メインコンテンツに移動
ブランドニュース オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2703.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2719.jpg

 2026年の新作としてオーデマ ピゲが、高い精度と信頼性、洗練された美観を追求して新開発された自動巻きクロノグラフムーブメント、キャリバー6401を搭載した「ロイヤル オーク クロノグラフ」を発表しました。ロイヤル オークの進化に画期的な技術性を記すムーブメント、キャリバー6401は、ステンレススティールとピンクゴールドの3つのモデルに搭載されます。それぞれのタイムピースは38mmの「ロイヤル オーク クロノグラフ」では初となるサファイアクリスタルのケースバックを採用し、ムーブメントの洗練された構造と仕上げをケースバックから鑑賞できます。これはシグネチャーである38mmの「ロイヤル オーク」のクロノグラフ搭載モデルにとって、デザインと技術の両面で画期的です。


キャリバー6401、モダンな高みへ

 5年をかけて自社開発されたキャリバー6401はオーデマ ピゲのクロノグラフの歴史に新たなページを加え、38mmの「ロイヤル オーク クロノグラフ」のラインナップに革新をもたらします。これは1997年に登場し30年間近くマニュファクチュールの基軸となったキャリバー2385に代わる存在です。

 前キャリバー同様、キャリバー6401は垂直クラッチを備えた一体型コラムホイール式クロノグラフです。オーデマ ピゲが特許を保有するこのクラッチメカニズムでは、部品数を減らすことで無駄な動きをなくし、構造を簡素化しています。その結果、頑丈で信頼性が高く反応の良いクロノグラフとなり、プッシャーの操作感も軽快で快適な使い心地を実現しています。

 パワーリザーブは55時間で、瞬時に切り替わるインスタントジャンプデイト、視認性を高めるカウンター配置も特徴です。2026年後半には、キャリバー6401は「ロイヤル オーク オフショア」コレクションにも搭載される予定で、ブランド全体の一貫性を保ちます。

/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1495.jpg

洗練されたデザインと機能的なエレガンス

 新たなキャリバー6401を搭載することで、38mmのロイヤル オークに僅かながら重要なデザインのアップデートがされました。最大の特徴は、サファイアクリスタルケースバックの採用により、精巧なムーブメントを鑑賞できる点です。ケースバックから見えるモノブロックのローターは、コート・ド・ジュネーブ、サテンとポリッシュ仕上げの組み合わせなど、エレガントな美しさを放ちます。

 ダイヤルのレイアウトも調整され、対称性と視認性を重視したレイアウトに刷新。日付窓は4時と5時のアワーマーカーの間に中央よりに配置され、キャリバー2385と対照的に、分カウンターを9時位置、時カウンターを3時位置に配してバランスを最適化しています。

 ケース厚は従来同様11mmを維持し、着け心地やサイズ感を損なうことなく最新ムーブメントを搭載した3 つのリファレンスは、それぞれ異なるスタイルでこの進化を表現します。1つ目のステンレススティールのケースとブレスレットのモデルには、アイコニックな「ナイトブルー、クラウド 50」のグランドタペストリーダイヤルを採用し、ステンレススティールオリジナルのロイヤル オークのデザインコード、タイムレスな洗練されたスポーツシックへのオマージュを表現しています。このモデルはサファイアクリスタルケースバックの採用と、日付窓以外は、現行モデルと同じデザインを保っています。

 2つ目の18Kピンクゴールドのモデルには、ダークグレーのダイヤルとシルバーカラーのカウンターが繊細なコントラストを演出します。ゴールドの温かな色調とクールなグレーの組み合わせが深みを出し視認性を上げると同時に、ピンクゴールドの針とアワーマーカーが洗練されたハーモニーを奏でます。

 最後の18Kピンクゴールドケースにサンドゴールドカラーのダイヤルを組み合わせたモデルは、シルバーカラーのカウンター、ダイヤモンドをセットしたベゼルが輝きます。ベゼルは柔らかい色合いのパレットに華やかな洗練を与え、エレガントな輝きの中にも技術性を感じさせます。

/sites/default/files/newsMainImage2/m02_1280.jpg

ロイヤル オーク クロノグラフ、再解釈されるレガシー

 1972年の誕生以来、ロイヤル オークは高級時計の世界に革命をもたらしてきました。ジェラルド・ジェンタによるデザインは、ステンレススティール製スポーツウォッチを単なる実用的な道具から、ステータスとスタイルの象徴へと昇華させました。その革新性は、時計界の常識を覆し、今日に至るまでブランドのDNAとして息づいています。ロイヤル オーク 25周年を記念して発売された「ロイヤル オーク クロノグラフ」は、コレクションにダイナミックな複雑性を加え、新たな世代の時計愛好家たちを魅了しました。

 ロイヤル オーク クロノグラフはこの10年ほどの間に時代とともに進化を続けています。2008年にケースが刷新され(Ref.26300)、「ロイヤル オーク オフショア」コレクションの三層構造が導入されました。2012年にはサイズが41mmと大きくなり(Ref.26320)、よりクラシックなレイアウトのダイヤルを組み合わせたプロポーションが発表されました。5年後の2017年には大胆なデザイン変更が行われ(Ref.26331)、サブダイヤルの大型化や日付窓の位置変更によって、よりパワフルなビジュアルとなりました。

 2019年にはオリジナルのロイヤル オーク “ジャンボ”に近いサイズの38mmのモデル(Ref.26315)が発売されます。よりコンパクトでバランスのとれたサイズになり、対称に配置されたサブダイヤルは、1997年の39mmケースのオリジナル(Ref.25860)にならうものでした。ダイヤルとブレスレットにはモダンで繊細なアップデートが加えられました。

 昨年オーデマ ピゲの150周年アニバーサリーを記念して登場した、「ロイヤル オーク “ジャンボ” エクストラ シン フライング トゥールビヨン クロノグラフ(RD#5)」は39mm径(Ref.26545、キャリバー8100)で、モダンなクロノグラフとしてさらに進化しました。スマートフォンのサイドボタンに着想を得た薄く控えめなプッシュボタンは、動きがスムーズでユーザーはより直感的な使い方が可能となりました。

 ジェンタの最初のスケッチから今日の自社製クロノグラフに至るまで、ロイヤル オークは反骨精神というルーツを保ちつつ進化を続けています。38mmの「ロイヤル オーク クロノグラフ」のラインに新たな加わった最新キャリバーは、オーデマ ピゲの時計製作における卓越性を力強く証明しています。

/sites/default/files/newsImage1/s01_1426.jpg

Royal Oak Selfwinding Chronograph
ロイヤル オーク クロノグラフ

Ref:26450ST.OO.1356ST.01
ケース径:38.0mm
ケース厚:11.1mm
ケース素材:ステンレススティール
防水性:5気圧
ストラップ:ステンレススティール、トリプルフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.6401、約55時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、44石
仕様:時・分・秒(スモールセコンド)・日付表示、クロノグラフ、グランドタペストリー模様の「ナイトブルー、クラウド 50」ダイヤル、「ナイトブルー、クラウド 50」のカウンター、シルバーグレーカラーの18Kピンクゴールドアワーマーカー、蓄光加工が施された18Kホワイトゴールドの針、シルバーグレーのインナーベゼル、サファイアケースバック
予価:5,940,000円(税込)

/sites/default/files/newsImage2/s02_766.jpg

Royal Oak Selfwinding Chronograph
ロイヤル オーク クロノグラフ

Ref:26450OR.OO.1356OR.01
ケース径:38.0mm
ケース厚:11.1mm
ケース素材:18Kピンクゴールド
防水性:5気圧
ストラップ:18Kピンクゴールド、トリプルフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.6401、約55時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、44石
仕様:時・分・秒(スモールセコンド)・日付表示、クロノグラフ、グランドタペストリー模様のダークグレーダイヤル、ベージュのカウンター、18Kピンクゴールドアワーマーカー、蓄光加工が施された18Kホワイトゴールドの針、ピンクゴールドカラーのインナーベゼル、サファイアケースバック
価格:要お問い合わせ

/sites/default/files/newsImage3/s03_425.jpg

Royal Oak Selfwinding Chronograph
ロイヤル オーク クロノグラフ

Ref:26450OR.ZZ.1356OR.01
ケース径:38.0mm
ケース厚:11.1mm
ケース素材:18Kピンクゴールド、ベゼルに40個のブリリアントカットダイヤモンド(約0.92カラット)
防水性:5気圧
ストラップ:18Kピンクゴールド、トリプルフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.6401、約55時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、44石
仕様:時・分・秒(スモールセコンド)・日付表示、クロノグラフ、グランドタペストリー模様のサンドゴールドカラーダイヤル、ベージュのカウンター、18Kピンクゴールドアワーマーカー、蓄光加工が施された18Kホワイトゴールドの針、ピンクゴールドカラーのインナーベゼル、サファイアケースバック
価格:要お問い合わせ

表示
ブランドニュース オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2705.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2721.jpg

 2026年の新作としてオーデマ ピゲが、2024年に登場したケース径23mmのクォーツコレクション「ロイヤル オーク ミニ」より、新たに2つのモデルを発表しました。ジュエリーと時計のさらなる調和を目指し、前作のフロステッドゴールド仕上げから、今回の新作では美しいストーンダイヤルを採用しています。「ロイヤル オーク」のシグネチャ ーであるポリッシュとサテン仕上げの組み合わせにより、テクスチャーと色調の微妙なニュアンスが天然石ダイヤルの存在感を一層高めています。

/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1497.jpg

 1つ目のモデルは鏡面仕上げを施したブラックオニキスのダイヤルを採用したモデルで、オニキスのなめらかで深い輝きが力強さとエレガンスを感じさせます。ダイヤルにはブリリアントカットダイヤモンドをセットしたアワーマーカーが並び、洗練されたコントラストが印象的です。オニキスは古来より強さと守護の象徴とされており、この18Kピンクゴールドのタイムピースに象徴的な深みを与えています。

 2つ目のモデルは、18Kイエローゴールドのケースとブレスレットに組み合わせた、ホワイトマザーオブパールのダイヤルが目を惹きます。マザーオブパールは虹色の輝きが美しい天然素材で、女性らしさ、輝き、永続性の象徴として多くの分野で長く愛されてきました。オーデマ ピゲは過去にもマザーオブパールを用いてきましたが、今回「ロイヤル オーク」コレクションに再登場したことにより、このタイムレスな素材の魅力をあらためて讃えています。イエローゴールドとマザーオブパールの組み合わせはロイヤルオークの歴史的デザインを感じさせると共に、現代的で明るい美しさをもたらします。

/sites/default/files/newsMainImage2/m02_1282.jpg

 タイムピースにはクォーツキャリバー2730が搭載されています。電池寿命は7年以上で、使わない時にバッテリーを止めておくことが可能です。キャリバー2730はクォーツですが、オーデマ ピゲの機械式ムーブメントと同レベルの仕上げが施されており、フォーマットを問わず卓越性を追求するマニュファクチュールの姿勢を表しています。

 1997年発売の「ミニ ロイヤル オーク」にインスパイアされたこの2つの新作は、技術とジュエリーアートを融合させたオーデマ ピゲのミニチュアタイムピースのレガシーを引き継ぐものです。

/sites/default/files/newsImage1/s01_1428.jpg

Royal Oak Mini Quartz
ロイヤル オーク ミニ クォーツ

Ref:67630OR.OO.1312OR.01-B
ケース径:23.0mm
ケース厚:6.6mm
ケース素材:18Kピンクゴールド
防水性:5気圧
ストラップ:18Kピンクゴールド、APフォールディングバックル
ムーブメント:クォーツ、Cal.2730、電池寿命7年以上
仕様:時・分表示、ブラックオニキスのダイヤル、ブリリアントカット ダイヤモンドセットのアワーマーカー、蓄光加工を施した18Kピンクゴールドのロイヤル オーク針
予価:6,325,000円(税込)

/sites/default/files/newsImage2/s02_768.jpg

Royal Oak Mini Quartz
ロイヤル オーク ミニ クォーツ

Ref:67630BA.OO.1312BA.03-B
ケース径:23.0mm
ケース厚:6.6mm
ケース素材:18Kイエローゴールド
防水性:5気圧
ストラップ:18Kイエローゴールド、APフォールディングバックル
ムーブメント:クォーツ、Cal.2730、電池寿命7年以上
仕様:時・分表示、ホワイトマザーオブパールのダイヤル、イエローゴールドカラーの18Kピンクゴールドアワーマーカー、蓄光加工を施した18Kイエローゴールドのロイヤル オーク針
予価:5,280,000円(税込)

表示
ブランドニュース オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2700.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2716.jpg

 2026年の新作としてオーデマ ピゲが、新解釈した41mmの「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ フライング トゥールビヨン」を発表しました。

 18Kホワイトゴールドケースにブラックセラミックのミドルケースを組み合わせたこの最新モデルは、2023年に導入されたコレクションのシグネチャーパターンをあしらったエレガントなアイボリーカラーのダイヤルを備えています。スイスのギヨシェ職人、ヤン・フォン・ケーネルとの提携により開発された同心円状のハンドグレービングにPVDカラーリングを施し、光が繊細に反射し奥行きが生まれる魅力的なデザインです。自動巻きキャリバー2950を搭載した本モデルは、6時位置にフライング トゥールビヨンを配し、ダイヤル側とサファイアケースバック側の両方からキャリバーを見ることができます。このメカニズムは2018年に初登場し、2019年に「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」コレクションでデビューしました。アッパーブリッジを持たない構造によりトゥールビヨンの精密な動きを存分に鑑賞することができます。

/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1493.jpg

 エレガントなアイボリーのインナーベゼルは、ブラックの外周と大胆なコントラストを描き、セラミックのミドルケース、ブラックアリゲーターストラップと呼応します。針、アワーマーカー、フライング トゥールビヨンのオープニング外周に18Kピンクゴールドトーンのタッチを加え、全体のスタイルを整えています。「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」のこの新作は、洗練された技術性と工芸的な仕上げを融合させ、時計製作の境界を常に押し進めるマニュファクチュールの方針を示しています。

/sites/default/files/newsImage1/s01_1425.jpg

CODE 11.59 by Audemars Piguet Selfwinding Flying Tourbillon
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ フライング トゥールビヨン

Ref:26396NB.OO.D002CR.01
ケース径:41.0mm
ケース厚:11.8mm
ケース素材:18Kホワイトゴールド、ブラックセラミックのミドルケース
防水性:2気圧
ストラップ:ブラックアリゲーター、18Kホワイトゴールド製トリプルフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.2950、約65時間パワーリザーブ、毎時21,600振動(3Hz)、27石
仕様:時・分表示、フライング トゥールビヨン、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」シグネチャーパターンを施したアイボリートーンのダイヤル、18Kピンクゴールドのアワーマーカー、蓄光加工を施した18Kピンクゴールドの針、スネイル仕上げのアイボリーインナーベゼル、ブラックセラミックのリューズと18Kホワイトゴールドのリューズチップ、サファイアケースバック
価格:要お問い合わせ

表示
ブランドニュース オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2697.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2713.jpg

 2026年の新作としてオーデマ ピゲが、「ロイヤル オーク」コレクションに2つのオープンワークモデル、「ロイヤル オーク “ジャンボ” エクストラ シン オープンワーク」と「ロイヤル オーク ダブル バランスホイール オープンワーク」を発表しました。どちらのモデルもブランドの追求する美的多様性と機械的な洗練性を体現します。この新たな「ロイヤル オーク オープンワーク」は、ケースからムーブメントに至るまでトーンオントーンのデザインが特徴です。

/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1491.jpg

 39mmの「ロイヤル オーク “ジャンボ” エクストラ シン オープンワーク」は、軽量なチタンと、卓越した輝きと耐傷性を持つバルクメタリックガラス(BMG)を組み合わせています。この品格あるケースに搭載されたキャリバー7124は、そのオープンワーク構造により驚くべきメカニズムを堪能することができます。ブラックの18Kホワイトゴールド製のアワーマーカーと針は蓄光加工を施しコントラストを演出。ケースと調和するチタンのブレスレットが全体を引き締めています。

/sites/default/files/newsMainImage2/m02_1277.jpg

 37mmの「ロイヤル オーク ダブル バランスホイール オープンワーク」には、18Kイエローゴールドを採用。ケースとブレスレットの温かいトーンはダイヤルにも続き、ゴールドカラーのオープンワークキャリバー3132が輝きます。2016年に発表された特許技術「ダブル バランスホイール機構」により精度と安定性を向上。シルバーグレーのアワーマーカーと針には蓄光加工を施し視認性を高めています。チタンとサファイア製のケースバックからは、モノクロデザインのゴールド製ローターを堪能できます。

 オープンワークのダイヤルとトーンオントーンデザインを組み合わせた新作「ロイヤル オーク」は、スイスのオートオルロジュリー マニュファクチュール、オーデマ ピゲを形づくってきた多くの職人たちの才能を示すものです。

/sites/default/files/newsImage1/s01_1423.jpg

Royal Oak "Jumbo" Extra-Thin Openworked
ロイヤル オーク “ジャンボ” エクストラ シン オープンワーク

Ref:16204XT.OO.1240XT.01
ケース径:39.0mm
ケース厚:8.1mm
ケース素材:チタン、BMG(バルクメタリックガラス)のベゼル
防水性:5気圧
ストラップ:チタン、BMG(バルクメタリックガラス)のリンク、チタン製トリプルフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.7124、約57時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、31石
仕様:時・分表示、ロジウムカラーのオープンワークダイヤル、ブラック加工18Kホワイトゴールドの長方形アワーマーカーと蓄光加工が施されたロイヤル オーク針、シルバーグレーカラーのインナーベゼル、サファイアケースバック
価格:要お問い合わせ

/sites/default/files/newsImage2/s02_765.jpg

Royal Oak Double Balance Wheel Openworked
ロイヤル オーク ダブル バランスホイール オープンワーク

Ref:15467BA.OO.1256BA.01
ケース径:37mm
ケース厚:10mm
ケース素材:18Kイエローゴールド
防水性:5気圧
ストラップ:18Kイエローゴールド、トリプルAPフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.3132、約45時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、38石
仕様:時・分・秒表示、イエローゴールドカラーのダイヤル、シルバーグレーカラーの長方形18Kピンクゴールドアワーマーカーと蓄光加工が施された18Kホワイトゴールドのロイヤル オーク針、イエローゴールドカラーのインナーベゼル、サファイアケースバック
価格:要お問い合わせ

表示
ブランドニュース オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2696.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2712.jpg

 2026年の新作としてオーデマ ピゲが、2つの「ロイヤル オーク オートマティック」を発表しました。イエローゴールドのケースとブレスレットを備え、37mmと41mmのサイズで展開されるこれらのモデルは、鮮やかな天然石、グリーンマラカイトのダイヤルによって豊かな表情を添えています。

 グリーンマラカイトは水晶構造から生まれる鮮やかなグリーンカラーと独特の美しい縞模様が特徴のカラーストーンです。色調の微妙なバリエーションは化学物質、特に銅の含有量の違いによります。銅が含有量が多いと深いグリーンに、少ないと明るい色調になります。独特の縞模様は水晶構造の結晶プロセス中に生成されるため、すべてのダイヤルは異なる表情を持ち、唯一無二の美しさを放ちます。

/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1490.jpg

 今回は2023年のターコイズダイヤルに続く天然石を使用したモデルで、蓄光加工を施したイエローゴールドのアプライドアワーマーカーとロイヤル オーク針(時針、分針、秒針)が配されています。ムーブメントは、37mmのモデルにはキャリバー5909、41mmのモデルにはキャリバー4309が搭載されています。これらの高性能ムーブメントは長年蓄積されたスキルと最新のテクノロジーを組み合わせ、デザインと機能の両方のイノベーションを追求するオーデマ ピゲの姿勢を体現しています。

/sites/default/files/newsImage1/s01_1422.jpg

Royal Oak Selfwinding
ロイヤル オーク オートマティック

Ref:15513BA.OO.1320BA.01
ケース径:41.0mm
ケース厚:10.5mm
ケース素材:18Kイエローゴールド
防水性:5気圧
ストラップ:18Kイエローゴールド、トリプルAPフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.4309、約70時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、32石
仕様:時・分・秒表示、ポリッシュ仕上げのマラカイトダイヤル、蓄光加工が施された18Kイエローゴールドのアワーマーカーとロイヤル オーク針、イエローゴールドカラーのインナーベゼル、サファイアケースバック
価格:要お問い合わせ

/sites/default/files/newsImage2/s02_764.jpg

Royal Oak Selfwinding
ロイヤル オーク オートマティック

Ref:15553BA.OO.1356BA.04
ケース径:37.0mm
ケース厚:9.3mm
ケース素材:18Kイエローゴールド
防水性:5気圧
ストラップ:18Kイエローゴールド、トリプルAPフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.5909、約60時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、29石
仕様:時・分・秒表示、ポリッシュ仕上げのマラカイトダイヤル、蓄光加工が施された18Kイエローゴールドのアワーマーカーとロイヤル オーク針、イエローゴールドカラーのインナーベゼル、サファイアケースバック
価格:要お問い合わせ

表示
ブランドニュース オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2695.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2711.jpg

 2026年の新作としてオーデマ ピゲが、最先端テクノロジーと伝統的な時計製作技法を融合させた 43mm の「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ 」の2モデルを発表しました。

 1つ目のモデルは“ナイトブルー、クラウド 50”カラーのセラミックケースにチタンをあしらったデザインが特徴です。このディープブルーのセラミックは、ブランドのヘリテージに敬意を表し、2025年の創業150周年を記念して発表されたカラーです。前作では43mmの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」のベゼルに使用されました。メガタペストリーのベージュダイヤルが、“ナイトブルー、クラウド 50”との印象的なツートーンの美しさを演出。ダークブルーのインターチェンジャブル仕様のテキスタイル調のカーフレザーストラップは、セラミックケースと調和しエレガントな印象を与えます。

/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1489.jpg

 2つ目のモデルはチタンケースにブラックセラミックのベゼル、プッシュボタン、リューズを組み合わせたパワフルなスタイルが目を引くモデル。PVD加工で仕上げた新たなスモークグリーンのメガタペストリーダイヤルは、ブラックとベージュの要素で構成され、視認性を高めています。インターチェンジャブル仕様のグレーグリーンのラバーストラップがスポーティな雰囲気を添えます。

/sites/default/files/newsMainImage2/m02_1276.jpg

 両モデルには、2021年からコレクションに採用されている自社製のフライバック クロノグラフムーブメント、キャリバー4401を搭載。サファイアケースバックからは、ブラック加工を施したローターと洗練されたオートオルロジュリーの美しい装飾を見ることができます。ムーブメント同様、セラミックもチタンもケース部品は貴金属と同レベルの丁寧な仕上げが施されています。

 鮮やかなカラーコントラストと最先端素材の魅力にあふれた新作「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」は、ブランドの技術とデザインのイノベーションにかける情熱を体現しています。

/sites/default/files/newsImage1/s01_1421.jpg

Royal Oak Offshore Selfwinding Chronograph
ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ

Ref:26420CD.OO.A029VE.01
ケース径:43.0mm
ケース厚:14.4mm
ケース素材:“ナイトブルー、クラウド 50”カラーのセラミック
防水性:10気圧
ストラップ:インターチェンジャブル仕様のテキスタイル調“ナイトブルー、クラウド 50”カラーカーフレザー、チタン製APピンバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.4401、約70時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、40石
仕様:時・分・秒(スモールセコンド)・日付表示、フライバック クロノグラフ、メガタペストリーベージュダイヤルとインナーベゼル、“ナイトブルー、クラウド 50”のサブダイヤル、蓄光加工を施したロジウムカラーのピンクゴールド製アワーマーカーと18Kホワイトゴールドの針、“ナイトブルー、クラウド 50”セラミックとチタンのネジ込み式リューズ、サファイアケースバック
予価:8,855,000円(税込)

/sites/default/files/newsImage2/s02_763.jpg

Royal Oak Offshore Selfwinding Chronograph
ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ

Ref:26420IO.OO.A402CA.01
ケース径:43.0mm
ケース厚:14.4mm
ケース素材:チタン、ブラックセラミックのベゼル
防水性:10気圧
ストラップ:インターチェンジャブル仕様のグレーグリーンラバー、チタン製APピンバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.4401、約70時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、40石
仕様:時・分・秒(スモールセコンド)・日付表示、フライバック クロノグラフ、メガタペストリースモークグリーンダイヤル、ブラックのサブダイヤルとインナーベゼル、ベージュの外周リング、蓄光加工を施したベージュとブラック加工の18Kホワイトゴールド製アワーマーカーと針、ブラックセラミックとチタンのねじ込み式リューズ、サファイアケースバック
予価:6,435,000円(税込)

表示
ブランドニュース オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2693.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2709.jpg

 2026年の新作としてオーデマ ピゲが、41mmの「ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー」の新バリエーションを発売しました。洗練されたデザインと卓越した時計製作技術を組み合わせたこのタイムピースは、2025年に登場した二つのイノベーション、キャリバー7138と“ナイトブルー、クラウド 50”カラーのセラミックを組み合わせています。

/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1488.jpg

 二つの特許を保持するこの最新のムーブメントは、革新的な“オールインワン”リューズによる調整システムをもち、ツールを必要とせず、損傷のリスクもなしにパーペチュアルカレンダーの調整をリューズのみで行うことができます。人間工学の観点を中心捉え、簡単に使えることを目指してデザインされたこのモデルは、視認性を向上させるとともに、パーペチュアルカレンダーの使い心地を劇的に向上させました。

/sites/default/files/newsMainImage2/m02_1275.jpg

 ケースとブレスレットはマニュファクチュールの歴史的なシグネチャーカラーである“ナイトブルー、クラウド 50”カラーで包まれた、エレガントで軽やかなシルエットが魅力です。カラーの深みに加えポリッシュとサテンブラッシュ仕上げの組み合わせにより、光が美しく反射してさざめきます。

 最先端技術と伝統的な手仕上げを組み合わせた「ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー」は、オーデマ ピゲの卓越した時計製作のノウハウへの飽くなき希求を示しています。

/sites/default/files/newsImage1/s01_1420.jpg

Royal Oak Selfwinding Perpetual Calendar
ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー

Ref:26674CD.OO.1225CD.01
ケース径:41.0mm
ケース厚:9.5mm
ケース素材:“ナイトブルー、クラウド 50”カラーのセラミック
防水性:5気圧
ストラップ:“ナイトブルー、クラウド 50”カラーのセラミック、APフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.7138、約55時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、41石
仕様:時・分表示、週番号表示付きパーペチュアルカレンダー(曜日、日付、ムーンフェイズ、月、閏年)、ブルーのグランタペストリー模様のダイヤル、18Kホワイトゴールドのアワーマーカー、蓄光加工が施されたホワイトゴールドのロイヤル オーク針、サファイアケースバック
価格:要お問い合わせ

表示
ブランドニュース オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2692.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2708.jpg

 2026年の新作としてオーデマ ピゲが、2023年に登場した38mmの「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」コレクションより、18Kピンクゴールドの新作2モデルを発表しました。

 2つの新作モデルはエレガントであたたかみのある美しいコントラストを演出したデザインが特徴です。ブラックダイヤルとブラックアリゲーターストラップを組み合わせたシックなダークトーンのモデルと、シルバートーンのダイヤルに、ホワイトのステッチを施したブラウンカーフスキンストラップを組み合わせた軽やかで明るいトーンのモデルの2型で、それぞれタイムレスなスタイルを表現しています。どちらのダイヤルも水面の波紋のような同心円状と、光を美しく捉える繊細な数百の微小な凹凸からなるコレクションの“シグネチャー”モチーフが施されています。ダイヤルに呼応する18Kピンクゴールドのアワーマーカーと蓄光加工を施した針が、視認性、快適性、そしてモダンな魅力を一層高めています。

/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1487.jpg

 これらのモデルにはマニュファクチュールの最新世代の自動巻きムーブメント、キャリバー5900が搭載されています。ムーブメントの厚さはわずか3.9mmで、高振動(4Hz)、約60時間のパワーリザーブを兼ね備えています。サファイアケースバックからは、22Kピンクゴールドの特製ローターと、ポリッシュ、サテン、コート・ド・ジュネーブ、ペルラージュ、面取りなどの洗練された装飾を鑑賞することができます。

 タイムレスなデザインと最先端の時計製作技術を融合させたこれらの新作モデルは、「CODE 11.59 バイオーデマ ピゲ」コレクションの多彩なエレガンスを新たに表現しています。

/sites/default/files/newsImage1/s01_1419.jpg

CODE 11.59 by Audemars Piguet Selfwinding
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック

Ref:77410OR.OO.A127CR.01
ケース径:38.0mm
ケース厚:9.6mm
ケース素材:18Kピンクゴールド
防水性:3気圧
ストラップ:「大きな竹班入り」ブラックアリゲーター、18Kピンクゴールドのピンバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.5900、約60時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、29石
仕様:時・分・秒・日付表示、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」シグネチャーパターンのブラックダイヤル、18Kピンクゴールドのアワーマーカー、蓄光加工が施された18Kピンクゴールドの針、ブラックのインナーベゼル、サファイアケースバック
予価:5,170,000円(税込)

/sites/default/files/newsImage2/s02_762.jpg

CODE 11.59 by Audemars Piguet Selfwinding
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック

Ref:77410OR.OO.A402VE.01
ケース径:38.0mm
ケース厚:9.6mm
ケース素材:18Kピンクゴールド
防水性:3気圧
ストラップ:ブラウンカーフスキンレザー、18Kピンクゴールドのピンバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.5900、約60時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、29石
仕様:時・分・秒・日付表示、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」シグネチャーパターンのシルバーダイヤル、18Kピンクゴールドのアワーマーカー、蓄光加工が施された18Kピンクゴールドの針、シルバーのインナーベゼル、サファイアケースバック
予価:5,170,000円(税込)

表示
ブランドニュース オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2699.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2715.jpg

 2026年の新作としてオーデマ ピゲが、「ネオ フレーム ジャンピングアワー」を発表しました。ストリームライン・モダン様式にインスパイアされた縦方向のゴドロン装飾が施された長方形ケースに、マニュファクチュール初の自動巻きジャンピングアワームーブメント、キャリバー7122を搭載しています。熟練技術とヴィンテージ的な魅力を融合させた全く新たな構造を持つこのモデルは、ピンクゴールドとサファイアのケース、新たなモチーフを施したストラップが特徴で、オーデマ ピゲが創業以来継承してきた革新の精神と創造性を体現しています。


過去に着想を得て、今を築く

 オーデマ ピゲは時計製作の伝統と、長年にわたるそのデザインの系譜に深い敬意を払い、その時代を代表する作品として知られたタイムピースのいくつかを再解釈し新たに発表することで、時計製作の歴史を語り継ぐことに尽力しています。

 オーデマ ピゲは、1929年のウォッチ(プレモデル 1271)にインスパイアされ、現代のクラフツマンシップとヴィンテージ的な魅力を組み合わせた「ネオ フレーム ジャンピングアワー」を発表しました。建築、時計製作、象徴的な芸術運動の再解釈が交差するこの新たなラインは、1930年代のデザインコードを蘇らせると同時に、ケースとムーブメントの開発において最先端テクノロジーを採用しています。伝統的な職人技術への敬意を込め、手仕上げによって完成するこのタイムピースは、150年以上にわたりブランドを支えてきた伝統、大胆さ、革新の融合を体現しています。


ストリームライン・モダン:曲線と直線

 しなやかに伸びた直線と曲線を組み合わせたプレモデル 1271は、アールデコ後期に生まれたストリームライン・モダン様式からインスピレーションを得ていました。遠洋定期船を意味する“Paquebot(パクボ)”とも呼ばれ列車や船の流線型フォルムに着想を得たこのスタイルは、スピードとモダニティを象徴するものとしてミニマリズムを追求し、二度の世界大戦の間にアメリカで台頭しました。その結果、クリーンなライン、曲線、丸みを帯びた角、そして航海を想起させる素材の使用が特徴でした。

 “パクボ”スタイルはアールデコの現代性とクラフツマンシップの調和を継承しつつも、素材の価値を前面に出す、テクノロジー的感性、洗練されたミニマリズムなど「バウハウス」の影響も受けていました。これら全ての特徴はネオ フレーム ジャンピングアワーにも反映されています。

/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1492.jpg

エレガントなツートーンデザイン

 本モデルのケースサイズは34.6mm×34mm(ラグを含まず)で、1929年のプレモデル 1271のデザインコードを継承しつつ、ストリームライン・モダン様式への現代的なオマージュを捧げています。18Kピンクゴールドのレクタンギュラーケースの両サイドには縦方向のゴドロン装飾があしらわれ、先端に向かって絞られたラグに繋がる様子はしなやかな流れを感じさせます。CNC(コンピュータ数値制御マシン)加工による品格ある装飾は、ケースバック、リューズ、ローター(全て18Kピンクゴールド)に採用されています。ケースバックとラグのラインを正確に揃えるためには、極めて高度な精度が求められました。

 ブラックPVD加工を施したサファイアクリスタルのコンテンポラリーなツートーンデザインが特徴で、時と分の二つのゴールドフレームのアパーチャー(表示窓)には、黒地に白の数字がプリントされています。また、6時位置にはピンクゴールドカラーの「Audemars Piguet」ロゴが配されています。

 一見シンプルなサファイアダイヤルは、多くの加工と特別な組み立てプロセスを要します。オリジナルのプレモデル 1271では、メタルダイヤル(ゴールドカラーやプラチナ)を使用していましたが、本モデルでは現代の防水基準を満たすため、サファイアクリスタルが用いられています。防水性は通常はクリスタルをベゼルに押しこむことで確保されますが、今回のネオ フレーム ジャンピングアワーは12時と6時位置にメタルフレームはなく、サファイアクリスタルのエッジがそのまま露出しています。そのため2気圧防水を実現するため、ダイヤルプレートをサファイアクリスタルに接着してからケースにネジ止めするという、このモデルのために新たに開発された独自技術が採用されました。

 歴史的デザインを現代の使用環境に適合させるため、人間工学的観点から多くの改良も施されました。新設計のリューズは、巻き上げ時の操作性を高めつつ、より洗練された外観を実現しています。

 エレガントなブラックのレザーストラップには、オーデマ ピゲのデザインチームが開発したテキスタイル調のモチーフが施されています。ケースとの一体感を高めるため、ラグの間でサファイアと滑らかに接合する設計となっており、ヴィンテージ感が強調されています。


キャリバー7122:初の自動巻きジャンピングアワームーブメント

 本モデルには、偉大な過去と技術革新へのオマージュとして、マニュファクチュール初の自動巻きジャンピングアワー ムーブメントを搭載しています。ロイヤル オーク “ジャンボ”に搭載されていたキャリバー7121をベースとした新キャリバー7122は、完全な自社開発キャリバーです。インスタントジャンピングアワーと分表示を備え、精度、性能、信頼性を高めています。

 パワーリザーブは52時間、キャリバー7122は特許取得済みの耐衝撃システムが搭載されており、衝撃を受けた際に時ディスクの誤作動(不意のジャンプ)を機械的に防ぎます。また、耐衝撃性を向上させるため、時ディスクにはチタン、分ディスクにはアルミニウムを採用しています。

 サファイアクリスタルのシースルーケースバックからはムーブメントを見ることができます。コート・ド・ジュネーブやサテン仕上げなどの洗練されたオートオルロジュリーの仕上げが施され、フルーティング(縦溝)があしらわれたローターがその美しさをさらに引き立てています。

/sites/default/files/newsMainImage2/m02_1278.jpg

ジャンピングアワー:時計づくりの伝統

 ジャンピングアワーは、通常の針による表示に代わり、60分ごとに瞬時に切り替わる数字で時刻を示す、革新的な機構です。このシステムは1650年頃にナイトクロックとして登場し、18世紀には視認性を向上させ懐中時計に応用されました。当初ジャンピングアワーは時針用のサブダイヤルを備えていました。1890年以降は2番目のアパーチャーに回転ディスクによる分表示が表示されるようになります。

 二つの大戦の狭間、腕時計が普及し始めた時期になると、ジャンピングアワーはモダンな表示と便利さから人気を得ました。二つのアパーチャーを持つフルダイヤル構造は、脆弱なミネラルガラスを保護する役割も果たし、機能性と美観の均衡が取れたデザインとして高く評価されました。

 オーデマ ピゲはジャンピングアワー腕時計の普及において先駆的な役割を果たしました。1924年から1951年の間、合計347本のジャンピングアワーウォッチを販売しており、うち135本はダブルアパーチャーのモデルでした。最初のモデル(27826)はスクエアケースでアパーチャーは一つ、分は針表示、キャリバー10HPVMを搭載していました。1924年だけで、スクエアやレクタンギュラーケースを用いた14本のジャンピングアワーウォッチが納品され、それらにはキャリバー10HPVMまたは10GHSMが搭載されていました。10GHSMは1951年までに製作された212本の「時アパーチャー+分針」仕様モデルの大半を駆動しています。

 特徴的なダイヤルをもつこのような腕時計は、オーデマ ピゲにとって造形的探求のキャンバスでした。スクエアやレクタンギュラーケースに加え、クッションケース、取り外し可能または隠れたラグ、エングレービングを施したケース、3つアパーチャーのデザインまで様々なアイデアを展開しました。

 1929年と1930年に販売されたプレモデル 1271は、2つアパーチャーデザインの初期のものです。14本のみ製作され、バリエーションはホワイトゴールド、ホワイトとイエローゴールド、ホワイトとグリーンゴールド、そしてユニークピースのプラチナモデルです。これらの時計は、1929年10月の世界恐慌が“狂騒の20年代”を終わらせる前に、ほぼすべてが販売されていました。現在、プラチナモデルはミュゼ アトリエ オーデマ ピゲに収蔵され、本作の重要なインスピレーション源となりました。当時はブロードウェイの有名靴職人の息子によって購入されたと記録されています。

 ジャンピングアワー腕時計は第二次世界大戦の開始と共にその姿を消しましたが、1960年代と70年代のスペースエイジデザインの勃興とともにリバイバルしました。しかし本当のリバイバルは1990年代始め、オーデマ ピゲがこれにミニッツリピーターを組み合わせ始めた時にやってきました。この試みは20年ほど続きました。

 そして今回の新作では、1930年代のデザイン精神に現代的な視点からオマージュを捧げるモデルです。オーデマ ピゲは技術的、人間工学的なイノベーションを通じて時計製作の伝統を未来へと受け継いでいきます。

/sites/default/files/newsImage1/s01_1424.jpg

Neo Frame Jumping Hour
ネオ フレーム ジャンピングアワー

Ref:15245OR.OO.D206VE.01
ケースサイズ:47.1×34.0mm
ケース厚:8.8mm
ケース素材:18Kピンクゴールド
防水性:2気圧
ストラップ:ブラックカーフレザー、18Kピンクゴールド製APバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.7122、約52時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、43石
仕様:時・分表示、ブラックPVD加工サファイアクリスタルダイヤル、ゴールドカラーのマイクロブラスト仕上げのアパーチャー、サファイアケースバック
予価:9,790,000円(税込)

表示
ブランドニュース オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2684.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2700.jpg

 2026年の新作としてオーデマ ピゲが、自社開発による新たな自動巻きパーペチュアルカレンダー オープンワーク ムーブメント、キャリバー7139を搭載した「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ パーペチュアルカレンダー オープンワーク」「ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー オープンワーク」を発表しました。

 キャリバー7139はクラシックなコンプリケーションと長い伝統を持つオープンワークの工芸技術をモダンな感性で組み合わせたムーブメントです。人間工学に基づいて設計されたキャリバー7139は、ブランド独特の“オールインワン”リューズによる修正システムを搭載しています。この革新的な機構は、ブランド創業150周年を記念して2025年に導入されたもので、視認性を高める調和の取れたカレンダー表示とともに、操作性を大きく向上させています。オープンワークを施した本モデルは光を透過し、ムーブメントの鼓動する心臓部を美しく際立たせます。キャリバー7139は41mmの2モデルに搭載されます。コレクション初のオープンワーク パーペチュアルカレンダーとなるタイムレスなツートーンカラーの「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」と、チタンとバルクメタリックガラス(BMG)を融合した革新的な「ロイヤル オーク」です。いずれもサファイアダイヤルを使用し、ムーブメントの繊細なクラフツマンシップと洗練された構造美を堪能できます。2025年、惜しまれつつも生産終了した歴史的キャリバー5135の延長線上にあるキャリバー7139は、夜空を思わせるこのコンプリケーションに新たな技術、デザイン両面での可能性を開きました。


宇宙と調和するキャリバー7139

 オーデマ ピゲの新しいパーペチュアルカレンダー オープンワーク ムーブメントは最先端テクノロジーと時を超えたクラフツマンシップで、唯一無二のお客様体験を提供すると共に、私たちが宇宙のサイクルと調和して生きていることを改めて実感させてくれます。パーペチュアルカレンダーは大小の月と閏年を自動的に計算し、日付と週を正確に表示します。時計を完全に巻き上げておけば、2100年にグレゴリオ暦に合わせる必要が生じるまで、日付の手動修正は必要ありません。天体と共に時を刻むコンプリケーションは150年以上にわたってオーデマ ピゲを形づくってきました。時計師たちは先祖から受け継いだノウハウを駆使してさらに進んだタイムピースを生み出し、変化するライフスタイルに寄り添うタイムピースを生み出し続けています。

 キャリバー7139は2025年にキャリバー7138で登場した特許保有の“オールインワン”リューズが搭載されています。この革新的な機構は、ケースデザインを美しく保ちながら操作性を高めるためにオーデマ ピゲのエンジニアによって開発されました。オープンワークに採用されるのは今回が初めてで、ユーザーはツールを使わず、損傷のリスクなくカレンダー機能を簡単にリューズのみで調整することができます。リューズには4つの操作ポジション(1、2、3、2')があり、巻き上げ、時刻合わせ、全てのカレンダー表示が簡単に操作できます。この画期的なシステムを駆動するのは特許保有の最新テクノロジーを駆使したレバーとワンダリングホイールのメカニズムで、位置2と位置2'で各カレンダー歯車と精密に連動します。

 またキャリバー7139は、2018年に発表されたロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー ウルトラ シン(RD#2)に搭載された、すべてのカレンダー機能を一層にまとめたキャリバー5133の先駆的なイノベーションをベースとして開発されました。同様に月末のカムがデイトの歯車に一体化され、月のカムが月の歯車に一体化されています。リューズ調整システムがムーブメント内部の2層目となり、ムーブメントの薄さを4.1mmに維持することが可能となりました。自動巻きキャリバー7120をベースとしたこの新しいムーブメントは振動数4Hz(毎時28,800振動)、パワーリザーブは55時間以上でパフォーマンスと耐久性が向上しています。

/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1480.jpg

時を超越した技術を未来に伝えるキャリバー

 キャリバー7139は伝統の技術を継承しつつさらに進化させる中で、繊細なオープンワークの美をダイヤルとケースバックに見事に展開しています。メインプレート、ブリッジ、デイトホイール、閏年ホイール、バレルは電気放電加工(EDM)で精密に成形されます。不要な部分を極限まで削ぎ落とすことで、光が差し込みムーブメントの鼓動する心臓部を際立たせます。ブリッジは手仕上げのエレガントなV字アングルが施され、一つのムーブメントのブリッジを仕上げるのに30時間以上を要します。その他のさまざまな部品にもサテン、サーキュラーグレイン、スネイル仕上げや面取りなど洗練されたオートオルロジュリーの装飾が施されています。機能を洗練されたデザインで包むこれらの仕上げは、大胆なコントラストと光の反射による輝きを引き出します。オープンワークは、1930年代からオーデマ ピゲが得意とする専門分野で、大恐慌で注文が低迷した時代、時計師たちはその時間を使いこの歴史的なアートに向き合って研鑽に努めました。その繊細なクラフツマンシップは今日まで継承され、それぞれの世代の工芸職人が創造性をもって伝統の技術を解釈し表現してきました。

 伝統と革新が宿るキャリバー7139には、非磁性ひげゼンマイを搭載しており、温度変化や衝撃にも強く、最適なクロノメーター性能を持ちます。このひげゼンマイは高度な専門知識と忍耐力を要する伝統的な手法で、手作業によりバランスホイールに取り付けられます。オーデマ ピゲではこの繊細な工程は20年以上の経験を持つ2人の熟練職人が専門に行っており、このようなハイレベルな技術は少量生産のムーブメントにのみ使用されます。キャリバー7139はその貴重な技術が継承されている希少なキャリバーの一つです。

 19世紀以降、手が小さく器用な女性職人がこの緻密な作業の担い手となってきました。1843年にひげゼンマイの取り付けを学ぶコースが初めてジュネーブに設置され、女性たちが熟練技術者として従事しました。つまり時計学校が設立されるずっと前から彼女たちは活躍していたのです。「時計製作の女王」とも呼ばれる彼女たちは、時計業界の形成において重要な役割を果たしてきました。


オープンワーク、人間工学、デザインを極めたダイヤル

 キャリバー7139の全てのディテールはユーザー体験と視認性を向上させるよう作り込むと同時に、シンメトリーと統一感を実現しています。そのオープンワークの全体構造はサファイアのダイヤルとケースバックから見ることができ、ムーブメントのメカニズムが鼓動する様子を間近に鑑賞することができます。カレンダー表示はヨーロッパ式に再構成され、ダイヤルの9時位置に曜日、12時位置に日付、3時位置に月を配置。週番号はインナーベゼルに印刷され、12時位置に「1」と表示されます(以前のオープンワークカレンダーモデルでは「52」と表示されました)。同様に「Monday」と「1」がそれぞれのサブダイヤルの12時位置に表示され、週の始まりと月の始まりを合わせています。またダイヤルの12時位置のデイト表示には、数字の幅に合わせた31の歯をもつ特注歯で構成された特許保有の“プログレッシブステップ”が採用されています。

 月と閏年を示す3時位置のサブダイヤルと対称な配置デザインとするため、9時位置の曜日サブダイヤルに24時間表示が組込まれています。さらに21時と3時の間には修正禁止ゾーンが赤く表示され、時計の設定ができないことを示しています。なお、この時間帯に時計を設定しようとすると、日付が修正されない可能性がありますが、その過程でムーブメントが損傷する心配はありません。また6時位置のムーンフェイズ サブダイヤルに表示される満月は、ダイヤル全体の調和を高めるため、満月は12時位置の中央に来るようになっています。

/sites/default/files/newsMainImage2/m02_1269.jpg

CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲの時を超えたクラフツマンシップ

 41mmの「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」は、コレクション初のオープンワーク パーペチュアルカレンダーで、新鮮なデザインと画期的な技術性を表現します。ケースは18Kホワイトゴールドとブラックセラミックというハイテク素材の洗練された組み合わせです。ラウンド型のホワイトゴールド製超薄ベゼルとケースバックの間にはさまれた八角形のブラックセラミックのミドルケースという構造が、多層的な構造美を印象づけます。セラミックとゴールドの部品は全て、マニュファクチュールのトレードマークであるサテンとポリッシュの面取りの組み合わせで仕上げ、さざめく光の効果をアピールしています。それぞれの部品と素材の仕上げはなめらかに揃っており、これは高度な訓練を受けた工芸職人だけが実現することのできる繊細な仕上げです。

 ケースに表現された豊かなクラフツマンシップは、サファイアガラスを通して見ることのできるオープンワークムーブメントの見事な仕上がりに表れています。ブラックインナーベゼルと分目盛が、キャリバー7139のダークグレーとライトグレーで統一された部品を囲みます。ダイヤルの3時、9時、12時位置にはスモーク仕上げの外周で囲った透明なサブダイヤルが配置され、ムーブメントの内部の美しさと複雑性が眼前に展開されます。6時位置のムーンフェイズの背景は星空を思わせるブラックアヴェンチュリンです。ロジウムカラーのピンクゴールドのアワーマーカー、18Kホワイトゴールドの針が、全体のデザインに活気を与えます。時針と分針は蓄光加工され、より控えめなサブダイヤルの針も赤いチップによりカレンダー表示の視認性が向上しています。

 キャリバー7139のオープンワーク構造はサファイアケースバックを通して見ることもできます。ムーブメントのグレーの色調とエレガントな対比に輝く、ピンクゴールドカラーのオープンワークローター、香箱とテンプのブリッジに、大きな竹斑入りのタイムレスなブラックアリゲーターストラップと18Kホワイトゴールドのトリプルフォールディングバックルを組み合わせ、タイムピースのツートーンデザインの統一感を高めています。


ロイヤル オークの鼓動する機械美に光をあてる

 新たな41mmの「ロイヤル オーク」はチタンと希少なバルクメタリックガラス(BMG)を組み合わせた明るく耐久性に優れた仕様です。1960年代に発見されたBMG(バルクメタリックガラス)とは、急速に冷却されることでガラスに似た非晶質構造や高強度といった性質を獲得する金属合金です。パラジウムを50%以上含むオーデマ ピゲ独自のBMGは、摩耗や腐食に対し極めて優れた耐性を備え、独特の輝きを放ちます。ベゼル、ケースバック、ブレスレットスタッズにこの希少な素材を採用し、ミラーポリッシュ仕上げによりその自然な輝きを引き出しています。対してケース、リューズ、ブレスレットリンクにはチタンを使用し、マニュファクチュールのシグネチャーでもあるサテン仕上げを施しています。このようにポリッシュとサテンブラッシュを交互に組み合わせることにより光が美しく反射し、ロイヤル オークの複雑なアーキテクチャーを印象づけます。

 またキャリバー7139はダイヤルとケースバックの両面で圧倒的な存在感を放ちます。ブラックインナーベゼルと分目盛に縁取られたサファイアダイヤルから、オープンワークを施したダークグレーとライトグレーで統一したブリッジと歯車が見えます。さらにスモーク仕上げの半透明のサブダイヤルにより、ムーブメントの鼓動する心臓部が眼前に現れます。すべてがピンクゴールドカラーで細く縁取りされ、その明るいトーンに蓄光加工したピンクゴールドのアワーマーカーと針が呼応します。ピンクゴールドはケースバック側でもアクセントとなっています。ダイヤル側から見えるムーブメントのアーキテクチャルなデザインに加えサファイアケースバックからは、ピンクゴールドカラーに揃えたオープンワークのローター、香箱とテンプのブリッジを鑑賞することができます。

 新たな「ロイヤル オーク」は、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」と同様に、キャリバー7139が宿す“伝統と革新の融合”を体現し、これからも多くの驚きをもたらすことでしょう。

/sites/default/files/newsImage1/s01_1411.jpg

CODE 11.59 by Audemars Piguet Perpetual Calendar Openworked
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ パーペチュアルカレンダー オープンワーク

Ref:26443NB.OO.D002CR.01
ケース径:41.0mm
ケース厚:10.6mm
ケース素材:18Kホワイトゴールド、ブラックセラミックのミドルケース
防水性:3気圧
ストラップ:「大きな竹班入り」ブラックアリゲーター、18Kホワイトゴールド製APフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.7139、約55時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、41石
仕様:時・分表示、週番号表示付きパーペチュアルカレンダー(曜日、日付、ムーンフェイズ、月、閏年)、サファイアダイヤル、スモーク仕上げのサブダイヤル、ロジウムカラーのピンクゴールドアワーマーカー、蓄光加工が施されたホワイトゴールドの針、ブラックインナーベゼル、サファイアケースバック、ブラックセラミックと18Kホワイトゴールドのリューズ
価格:要お問い合わせ

/sites/default/files/newsImage2/s02_756.jpg

Royal Oak Selfwinding Perpetual Calendar Openworked
ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー オープンワーク

Ref:26685XT.OO.1320XT.01
ケース径:41.0mm
ケース厚:9.5mm
ケース素材:チタン、BMG(バルクメタリックガラス)のベゼル
防水性:5気圧
ストラップ:チタン、BMG(バルクメタリックガラス)のスタッズ、チタン製APフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.7139、約55時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、41石
仕様:時・分表示、週番号表示付きパーペチュアルカレンダー(曜日、日付、ムーンフェイズ、月、閏年)、サファイアダイヤル、スモーク仕上げのサブダイヤル、蓄光加工が施されたピンクゴールドのアワーマーカーとロイヤル オーク針、ブラックインナーベゼル、サファイアケースバック、チタン製リューズ
価格:要お問い合わせ

表示
を購読

NEW RELEASE

新着情報をもっと見る