立てられた面取りによる美しい装飾が施されています。同じくロジウム仕上げのショパールとザガートのロゴも、立体的なレリーフで表現されています。ウォッチフェイスには、ケースバンドと面一に組み込まれた“グラスボックス”サファイアクリスタルが配され、文字盤の視認性をさらに高めています。対称性を保つため、ケースバックにも同様の原理を採用し、ケースバンドを延長することで、ムーブメント全体を鑑賞できる構造とし、メカニカルなディテールのすべてを際立たせています。

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セラマイズドチタン:自動車製造で実証された特性

 直径42mmのケース、ムーブメントのブリッジ、そして地板には、すべてセラマイズドチタンが採用されています。この極めて高い耐久性を誇る金属は、エレクトロプラズマ技術によってチタンを酸化処理することで生成されます。この処理により、1,000ビッカースに達する硬度に加え、セラミックに匹敵する耐衝撃性と耐傷性を備え、ストラップを含めてわずか43.20gという驚異的な重量を実現しています。航空宇宙産業や自動車製造に用いられる素材として開発されたセラマイズドチタンは、経年による退色のないアンスラサイトグレーの色調を特徴としています。これは過酷な環境下での使用を想定して設計されたウォッチにとって、まさしく理想的な特性といえます。


キャリバー「L.U.C 04.04-L」:軽量かつ高性能な“ウォッチメイキング・エンジン”

 タイムピースの造形美が、ザガートのアイコニックな車両の洗練を極めた流麗なラインを彷彿させる一方で、時計における“エンジン”ともいえるムーブメントもまた、セラマイズドチタンを素材に採用することで、ザガートの自動車デザインにおける性能追求の姿勢と同様にパフォーマンスへの追求を体現しています。ケースと同じく、キャリバーのブリッジと地板にもこの最先端素材が用いられ、軽量さと耐久性がタイムピースの高度な技術的アイデンティティを強調しています。このプロジェクトの初期段階から、ひとつの確信がありました。「ザガート ラボ ワン コンセプト」には、2010年に発表され、オートモーティブのメカニズムとオートオルロジュリーとの真の美的融合を体現した、ショパール マニュファクチュールの「エンジン ワン トゥールビヨン」キャリバーの進化版を搭載することでした。この新たなメカニカル“スピードマシン”は、前モデルの特徴でもあったフューエルゲージを模したパワーリザーブ表示を継承し、車のダッシュボードを彷彿させる文字盤デザインが強調されています。キャリバー「L.U.C 04.04-L」は、先代モデル(2010年発表の「L.U.C エンジン ワン」のキャリバー「L.U.C 04.01-L」搭載モデルを含む)の縦型・横型の“長方形”レイアウトとは一線を画し、ラウンドシェイプの特徴的なフォルムを採用しています。従来はジャーマンシルバー(洋銀)で製作されていたブリッジおよび地板は、セラマイズドチタン製に刷新されています。このキャリバーには、ショパール マニュファクチュールで試行錯誤を重ねてきた実証的なソリューションを基に、このモデルのために再設計されたサイレントブロックによる耐衝撃システムが組み込まれています。自動車のエンジンと同様に、これらのエラストマー(高分子素材)製の部品が振動を抑制し衝撃を吸収します。さらに、ケースバンドに挿入された4本のレバーアームが、キャリバーの最適な安定性と機械的な保護性能の向上を確保します。ムーブメントの心臓部には、スモールセコンド表示を備えた60秒トゥールビヨン、ヴァリナー®テンプ、フィリップス外端曲線のヒゲゼンマイが組み合わされ、アルミニウム製キャリッジに収められ、「ザガート ラボ ワン コンセプト」モデルの比類なき軽量化に大きく寄与しています。完全に均質な素材を追求することで目指す究極の目標はただ一つ―モータースポーツの世界と同様に、徹底した軽量化の実現を目指すことでした。

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ショパールとモータースポーツへの情熱

 メカニクスとパフォーマンスへの情熱は、ショパールとモーターレーシングの世界を結びつける揺るぎない基盤となっています。とりわけ「ミッレ ミリア」コレクションを通じて、その絆は深められてきました。1988年以来、メゾンはコレクションに名を冠したイタリアの伝説的カーレースのオフィシャルパートナーを務めています。クラシックカーの愛好家でありコレクターでもあるカール‐フリードリッヒ・ショイフレは、このレースのコース上で、イタリアの名門カロッツェリアの社長、アンドレア・ミケーレ・ザガートと出会います。同社のボディワーク技術は、レースに参戦する数多くの車両に反映されていました。共通の情熱をきっかけに、ショパールとザガートはこれまでに2度のクリエイティブパートナーシップを実現してきました。2013年には「ミッレ ミリア ザガート クロノグラフ」、そして2019年には、カロッツェリアの創業年を記念した「ミッレ ミリア クラシック クロノグラフ ザガート 100th アニバーサリー エディション」を発表しています。19本限定で製作される今回の第3弾モデルは、名門イタリアブランドの歴史、特に1919年4月19日に遡るその誕生の物語にあらためて光を当てています。今回のコラボレーションについて、ショパール共同社長のカール‐フリードリッヒ・ショイフレは次のようなコメントを寄せています。「ザガートとの“第3章”は、技術的性能に奉仕する大胆なデザイン、精度への飽くなき探求、そしてモータースポーツへの情熱を体現しています」。


ザガート:100年以上にわたる自動車製造の歴史の中で培われてきたアイデンティティ

 ミラノで創業した家族経営企業であるザガートは、その誕生以来、卓越したカロッツェリアの技術を体現してきました。1919年にウーゴ・ザガートによって設立されたアトリエは、航空技術をレーシングカーに応用するパイオニアとして、軽量なアルミニウム製ボディとチューブラーシャシーを組み合わせることで、空力特性の最適化を追求した流線型のフォルムが実現し、現代においてもコレクターズアイテムとして時代を超えて高い評価を得ている数々のボディデザインが誕生しました。

 ザガートのデザイン哲学は、機能性に根ざしており、すべての曲線が美的感性とパフォーマンスの双方を体現しています。大胆で、ハンドクラフトによる完全ビスポークのクリエイションは、アトリエの独特なアイデンティティを形成し、斬新なラインと洗練を尽くした仕上げによって、伝説的なモデルをさらなる高みへと昇華させてきました。

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Zagato Lab One Concept
ザガート ラボ ワン コンセプト

Ref:168636-3001
ケース径:42.00mm
ケース厚:11.15mm
ケース素材:アンスラサイトカラーのビーズブラスト加工を施したセラマイズドチタン
防水性:50m
ストラップ:面ファスナーおよびアンスラサイトカラーのセラマイズドチタン製ループを備えたテクニカルファブリック、もしくはエングレービングを施したピンバックルを備えたカーフスキンレザー
ムーブメント:手巻き、Cal.L.U.C 04.04-L、約60時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、29石、COSC認定クロノメーター
仕様:時・分・秒(スモールセコンド)表示、トゥールビヨン、パワーリザーブインジケーター、ストップセコンド機能、アンスラサイトカラーのビーズブラスト加工を施したセラマイズドチタン製リューズにステアリングホイールのモチーフを刻印、ザガートの“Z”モチーフの浮彫をあしらったアンスラサイトカラーのセラマイズドチタン製地板、ロジウム仕上げおよびポリッシュ仕上げを施した“CHOPARD”と“ZAGATO”ロゴ
限定:19本
価格:22,308,000円(税込)

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ブランドニュース ピアジェ(PIAGET) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2679.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2695.jpg

 2026年の新作としてピアジェが、1979年のオリジナルデザイン、精神、磨きをかけた知性、そして貴金属の卓越性に対するメゾンの揺るぎないこだわりを称える印象的な解釈で、イエローゴールドとホワイトゴールドを組み合わせた新作「ピアジェ ポロ 79 ツートーン」を発表しました。ピアジェはゴールドだけで時を測るからです。

 ピアジェにとって、ゴールドは昔も今も創造力の源です。メゾンは1969年、カフウォッチとスウィンギング ソートワールの中間に位置する、前衛的なゴールドジュエリーウォッチ シリーズ、「21st Century」コレクションを発表し、ウォッチメイキングとハイジュエリーにおける歴史を完璧に結合させました。ゴールドは常にピアジェの中心にありました。ジュネーブの自社鋳造所で溶解されたゴールドは、ウォッチとジュエリーを生み出すキャンバスとなりました。1970年代にはエレガントなスティール製スポーツウォッチが登場しましたが、フルゴールド製のエレガントなスポーツウォッチであるピアジェ ポロに匹敵するウォッチはありませんでした。熱心な乗馬愛好家であったイヴ・ピアジェは、1980年代の魅力を特徴づけるウォッチに、ポロと華やかな生活に彼が注いでいた愛を融和させ、パームビーチのポロクラブでもニューヨークのシェ・レジーヌでも普段感覚で着用しました。彼はよく「ブレスレット ウォッチそしてウォッチ ブレスレット」と言っていました。

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レガシーの再考

 オリジナルのピアジェ ポロは、初登場から45年後の2024年、メゾンの150周年を記念してピアジェ ポロ 79として復活しました。2024年のGPHGで「アイコニックウォッチ」賞に輝き、燦然たるイエローゴールドで復活したこの代表作が復興の幕を開けました。続いて2025年には、洗練されたホワイトゴールドバージョンが登場し、汎用性が向上しました。そして2026年、ピアジェは「ツートーン」を発表しました。貴金属の美しい調和が、1979年に発表されたピアジェ ポロのオリジナル構成のひとつを思い起こさせるこのウォッチは、際立つ違いとウェアラビリティにこだわる目利きの人々のためにデザインされました。

 新しいピアジェ ポロ 79「ツートーン」は、単なる金属の組み合わせではなく、「時はゴールドで測られるべきだ」というピアジェの哲学を体現しています。1957年以来、そのDNAに深く根ざしたこの哲学は、ピアジェ ポロをアイコンたらしめるタイムレスなコードを尊重しながら、創造力を推進し続けています。ピアジェの特徴的なエクストラレガンザ スタイルに忠実なピアジェ ポロ 79 ツートーンは、ゴールドの熟練した職人技を披露します。ブラッシュ仕上げを施したホワイトゴールドケースと一体型ブレスレットに、ポリッシュ仕上げのイエローゴールド製ゴドロン装飾がドラマチックにアクセントを添えています。金属が慎重に相互作用することで、ピアジェ ポロのシグネチャースタイルを維持しながら、視覚的な深みと質感を生みます。ソリッドゴールドの文字盤にも同じ哲学がシームレスに統合されており、ブラッシュ仕上げを施したイエローゴールドの針が洗練された彩りを添えています。

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超薄型化の熟練技能

 ピアジェ ポロ 79 ツートーンは、キャリバー 1200P1が搭載されています。厚さわずか2.35mmの自社製超薄型マイクロローター機械式ムーブメントです。この技術的成果により、このウォッチは、高級スポーツエレガンスに向けたピアジェのアプローチの代名詞である、手首の描くシルクのような格調高い輪郭を保ちます。このムーブメントは、何世代にもわたってピアジェのマニュファクチュールを際立たせてきた専門技術である、超薄型ウォッチメイキングの秀でたレガシーにおける最新の進化を表しています。38mmケースと完全に一体化したブレスレットのデザインを組み合わせることで、さまざまな手首のサイズやシーンに優雅にフィットする極めて快適なウォッチが誕生しました。この思慮に富んだ手法は、ピアジェが紛れもない個性を維持しながらも、一貫して時代のエッセンスを捉えたウォッチを作り続けてきたことを証明しています。


原点への回帰

 ピアジェ ポロ 79 ツートーンは、ピアジェ ポロのオリジナルデザインを純粋に表現し、鑑識眼を持つ現代の人々向けに考え抜かれたアップデートモデルです。ピアジェは1979年初頭からツートーン構成を提供してきましたが、かつてはエレガンスと日常的なウェアラビリティの独創的な組み合わせを求めるスタイリッシュな人々に好まれており、現在ではツートーン構成のタイムピースはほとんど見かけません。一見すると、ブラッシュ仕上げを施したホワイトゴールドとイエローゴールドの相互作用は、ステンレススティールを連想させるかもしれません。しかしこれは、貴金属が測時学上の芸術性で唯一受け入れられるキャンバスであり続けたハウス・オブ・ゴールドには決して当てはまりませんでした。ツートーンの復活は、スポーツ精神と洗練された汎用性を兼ね備えたウォッチに対する現代のコレクターの評価が進化していることを物語っています。スタイル、スポーツ、エレガンスが融合したピアジェの日常のエクストラレガンザを体現する人々のために。

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Piaget Polo 79 Twotone
ピアジェ ポロ 79 ツートーン

Ref:G0A51150
ケース径:38mm
ケース素材:ロジウム加工された18Kホワイト&イエローゴールド
防水性:3気圧
ストラップ:ロジウム加工された18Kホワイト&イエローゴールド、トリプルフォールディングクラスプ
ムーブメント:自動巻、Cal.1200P1(ピアジェ自社製薄型)、約44時間パワーリザーブ、3Hz
仕様:時、分表示、ゴドロン装飾とサテン仕上げのコマ、シースルーケースバック、ピアジェの紋章がエングレービングされた22Kイエローゴールド製マイクロローター
価格:要お問い合わせ

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ブランドニュース アウェイク(AWAKE) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2677.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2693.jpg

 2026年の新作としてアウェイク(AWAKE)が、「フロステッド・リーフ(Frosted Leaf)」コレクションに、100本限定の新作ロイヤル・レッド(Royal Red)を加えます。本作は、赤と金という二つの普遍的な色彩の対話から生まれた、唯一無二のクリエイションです。赤と金は、文明、芸術、そして時間を超えて受け継がれてきた象徴的な色であり、その融合は人類の歴史そのものを映し出してきました。

 アジアの儀礼具から着想を得て、ベトナムの伝統工芸であるソン・マイ(Sơn Mài)漆芸の祖先的な所作によって生み出されたロイヤル・レッドは、フロステッド・リーフ技法の新たな表現を提示します。生命、エネルギー、情熱の象徴である赤と、銅色の顔料を含ませたシルバーリーフが放つ繊細な輝き。そこには、知恵、継承、そして時間を掌握する力が重ね合わされています。

 ロイヤル・レッドは単なる美的バリエーションではありません。それは、卓越したクラフツマンシップを守り、現代に即したかたちで進化させ、未来へと受け渡していくという、アウェイクの哲学そのものを体現するタイムピースです。思慮深く、意識的な現代の時計製造の中に、工芸の魂を組み込む─そのための象徴的な存在なのです。


KEY FEATURES OF ROYAL RED

フロステッド・リーフ技法の新たな進化:
 ロイヤル・レッドは、アウェイクが開発したフロステッド・リーフ プロセスにおいて、技術的・美的・様式的に大きな進化を遂げた新章です。今回初めて、銅色の顔料を加えた純銀のシルバーリーフが、文字盤の最終層として用いられています。この選択により従来の工程は反転し、光が素材に直接作用することで、有機的で深みのある、生き生きとした表情が引き出されます。文字盤はすべて、ハノイにあるアウェイクのアトリエにて完全な手作業で製作。漆、天然顔料、シルバーリーフを幾重にも重ねる「ミルフィーユ」構造により、一点一点がまったく異なる表情を持つ、唯一無二の作品となっています。

漆の芸術性を引き立てるルミナス・シグネチャー:
 ロイヤル・レッドには、アウェイク独自の「コワフ(coiffe)」と名付けられた蓄光表現が採用されています。これは職人の所作を静かに照らし出すための、控えめで洗練された光の演出です。日本的な明暗表現(キアロスクーロ)に着想を得たこのルミナスは、文字盤を支配するのではなく、漆の質感や起伏をそっと浮かび上がらせる役割を担います。昼間は控えめに、そして暗闇の中では奥行きのあるバックライト効果として現れ、素材の反射や立体感、生きた振動を美しく際立たせます。

比類なき価値と情緒的な魅力:
 手作業による文字盤、現代的に再解釈された伝統技法、革新的なルミナス表現、信頼性の高いスイス製ムーブメント、再生ステンレススティール製ケースとバックル、そしてアウェイクのために仕立てられたハンドメイドストラップ。これらすべてを備えながら、価格は594,000円(税込)。前例のない価値と感情的満足を両立した提案です。

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RESERVE, MODERNIZE, TRANSMIT

 アウェイクにとってのアーツ&クラフツの思想は、時計そのものにとどまりません。それぞれの作品は文化表現のための場であり、今回はベトナムの伝統工芸に光を当てながら、それを現代の文脈へと位置づける試みです。

 文字盤という小さなキャンバスの中で、アウェイクは境界を越え、文化的アイデンティティを称え、よりゆっくりと、意識的で、所作と素材を尊重する時間との関係を提案します。

 2024年にソン・マイを導入して以来、この理念はすべてのプロジェクトに息づいています。


ROYAL RED:AN ODE TO THE SLOW ALCHEMY OF TIME…

 ロイヤル・レッドの文字盤は、アジア各地で代々受け継がれてきた儀礼具から着想を得ています。時を経て摩耗し、無数の物語を宿したそれらの表面には、赤と金が交錯する深い質感と複雑なニュアンスが刻まれています。

 赤は生命、情熱、創造への勇気を象徴し、金は知恵、継承、そして光を制する力を体現します。相反するものではなく、互いを補完し合うこの二色は、エネルギーと明晰さ、感情と意識の均衡を映し出します。

 こうして ロイヤル・レッドは、文化を内包する器として完成するのです。

 アウェイクの創業者、リリアン・ティボーは次のように述べています。「"Royal"とは権力を意味するものではありません。それは、創り、受け継ぎ、高めていく人々が持つ内なる高貴さ。一つひとつの所作を芸術へと昇華し、一秒一秒を生きた存在へと変える、静かな強さなのです」


RED AND GOLD:A UNIVERSAL LANGUAGE

 いくつかの色は、文明の記憶を内包しています。数千年にわたり、赤と金は神聖な存在として芸術と時間の歴史を形づくってきました。

 ロイヤル・レッドの文字盤は、光を帯びた表面と複雑な色調を通して、芸術的・文化的伝統の物語を語ります。それは文明の記憶、遺産、精神、そして光を守り続ける物語です。

 文化を越えて、赤と金は対立することなく対話します。生命の温もりと、知恵の明晰さ。感情と意識の均衡が、そこに宿ります。

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"ART IS NOT ABOUT COPYING NATURE…"

「…自然のように働くことを学ぶことだ」。このピカソの言葉は、アウェイクの漆職人たちが自然から受ける尽きることのない影響を見事に表しています。

 ロイヤル・レッドの文字盤制作は、ベトナムで不変の儀式に従って採取されるウルシノキ(Rhus verniciflua)の樹液から生まれるソン・マイ漆に基づいています。層を重ね、時間を置き、指先で研磨し、最終的に磨き上げる─すべては素材の緩やかなリズムに委ねられます。

 ロイヤル・レッドに施されたフロステッド・リーフ技法の進化は、銀箔と銅顔料を漆の中に浮遊させ、奥行き、起伏、生命感を生み出します。一つの文字盤に費やされる時間は約15時間。同じものは二つとして存在せず、それぞれが職人の息遣いと、世代を超えて受け継がれた技を宿しています。


MINIATURE WORKS OF ART

 忍耐、熟練、極度の集中力を要するこの工程により、ロイヤル・レッドの文字盤は、光と時間が一瞬立ち止まるかのような、生きた作品へと昇華されます。

 完全な手仕事から生まれたそれぞれの文字盤は、過去と現代を結ぶ架け橋。未来へと受け継がれるべき価値と物語を内包しています。


REVEAL WITHOUT DOMINATING

 アウェイクの「コワフ(coiffe)」ルミナスは、従来の構造とは一線を画します。Super-LumiNova® BGW9を基に、ポリッシュ仕上げのスチールで覆われた針とインデックスは、昼は控えめな視認性を、夜は奥行きのある間接光をもたらします。

 ここでの光は主役ではなく、素材を語らせるための語り部。漆の複雑さを、夜の反射の中で静かに浮かび上がらせます。


LA JOUX-PERRET FOR AWAKE MECHANICAL RELIABILITY AND EXCELLENCE

 ロイヤル・レッドには、信頼性と精度で知られるラ・ジューペレ G101 自動巻ムーブメントを搭載。68時間のパワーリザーブを誇ります。

 専用設計のタングステン製ローターには、ポリッシュ、サテン、マイクロビーズ仕上げが施され、外周リングにはエディション情報とブランドモットー「Artisanship, Awakened」が刻まれています。


HANDMADE STRAPS IN FRANCE

 文字盤の色彩と調和するよう、ロイヤル・レッドには赤のスエードカーフストラップを採用。フランシュ=コンテ地方の名門メゾン・ブヴレにて、60以上の工程を経て手作業で仕立てられています。トーン・オン・トーンのステッチ、ラバー加工されたカーフライニングにより、柔軟性と耐湿性、耐久性を高次元で両立しています。

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Sơn Mài Frosted Leaf "Royal Red"
ソン・マイ フロステッド・リーフ “ロイヤル・レッド”

ケース径:39.0mm
ケース厚:11.8mm(ガラスを含む)
ケース素材:リサイクルされた316Lステンレススティール
防水性:5気圧
ストラップ:レッドのスエード、リサイクルされた316Lステンレススティール製ピンバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.G101(ラ・ジューペレ製)、約68時間パワーリザーブ
仕様:時・分・秒表示、フロステッド・リーフ技法による完全手作業(漆、天然顔料、純銀箔)で制作された文字盤、針とインデックスにSuper-LumiNova® BGW9を使用した独自のコワフ・ルミナス、サファイアクリスタルケースバック
限定:100本
予価:594,000円(税込)

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カテゴリなし /sites/default/files/tenpoContentThumbnail/img_451.jpg https://www.gressive.jp/send/brand/260130-grandseiko-ajhh/index.html?shop tenpocontent グランドセイコー(Grand Seiko)
時計の大橋(R0062) カテゴリなし /sites/default/files/tenpoContentThumbnail/img_453.jpg https://www.gressive.jp/send/shop/260127-tokei-ohashi-omega/ tenpocontent オメガ(OMEGA)
ブランドニュース ロンジン(LONGINES) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2675.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2691.jpg

 ロンジンが、貴重なヘリテージピースを一般公開する「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」を銀座のシテ・ドゥ・タン・ギンザにて、2026年3月1日(日)から5月10日(日)まで開催します。それを記念し、国内外で数々の受賞歴を誇るヒルトンのラグジュアリーブランドホテル「コンラッド東京」とコラボレーションし、「桜ストロベリーアフタヌーンティー with ロンジン」(期間:2026年3月1日(日)から4月30日(木) 場所:28階 バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」)を開催します。


「桜ストロベリーアフタヌーンティー with ロンジン」について

「Elegance is an attitude(エレガンスを身に纏う)」をブランド哲学にかかげ、タイムレスでエレガントなタイムピースを展開するロンジン。「桜ストロベリーアフタヌーンティー with ロンジン」では、月のパワーを宿すお守りジュエリー・タイムピース「ロンジン プリマルナ」コレクションから着想を得た時計の文字盤や指針をモチーフに、いちごや桜など季節の食材を使用したスイーツ5種とセイボリー3種をお楽しみいただけます。ご来場のお客様には、コラボレーションを記念した特別ギフトをプレゼント。また、乾杯のシャンパーニュといちごプレートが付いた「デラックスアフタヌーンティー」のほか、18時30分からはスパークリングワインを含むフリーフロードリンクとともに堪能できる「桜ストロベリーナイトティー with ロンジン」も展開。ロンジンのタイムレスなエレガンスと、コンラッド東京が手がける春スイーツのクリエーションが織りなすアフタヌーンティーで、優美なひとときをお過ごしください。

<桜ストロベリーアフタヌーンティー with ロンジン>
開催期間:2026年3月1日(日)~4月30日(木) 時間:毎日11:00~16:30 ※2時間制
開催会場:コンラッド東京28階 バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」
料金:平日 1名様 7,900円、土日祝日 1名様 8,500円
※桜コンラッド・ベア付き・スタンダードアフタヌーンティー 1名様 9,400円(平日・土日祝日共に)
※乾杯のシャンパーニュ付き デラックスアフタヌーンティー 1名様 12,500円(平日・土日祝日共に)
※表示料金には税金・サービス料が含まれます。

<桜ストロベリーナイトティー with ロンジン>
時間:毎日18:30~21:30(最終入店19:30) ※2時間制
料金:スパークリングワインフリーフロー付き 1名様 11,000円
※シャンパーニュフリーフロー付き 1名様 15,000円
※季節限定の桜柄コンラッド・ベア付き
※表示料金には税金・サービス料が含まれます。

コラボレーションアフタヌーンティー ご予約・お問い合わせ:コンラッド東京公式サイト(https://conrad-tokyo.hiltonjapan.co.jp/plans/restaurants/afternoontea/twentyeight-spring)または03-6388-8745(レストラン予約直通)

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「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」について

「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」では、スイス・サンティミエの本社に併設されたロンジン ミュージアムより特別に取り寄せられた貴重なヘリテージピースが一般公開されます。ロンジンを体現する3つのテーマ「エレガンス、パイオニア精神、精度」を軸に、1910年初頭からのエレガンスとクラフツマンシップを体現するジュエリーウォッチ、時計史に名を刻むパイロットウォッチ、スポーツ計時を牽引してきた高精度ウォッチなど希少なアーカイブとパネル展示により、190年を超える歴史と革新の軌跡が紐解かれます。

 会場内にはロンジンの現行コレクションが購入可能な期間限定のポップアップストアを併設。エキシビションとポップアップを通じて、時代を超えて受け継がれてきたロンジンのウォッチメイキングの精神と美学が息づく世界観を体感していただけます。

ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~
開催期間:2026年3月1日(日)~5月10日(日)
時間:11:00~19:00
開催会場:シテ・ドゥ・タン・ギンザ
     ニコラス・G・ハイエック センター14階(〒104-8188 東京都中央区銀座7-9-18)
問い合わせ先:03-6254-7350
※入場無料・予約不要
※休館日:詳細はお問い合わせください。


コンラッド東京について

 銀座からほど近い汐留に位置し、浜離宮恩賜庭園、レインボーブリッジ、東京湾のパノラマビューを見渡す、和のモダンデザインがコンセプトのコンラッド東京。スタンダードルームでも都内最大級の48m²を誇る広々とした291の客室、活気溢れる4つのレストランとバー&ラウンジ、最新鋭の設備を備える大・中・小の宴会施設、スパ、プール、フィットネスが備わった、1,400m²の面積を有する「水月スパ&フィットネス」などの充実した施設を擁しています。『フォーブス・トラベルガイド』、『コンデナスト・トラベラー』、『トラベル・アンド・レジャー』など、国内外で常にトップの評価を獲得し続けています。コンラッド東京に関する詳細は公式サイト(https://conrad-tokyo.hiltonjapan.co.jp/)をご覧ください。また、フェイスブック(https://www.facebook.com/conradtokyo)や X(https://x.com/conradtokyo)、インスタグラム(https://www.instagram.com/conrad_tokyo/)、LINE(https://page.line.me/344dzpkn?oat_content=url&openQrModal=true)でも情報を配信しています。


コンラッド・ホテルズ&リゾーツについて

 ヒルトンのラグジュアリーブランドの中で最大のポートフォリオを誇るコンラッド・ホテルズ&リゾーツは5大陸に約50軒のホテルを展開しています。大胆なデザインやインパクトのある体験、厳選されたコンテンポラリーアートをシームレスに結び、目的意識を持ったトラベラーのインスピレーションを刺激します。直感的なサービスと各デスティネーションと真に繋がる体験を通じて、お客様の探求心を高める場所です。シグニチャー・ブランド・プログラム「Conrad 1/3/5」を刷新し、1時間、3時間、5時間という時間枠に応じた体験を通じて、各ホテルの文化や冒険、地域の魅力を紹介し、デスティネーションと深く繋がる機会を提供します。受賞歴を誇るホテルに加え、洗練されたデザイン、最上級のアメニティ、目的を持ったサービスを提供するレジデンスも世界の魅力的なデスティネーションで展開しています。ご予約は、公式サイトまたは業界をリードするヒルトン・オナーズのモバイルアプリから。ヒルトンの公式チャネル経由で直接予約したヒルトン・オナーズ会員には、すぐに利用できる特典が用意されています。最新情報は公式サイト(https://stories.hilton.com/brands/conrad-hotels)、Instagram(https://www.instagram.com/conradhotels/)、X(https://x.com/conradhotels)をご覧ください。

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ブランドニュース オリエントスター(ORIENT STAR) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2676.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2692.jpg

「オリエントスター」および「オリエント」が、ブランド誕生75周年の節目を迎え、ブランドサイトをリニューアルオープンしました。

 オリエントスターは1951年の誕生以来、「輝ける星」と呼ばれる機械式時計をつくるという想いを掲げ、たゆまぬ探求心をもって時計づくりを続け2026年に75周年を迎えます。伝統的な職人技を背景に、独創的なデザインや繊細で優美な色彩表現、マニュファクチュールによる高品質な機械式ムーブメントを活かし、他にはないMade in Japanの逸品を世界中に発信し続けています。

 また、1950年に誕生し2025年に75周年を迎えたオリエントは、高い品質と時代に相応しいデザインを備え、気軽に楽しめる時計を届けることで身に着ける方の気分を高め、ライフスタイルを豊かにしてきました。普段使いだけでなく、収集して着け替えを楽しむ愛好家の方々に、国内はもとより世界でも幅広く支持されています。

 このたびリニューアルしたブランドサイトでは、ブランドの世界観をより直感的に感じられるデザインへと刷新し、商品情報へのアクセス性を高めるとともに、ブランドの歴史や技術への理解が深まるコンテンツを拡充しています。お客様が知りたい情報にスムーズに辿り着けるようページ構成や導線が見直され、スマートフォンでの閲覧にも最適化されるなど、利便性と視認性が一段と向上されています。

 さらに、ブランド誕生75周年を記念して、オリエントスターの人気モデルが当たるプレゼントキャンペーンが開催されます。キャンペーン期間中にオリエントスター公式Instagramアカウントをフォローのうえ、コメントいただいた方の中から、抽選で3名様に対象商品がプレゼントされます。詳しくはオリエントスター公式Instagramをご覧ください。


【プレゼントキャンペーン対象商品】

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■ オリエントスター・オリエントブランドサイト
https://orient-watch.com/ja/

■SNS公式アカウント
オリエントスターInstagram:https://www.instagram.com/orientstar.jp/
オリエントスターFacebook:https://www.facebook.com/orientstar.jp/
オリエントInstagram:https://www.instagram.com/orientwatch.jp/

■購入先について
全国の量販店・百貨店・時計専門店・通販サイト、公式オンラインストアにてご購入いただけます。
オリエントスター公式オンラインストア:https://orientstar-watch.com/
オリエント公式オンラインストア:https://store.orient-watch.com/

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