オーデマ ピゲが、ロイヤル オーク“ジャンボ”エクストラ シン モデル(Ref.16202)のグレインダイヤル バージョンを発表しました。この限定モデルはキャリバー7121を搭載、これは2022年1月にロイヤル オーク 50周年を記念して導入された最新の極薄なムーブメントです。39mmのホワイトゴールドケースに収められたこのタイムピースは、オーデマ ピゲ ブティックのみの限定販売です。
/sites/default/files/newsMainImage1/m01_640.jpg新しいグレインダイヤル
この新しいロイヤル オーク “ジャンボ” エクストラ シン モデルは同名のコレクションの歴史の延長上にあります。このグレインダイヤルは1992年のロイヤル オーク コレクション 20周年を記念してデザインされました。プラチナモデル 14802に使われ、コレクションの歴史的なモチーフの一つとなっています。
オーデマ ピゲはこのダイヤルのテクスチャーを見直し、より繊細で明るいグレインによる新たな感性の中に光がゆらめきます。PVD加工によるブルートーンに透明なラッカーをかけ、ダイヤルのレリーフと輝きを強調。ル・ブラッシュの明るい夜空を思わせる仕上がりです。
そしてケースとブレスレットはホワイトゴールド。新しいブルーグレインダイヤルには蓄光処理を施したホワイトゴールドのアワーマーカーと針を置き、コントラストを演出すると共に暗い場所での読みやすさを向上させています。ダイヤルに合わせたデイト窓の下地はミッドナイトブルー。ケースと同様、ベゼルとAPフォールディングバックルには、ポリッシュ面取りとサテン仕上げを組み合わせたオーデマ ピゲのシグネチャーでもある仕上げが施されています。
/sites/default/files/newsMainImage2/m02_515.jpg新世代のキャリバー
この新モデルはキャリバー7121を搭載。2022年1月にロイヤル オーク 50周年を記念して導入され、16202のラインに搭載されたキャリバーです。
5年をかけて開発されたキャリバー7121は時、分、秒、デイトを表示。前より大きなバレルの使用によりパワーリザーブは約55時間となりました。デイトはエネルギー消費の低いフラットなメカニズムで、特許保持の新しいコレクターを使っています。
キャリバーはわずか3.2mmととても薄く、調和したプロポーションのケースに収められています。ケースは径が39mm、厚さはわずか8.1mm。4Hz(毎時28,800振動)で18Kピンクゴ ールドのローターにより双方向回転で巻上げられます。サファイアケースバックからこれを見ることができます。
オートオルロジュリーの伝統を継承するキャリバー7121には、コート・ド・ジュネーブ、サーキュラーサテン、スネイル、サーキュラーグレイン、ポリッシュ面取りなどの高級な手仕上げ装飾が施されています。
※ロイヤル オークは、引き続き入手困難な状況が続いておりますのでご了承ください。
/sites/default/files/newsImage1/s01_630.jpgRoyal Oak "Jumbo" Extra-Thin
ロイヤル オーク “ジャンボ” エクストラ シン
Ref:16202BC.OO.1240BC.02
ケース径:39.0mm
ケース厚:8.1mm
ケース素材:18Kホワイトゴールド
防水性:5気圧
ストラップ:18Kホワイトゴールド、APフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.7121、約55時間パワーリザーブ、33石、毎時28,800振動(4Hz)
仕様:時・分・日付表示、ブルーグレインダイヤル、蓄光処理を施したホワイトゴールドのアプライドアワーマーカーとロイヤルオーク針、反射防止加工サファイアガラスとケースバック
限定:ブティック限定
価格:9,735,000円(税込)
オーデマ ピゲが、18Kホワイトゴールド製ロイヤル オークの新作3モデルを発表しました。すべてのモデルに、新色スモークブルートーンのグランドタペスリーダイヤルが採用され、その美しさを際立たせています。今回発表されたモデルは、34mmと37mmの2つのロイヤル オーク オートマティックモデルと、38mmのロイヤル オーク クロノグラフです。3つのモデルのベゼルにはバゲットカットダイヤモンドが輝き、ロイヤル オークの多面的なケースとブレスレットがもたらす光の反射をより一層引き立てます。
/sites/default/files/newsMainImage1/m01_639.jpgエレガンスの感覚
オーデマ ピゲは、18Kホワイトゴールド、バゲットカットダイヤモンド、スモークブルーダイヤルを組み合わせた34mmと37mmの、より華奢な新しいロイヤル オーク オートマティックモデルを発表し、現行コレクションをさらに進化させます。PVD(蒸着)加工による表情豊かなブルーのダイヤルと、回転させながらカラーワニスを吹き付けることで得られるスモーク効果が、ダイヤルの周りを彩ります。中心から外側に向かう色のグラデーションが、ギヨシェ模様をさらに際立たせています。
34mmのロイヤル オーク オートマティックモデルでは初となる、ベゼルに施された32個のバゲットカットダイヤモンドと、ダイヤルを飾る12個のバゲットカットダイヤモンドのアワーマ ーカーが特徴的です。このカラーダイヤルは、蓄光処理が施されたホワイトゴールドの針と、12時位置に施されたエンボス加工の「Audemars Piguet」ゴールドカラーロゴにより、さらに美しさを増しています。2022年、34mmと37mmの両モデルに導入されたこのロゴは、ガルバニ ック加工により、各文字が極小のリンクで結ばれ、肉眼では見えないほどの微小な脚(台座)が手作業でダイヤルに取り付けられています。
この2つのタイムピースは、時、分、秒、日付を表示します。34mmのモデルは、自動巻きキャリバー5800を搭載し、振動数は4Hz、最小パワーリザーブは50時間です。37mmのモデルは、振動数4Hz、駆動時間60時間の自動巻きキャリバー5900が搭載されています。どちらのムーブメントも、サンドブラスト、サテン仕上げ、ポリッシュ仕上げの面取りを施した22Kピンクゴールド製のローターを搭載しており、サファイアのケースバックからその美しさを鑑賞することができます。その他、コート・ド・ジュネーブ、ライン仕上げ、スネイリング、サーキュラーグレインなど、洗練されたオートオルロジュリーの装飾が2つの機構を彩っています。
/sites/default/files/newsMainImage2/m02_514.jpgクロノグラフの魅力的な解釈
38mmのロイヤル オーク クロノグラフでは、18Kホワイトゴールド製ケースと深いスモークブルーのグランドタペストリーダイアル、32個のバゲットカット ダイヤモンドを施したベゼルを組み合わせた新色が加わります。スモークブルーのダイヤルには、デイト表示と3つのスネイル仕上げのカウンターが配されています。9時位置に時カウンター、3時位置に分カウンター、6時位置にスモールセコンドです。
ダイヤルの深いブルーの色調には、輝く光のアクセントが添えられています。蓄光処理を施したホワイトゴールドの針により、暗い場所でも読み取ることができます。また、正午の下にはゴールドの「Audemars Piguet」アプライドロゴが施されています。バゲットカットダイヤモンドのアワーマーカーは、ロイヤル オークの力強いラインとマルチな表情を反映しつつ、光り輝くベゼルと調和しています。サテンブラッシュとポリッシュ面取りを組み合わせたケースとブレスレットは、ダイヤモンドのファセットのように光を取り込みます。
このタイムピースは自動巻きキャリバー2385を搭載しており、振動数は3Hz、装着していない状態での駆動時間は約40時間です。また、18Kホワイトゴールドのソリッドケースバックが採用されています。
光輝く細身のシルエット
これら3つの新作モデルは、2022年にロイヤル オーク 50周年記念モデルとして34mm、37mm、38mm、そして41mmサイズに導入された最新の人間工学的デザインを採用しています。ケースは、上面と下面の両方で斜面をより広くとることで、サテン仕上げとポリッシュ仕上げによる光のコントラストを強調し、スレンダーなフォルムを実現しています。さらにケースバックはケースとより一体化し、着け心地がさらに快適になりました。
この新しいケースデザインの精巧さは、一体型ブレスレットにも引き継がれ、最初の四つのコマは平行ではなく台形になりました。厚みを薄くすることで、ブレスレットのテーパーを強調し、視覚的な美しさを高めています。さらに、ブレスレット全体のコマを薄くし、軽量化することで、快適な装着感と最上のエルゴノミーを実現しています。
これらの3モデルは、進化した新しいデザイン、より小さなケースサイズ、エレガントなスモークブルータペストリーダイヤル、バゲットカットダイヤモンドのアワーマーカーとベゼルにより、人気の高いこのモデルに新しい解釈を加えています。
※ロイヤル オークは、引き続き入手困難な状況が続いておりますのでご了承ください。
/sites/default/files/newsImage1/s01_629.jpgRoyal Oak Selfwinding
ロイヤル オーク オートマティック
Ref:15551BC.ZZ.1356BC.01
ケース径:37.0mm
ケース厚:9.4mm
ケース素材:18Kホワイトゴールド
防水性:5気圧
ストラップ:18Kホワイトゴールド、APフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.5900、約60時間パワーリザーブ、29石、毎時28,800振動(4Hz)
仕様:時・分・秒・日付表示、18Kホワイトゴールドベゼルに32個のバゲットカットダイヤモンドをセット、「グランドタペストリー」模様のスモークブルーダイヤル、バゲットカットダイヤモンドのアワーマーカー、蓄光処理を施したホワイトゴールドのロイヤルオーク針、反射防止加工サファイアクリスタルとケースバック
限定:ブティック限定
予価:14,630,000円(税込)
発売予定:2023年3月
Royal Oak Selfwinding
ロイヤル オーク オートマティック
Ref:77451BC.ZZ.1261BC.01
ケース径:34.0mm
ケース厚:8.8mm
ケース素材:18Kホワイトゴールド
防水性:5気圧
ストラップ:18Kホワイトゴールド、APフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.5800、約50時間パワーリザーブ、28石、毎時28,800振動(4Hz)
仕様:時・分・秒・日付表示、18Kホワイトゴールドベゼルに32個のバゲットカットダイヤモンドをセット、「グランドタペストリー」模様のスモークブルーダイヤル、バゲットカットダイヤモンドのアワーマーカー、蓄光処理を施したホワイトゴールドのロイヤルオーク針、反射防止加工サファイアクリスタルとケースバック
限定:ブティック限定
予価:13,860,000円(税込)
発売予定:2023年3月
Royal Oak Selfwinding Chronograph
ロイヤル オーク クロノグラフ
Ref:26715BC.ZZ.1356BC.01
ケース径:38mm
ケース厚:11mm
ケース素材:18Kホワイトゴールド
防水性:5気圧
ストラップ:18Kホワイトゴールド、APフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.2385、約40時間パワーリザーブ、37石、毎時21,600振動(3Hz)
仕様:時・分・秒(スモールセコンド)・日付表示、クロノグラフ、18Kホワイトゴールドベゼルに32個のバゲットカットダイヤモンドをセット、「グランドタペストリー」模様のスモークブルーダイヤル、ブルーカウンターと外周リング、バゲットカットダイヤモンドのアワーマーカー、蓄光処理を施したホワイトゴールドのロイヤルオーク針、反射防止加工サファイアクリスタルとケースバック、ネジ込み式リューズ
限定:ブティック限定
価格:要お問い合わせ
発売予定:2023年3月
オーデマ ピゲが、ベゼルにバゲットカットのブルーサファイアを施した、18Kホワイトゴールド製41mm ロイヤル オーク クロノグラフを発表しました。ダイヤルには、ブルーを基調としたグランドタペストリー模様に対照的なライトブルーのカウンターが配されています。2022年に発表されたロイヤル オークのデザインを新たに進化させたタイムピースです。
ブルーのビジョン
この41mmのロイヤル オーク クロノグラフは、バゲットカットのブルーサファイアを引き立てる色調を採用すると同時に、ロイヤル オークのデザインに新たな進化を取り入れています。
ブルーのダイヤルには、ライトブルーのカウンターが3つ配され、グランドタペストリー模様が施されています。4時と5時の間に設けられた開口部からは、ブルーのディスクにホワイトの数字で日付が表示され、ダイヤルカラーと調和しています。ケース、ベゼル、ブレスレットは18Kホワイトゴールド製で、表面はポリッシュ仕上げとサテン仕上げが施されています。これらを並列に配置する仕上げは、それぞれが隣り合うパーツの仕上げと完璧に区別されなければならず、マニュファクチュールのクラフツマンの才能が発揮されます。
ベゼルには、バゲットカットのブルーサファイアがセットされています。
人間工学に基づいたケースとブレスレット
ロイヤル オークは1972年の発表以来、モデルの特徴である八角形のベゼルに六角ビスが装備された一体型ブレスレットにより、完成されたデザインとなっています。2022年、ロイヤルオーク誕生50周年を記念し、マニュファクチュールは34mm、37mm、38mm、41mmモデルのいくつかにさりげないデザイン変更を加え、オリジナルモデルの品格に加えスタイリッシュな魅力を高めています。
ケースの上面と下面の両方で斜面をより広くとることで、光の反射がより強調され、スレンダーなフォルムが実現されています。ケースバックとケースのデザインに変更を加えることで、各パーツの一体感を高め、より快適な装着感を実現しています。
また、ブレスレットにも美しさや人間工学に基づいた改良が施されています。最初の四つのコマは平行から台形に変化し、よりテーパーの効いたエレガントなデザインになりました。またコマの厚みを徐々に薄くすることで、ブレスレットを軽量化し、エルゴノミーが改善されています。
/sites/default/files/newsMainImage1/m01_638.jpg完全な一体型クロノグラフ
この新たなモデルに搭載されているのは、マニュファクチュールの最新世代クロノグラフ ムーブメント、自動巻きキャリバー4401です。コラムホイールとフライバック機能を備えたクロノグラフはムーブメントと完全に一体化されています。通常のクロノグラフと違い、フライバック機能ではストップ、リセット、再スタートのアクションを一度に行うことができます。コラムホイールは垂直クラッチシステムと共に機能し、クロノグラフのスタートやストップ時に、秒針はブレることなく正確に作動します。さらにプッシュピースを押した時の感触がなめらかなのも特徴です。特許保持のゼロリセットメカニズムにより、各カウンターの針を瞬時にゼロリセットすることができます。ムーブメントにはコート・ド・ジュネーブ、サーキュラーグレイン、サーキュラーサテン、ポリッシュ面取りなど洗練された仕上げが施され、これらは全てサファイアケースバックから鑑賞することができます。
※ロイヤル オークは、引き続き入手困難な状況が続いておりますのでご了承ください。
/sites/default/files/newsImage1/s01_628.jpgRoyal Oak Selfwinding Chronograph
ロイヤル オーク クロノグラフ
Ref:26240BC.SS.1320BC.01
ケース径:41.0mm
ケース厚:12.4mm
ケース素材:18Kホワイトゴールド
防水性:5気圧
ストラップ:18Kホワイトゴールド、APフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.4401、約70時間パワーリザーブ、40石、毎時28,800振動(4Hz)
仕様:時・分・秒(スモールセコンド)・日付表示、フライバック クロノグラフ、18Kホワイトゴールドベゼルに32個のバゲットカットブルーサファイアをセット、「グランドタペストリー」模様のブルーダイヤル、ライトブルーのカウンター、蓄光処理を施したホワイトゴールドのアプライドアワーマーカーとロイヤルオーク針、反射防止加工サファイアクリスタルとケースバック
価格:要お問い合わせ
発売予定:2023年5月より日本先行販売
オーデマ ピゲが、18Kイエローゴールドケースに天然ターコイズの輝くダイヤルを組み合わせた37mmのロイヤル オーク オートマティックの新モデルを発表しました。このプレシャスな貴金属とダイヤルの組み合わせは独特の輝きを放ちます。3000年以上前から宝飾の世界で使われているターコイズは、ポジティブなパワーを象徴する希少な石として、ロイヤル オークコレクションに今回登場します。
天然のターコイズ。パワーを秘めた希少な石
この新しい37mmのロイヤル オーク オートマティックは深い輝きを放つターコイズのダイヤルを採用しています。薄くカットしたターコイズはフェルト磨き、マイクロビーズ磨きとポリッシュを経て、ゴールドカラーの真鍮の台にはめ込まれます。全体の厚みはわずか0.75mm。天然のターコイズを採用しているので、ダイヤルはそれぞれの組成を活かしてテクスチャーもカラーも一つひとつ違い、工程と仕上げへの反応も違う二つとない存在です。
この新モデルのために厳選されたメキシコ原産のターコイズのやや濃いめで控えめなモチーフが、一つひとつのダイヤルを唯一無二な存在に高めています。
3000年以上前にエジプトや中国文明の中で使われていたターコイズは世界で最も古くから知られる石の一つです。このような長い歴史と独特の鮮やかな色により、ターコイズは宝飾界で最も希少で求められる石の一つとされています。さらに健康、幸運、保護など多くのスピリチュアルなパワーを秘める石としても知られています。
/sites/default/files/newsMainImage1/m01_637.jpg目をとらえる輝き
37mmのイエローゴールド ロイヤル オークは2018年に登場しています。マニュファクチュールのブランドが得意としているポリッシュとサテンを組み合わせたケース、ベゼル、一体型ブレスレットの繊細な仕上げは、ル・ブラッシュのクラフツマンたちの手によるものです。
このイエローゴールドケースの正面に収められた天然ターコイズのダイヤルは、海のような深い色合いに輝きます。ブルーのトーンとコントラストとなるイエローゴールドのインデックスと針は蓄光処理が施され、暗い場所でも読み取ることができます。ターコイズのダイヤルには、アプライドのポリッシュイエローゴールドの《 Audemars Piguet 》シグネチャーロゴが、この石に合わせ特別に開発された微小な脚により取り付けられています。デイト窓は石のカラーにマッチさせています。
さらにこの新モデルはロイヤル オーク 50周年記念の際に進化したエルゴノミーとビジュアルのデザインを採用。幅を広げたポリッシュ面取り、ブレスレットのケース側の最初のコマを台形とし厚さも次第に薄くしたこと、サファイヤケースバックをケースの中央部にややはめ込んだことなどが、この37mmモデルに見えるデザイン進化です。
/sites/default/files/newsMainImage2/m02_513.jpg最新世代の自動巻きキャリバー
このロイヤル オークは最新世代の自動巻きムーブメント(時、分、秒、デイト)、自社製キャリバー5900を搭載しています。これは2022年の37mmモデルに初めて搭載されたムーブメントで、3.9mmという薄さ、4Hzの高振動、約60時間のパワーリザーブを備えています。サファイアケースバックから、22Kピンクゴールドのローター、アングルの磨き、サテン磨き、コート・ド・ジュネーブ、グレイン、面取りなどを始めとする洗練されたムーブメントの装飾を見ることができます。
天然石のダイヤルという伝統
ミネラルまたはプレシャスストーンのダイヤルは18世紀末の懐中時計に使われました。しかしサイズのより小さいウォッチのデリケートなダイヤルにこれを使うことが一般的になったのは、20世紀に入ってからでした。
オーデマ ピゲのストーンダイヤルは1960年代の終わりから1990年代の間に全盛期を迎えます。ウォッチのクリエイションとデザイン性が発展した時期です。ウォッチのデザインにタイガーアイ、ラピスラズリ、アヴェンチュリン、ガーネット、マザーオブパール、オパール、ルビー、アメジスト、ジャスパーなど多くのカラーストーンが使われました。
この新モデル、ロイヤル オーク オートマティックでは、このような創造のヘリテージをもとに、ターコイズの天然の輝きをイエローゴールドの外装に組み合わせ、太陽のパワーとポジティブな波動を放つタイムピースをつくり上げました。
※ロイヤル オークは、引き続き入手困難な状況が続いておりますのでご了承ください。
/sites/default/files/newsImage1/s01_627.jpgRoyal Oak Selfwinding
ロイヤル オーク オートマティック
Ref:15550BA.OO.1356BA.01
ケース径:37.0mm
ケース厚:9.1mm
ケース素材:18Kイエローゴールド
防水性:5気圧
ストラップ:18Kイエローゴールド、APフォールディングバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.5900、約60時間パワーリザーブ、29石、毎時28,800振動(4Hz)
仕様:時・分・秒・日付表示、天然ターコイズダイヤル、蓄光処理を施した18Kイエローゴールドのアプライドアワーマーカーと針、反射防止加工サファイアクリスタルとケースバック
予価:7,645,000円(税込)
発売予定:2023年4月
オーデマ ピゲが2023年の新作として、CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲの新モデル6種を発表しました。41mmのオートマティックとクロノグラフに今回初めてステンレススティールがコレクションに加わります。4モデルがオールスティール、そして2モデルはミドルケースにブラックセラミック、ベゼル、ラグ、ケースバックにはスティールが組み合わせられています。デザインはエルゴノミーと視認性に重点を置き、ダイヤルは今回のコレクションのために新たなデザインが特別に開発されました。CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ コレクションは、今回、新モデルを加え、伝統のクラフツマンシップを駆使したモダンで技術的なラインナップが展開されています。
オーデマ ピゲCEOのフランソワ-アンリ・ベナミアス氏は次のように述べています。「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲにスティールモデルが加わったことは、コレクションの長期的な継続という点でごく自然なことです」
コンテポラリーな新たな素材
2019年の発売以来、CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ コレクションは18Kホワイトゴールドまたはピンクゴールドで展開されてきました。2021年と2022年にマニュファクチュールはゴールドモデルのいくつかにブラックセラミックとブルーセラミックのミドルケースを採用し、コンテンポラリーな雰囲気を演出しました。そして2023年はステンレススティールがコレクションに登場しました。6つの新モデルのうち4モデルがオールスティール、他の2モデルではブラックセラミックとスティールのケースにベージュのダイヤルを組み合わせエレガントなコントラストを生み出しています。
他のコレクションではすでに登場しているスティールは、ゴールドより加工と仕上げが難しい素材ですが、今回マニュファクチュールは優れたノウハウを駆使して新たなモデルを展開しました。
非常に薄いベゼルと八角形のミドルケースにスタイリッシュなラグを溶接するという複雑な構造が特徴の CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲのケースは、マニュファクチュールがこれまで製作してきた中で最も複雑なものの一つです。最先端のテクノロジーと伝統のノウハウを融合させた製造工程では、手仕上げのケースと部品を綿密なプログラミングの上で、特別に開発したツールを駆使し熟練技術者がその才能を発揮します。設計技術者、エンジニア、クラフツマンたちはスティール素材で工程を完成させるため全てのノウハウを結集させ限界をさらに押し上げました。オーデマ ピゲの伝統に従い、ステンレススティールの部品もポリッシュとサテンを組み合わせて仕上げられます。このコントラストが光を捉え美しく輝かせるのです。
/sites/default/files/newsMainImage1/m02_20.jpg新モチーフのダイヤル
41mmの6つの新モデルは今回新たに開発したスタンプ加工のダイヤルを組み合わせています。同心円のモチーフが濃淡の中に広がり、読みやすさを向上させています。スイスのギヨシェ職人、ヤン・フォン・ケーネルとオーデマ ピゲが共に開発したこのモチーフは、コレクションの新たなシグネチャーとなります。
ダイヤルの制作にあたり、ヤン・フォン・ケーネルはきめ細かで複雑な工法によりベーススタンプを準備し、これにハンドグレービングを施しました。波模様のモチーフは外側に向かって広がり、百以上の微小なへこみが光を捉えて輝きます。多くのディテールが散りばめられたこの豊かな装飾は、地域に継承された伝統のノウハウとクラフツマンの才能から生まれたものです。
このモチーフを生かすため、ブルーとグリーンダイヤルはPVD(蒸着)加工、ベージュダイヤルはガルバニック加工によりカラーリングが施されています。この仕上げにより、スタンピングのレリーフが効果的にアピールされ、モチーフが光を捉えてさらに輝きます。またブルーとグリーンのダイヤルは均一なカラーにスモーク効果を与えます。
デザインとエルゴノミーの進化
新しい CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティックとクロノグラフでは、使いやすさと読みやすさが追求されています。まずコレクションではダイヤルは当初アラビア数字を使っていましたが、今回は長めのインデックスとなっています。18Kホワイトゴールドのインデックスと針は、平たいポリッシュのファセットが輝き、ダイヤルの深く落ち着いたトーンの新しいモチーフとのコントラストをアピール。視認性を向上させるため、蓄光処理が施されたインデックスと針は暗い場所でも読み取ることができます。
ベゼルをとても薄くしたことによりインナーベゼルも進化しました。オーデマ ピゲのデザイナーたちはダイヤルとの高さの差を縮めるためベゼルの斜面を緩くしました。幅を広げ、滑らかな角度にしてビジュアル効果を高めています。今までのCODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ コレクションのモデルではインナーベゼルに5分毎の目盛がついていますが、今回のバージョンは細かい秒目盛で精度を上げ、タイムピースをモダンなスタイルに仕上げています。これらの数字のレタリングも見直されました。
コレクションの最終的な変更は、リューズとストラップのバックルです。リューズはより丸みがかったフォルムで、溝が浅くなっています。ベージュの2モデルでは、ステンレススティールのリューズにブラックセラミックをかぶせています。ストラップのバックルはピンバックルもフォールディングバックルも、エングレービングのAPモノグラムに代わり、《 Audemars Piguet 》のフルシグネチャーとなりました。
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲの新たなモデルにおけるデザインの進化は、今後のゴールドモデルとコンプリケーションモデルにも適用されます。
/sites/default/files/newsMainImage2/m01_19.jpg落ち着いたエレガントなトーン
この6モデルはコレクションのエレガントなデザインを引き立てる3つのニュアンスで展開されています。テキスタイル調のラバー加工ストラップのカラーはダイヤルのカラーとマッチしています。
ロイヤル オーク コレクションのアイコンである「ナイトブルー、クラウド50」のカラーは、新しいCODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ モデルのうちの2つのリファレンスに使われています。時・分・秒・デイト表示のバージョンでは、ダークブルーにグレーのインナーベゼルとスティールのトーンを組み合わせ、ホワイトゴールドのインデックスと針がコントラストをアピール。
クロノグラフのバージョンではブルー/グレーのバイカラーカウンターを3時と9時位置に、グレーのスモールセコンドカウンターを6時位置に配し、読みやすくエレガントなデザインになっています。他の2モデルではカーキに近いミステリアスなグリーンのダイヤルと同色のインナーベゼルです。クロノグラフモデルのカウンター外周はロジウム加工で、モノクロのタイムピースのアクセントとなっています。
最後の2モデルはベージュのトーンで明るく仕上げられています。この明るいニュアンスに深みを与えるため、ダイヤルはスモーク加工、インナーベゼルはブラックとなっています。クロノグラフモデルはブルーとグリーンのバリエーションと同様に、6時位置のスモールセコンドは深いブラックで、3時と9時位置のベージュのカウンターはこれに呼応して外周をブラックにしています。印象的なバイカラーデザインに呼応し、ステンレススティールケースはミドルケースとリューズがブラックセラミックとなっています。
3つのクロノグラフモデルのカウンターは軽いサンドブラスト仕上げで、ダイヤルの波模様のモチーフと呼応しています。
最新世代の2つのキャリバーと新しいローター
時計製造の熟練技術と伝統のノウハウの融合から生まれたこの6つの新モデルは、新世代のムーブメントを搭載。キャリバー4302(秒、デイト)とキャリバー4401(一体型クロノグラフ、コラムホイール、フライバック機能)です。特許保持のメカニズムを組み込んだこの2つのム ーブメントは、安定し高い精度でウォッチの調整をすることができます。ゆったりとした32mmのサイズで、測定機能が向上。
キャリバー4401はクロノグラフのスタート/ストップ時に針がぶれることを防ぐ垂直輪列システムを備えています。ゼロリセットのメカニズムにより、カウンターの針が初期位置を取り戻します。
サファイアケースバックを通してキャリバーに施された洗練された装飾と、コレクション向けに開発した透かし模様入りの新しい22Kピンクゴールド製ローターを見ることができます。
このCODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティックとクロノグラフの6モデルは、洗練され落ち着いたモダンなタイムピースです。オーデマ ピゲ ブティック及び世界各地の限られた販売店で2023年4月に発売されます。
オーデマ ピゲ プロダクト責任者のソフィア・カンデアス氏は次のように語っています。「今回の新モデルの発表は、スティールの登場と新ダイヤルデザインにより、CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲの進化を示すものです。チームの努力の結晶であるこのダイヤルはコレクションのシグネチャーとなるものです」
/sites/default/files/newsImage1/s01_626.jpgCODE 11.59 by Audemars Piguet Selfwinding
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック
Ref:15210ST.OO.A056KB.01
ケース径:41.0mm
ケース厚:10.7mm
ケース素材:ステンレススティール
防水性:3気圧
ストラップ:グリーンレザーにラバー加工のストラップ、ステンレススティールのピンバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.4302、約70時間パワーリザーブ、32石、毎時28,800振動(4Hz)
仕様:時・分・秒・日付表示、グリーンダイヤル、蓄光処理を施した18Kホワイトゴールドのアプライドインデックスと針、グリーンのインナーベゼル、ダブルカーブの反射防止加工サファイアガラス、サファイアケースバック
予価:3,135,000円(税込)
発売予定:2023年4月
CODE 11.59 by Audemars Piguet Selfwinding
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック
Ref:15210QT.OO.A064KB.01
ケース径:41.0mm
ケース厚:10.7mm
ケース素材:ステンレススティール、ブラックセラミックのミドルケース
防水性:3気圧
ストラップ:ベージュレザーにラバー加工のストラップ、ステンレススティールのピンバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.4302、約70時間パワーリザーブ、32石、毎時28,800振動(4Hz)
仕様:時・分・秒・日付表示、スモークベージュダイヤル、蓄光処理を施した18Kホワイトゴールドのアプライドインデックスと針、ブラックのインナーベゼル、ダブルカーブの反射防止加工サファイアガラス、サファイアケースバック
予価:3,465,000円(税込)
発売予定:2023年6月
CODE 11.59 by Audemars Piguet Selfwinding Chronograph
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ クロノグラフ
Ref:26393ST.OO.A348KB.01
ケース径:41.0mm
ケース厚:12.6mm
ケース素材:ステンレススティール
防水性:3気圧
ストラップ:ブルーレザーにラバー加工のストラップ、ステンレススティールのピンバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.4401、約70時間パワーリザーブ、40石、毎時28,800振動(4Hz)
仕様:時・分・秒(スモールセコンド)・日付表示、フライバック クロノグラフ、「ナイトブルー、クラウド50」カラーのダイヤル、ブルーカウンターとグレー外周リング、6時位置にグレーカウンター、蓄光処理を施した18Kホワイトゴールドのアプライドインデックスと針、グレーのインナーベゼル、ダブルカーブの反射防止加工サファイアガラス、サファイアケースバック
予価:4,345,000円(税込)
発売予定:2023年4月
CODE 11.59 by Audemars Piguet Selfwinding Chronograph
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ クロノグラフ
Ref:26393QT.OO.A064KB.01
ケース径:41.0mm
ケース厚:12.6mm
ケース素材:ステンレススティール、ブラックセラミックのミドルケース
防水性:3気圧
ストラップ:ベージュレザーにラバー加工のストラップ、ステンレススティールのピンバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.4401、約70時間パワーリザーブ、40石、毎時28,800振動(4Hz)
仕様:時・分・秒(スモールセコンド)・日付表示、フライバック クロノグラフ、スモークベージュダダイヤル、ベージュカウンターとブラック外周リング、6時位置にブラックカウンター、蓄光処理を施した18Kホワイトゴールドのアプライドインデックスと針、ブラックのインナーベゼル、ダブルカーブの反射防止加工サファイアガラス、サファイアケースバック
予価:4,620,000円(税込)
発売予定:2023年6月
2023年の新作としてオリエントスター(Orient Star)より、ユニークなデザインが注目を浴びるコンテンポラリーコレクション「レイヤードスケルトン」からレギュラー1モデルと限定1モデルが2023年3月16日より発売されます。テキスタイルからインスピレーションを得た文字板デザインを一段と引き立てるのはライトブルーの彩り。スーツからカジュアルまで、さまざまなシーンに映えるスタイリッシュなモデルです。
スーツスタイルからインスピレーションを得て誕生した『レイヤードスケルトン』の特長は、テキスタイルをモチーフにした2枚のレイヤーから成る独創的な文字板です。上部には交互の綾模様が美しいヘリンボーン柄を、下部にはキュプラのような光沢感のある裏地をイメージしたペイズリー柄を配し、異なる素材感の対比がダイヤルを引き立てます。さらにペイズリー柄の形状を模し、開口部を拡大したセミスケルトンやパワーリザーブ表示のオープンワークから機械式ムーブメントを見せるデザインも奥行感を演出し、フェイスに華やかな印象を加えます。
シリーズ最新作は、ヘリンボーン柄のダイヤル上部とペイズリー柄の下部を彩る爽やかなブルーが特長です。これまでのダークカラーもしくはホワイトとは異なり、微妙に色調を変えたスモーキーなライトブルーがレイヤーを強調し、メタリックな質感の文字板に精彩をもたらします。ビジネスシーンでもカジュアル化が進む中、ファッション全般にこだわりを持ち、自分らしい個性の表現に気を配る人に最適です。
/sites/default/files/newsMainImage1/01_176.jpgまた、1,000本(国内300本・海外700本)の数量限定モデルは、文字板にテキスタイル模様を用いず、上部をシルバーグレー、下部をブルーに彩り、洗練されたツートーンカラーによってブルー系からグレー系まで幅広いファッションに合わせやすいデザインになっています。この限定モデルには、メタルバンドとともに、グレーのカーフレザーバンドも付属し、時計の表情を変えて楽しむこともできます。
テキスタイルからの着想は、ケースのラグ形状にも表現されています。ラグは生地のドレープ感を思わせる緩やかなカーブを描き、文字板の視認性を高める無反射コーティングの両球面サファイアクリスタルもこのモデルの個性的なデザインを引き立てます。さらにピッチの細かい5列のメタルバンドは、快適な装着感とともに、時計にエレガントな印象を与えます。
そして、このモデルが搭載する機械式自動巻きムーブメントは、50時間のパワーリザーブと安定した精度を実現する自社製キャリバーF6F44。オリエントスター特有のパワーリザーブ表示を装備した高品質のメカニズムが、洗練された『レイヤードスケルトン』の背後で時を刻みます。
/sites/default/files/newsImage1/02_38.jpgコンテンポラリー コレクション
レイヤードスケルトン
Ref.RK-AV0B08L
ケースサイズ:縦48.3mm×横41.0mm
ケース厚:13.6mm
ケース素材:ステンレススチール
ストラップ:ステンレススチール(SUS316L)、プッシュ三つ折式中留
防水性:10気圧
ムーブメント:自動巻き(手巻き付)、Cal.F6F44(自社製)、50時間以上パワーリザーブ、24石
仕様:時・分・秒・日付表示、パワーリザーブ表示機能、秒針停止装置付き、ルミナスライト、シースルーバック、ライトブルーダイヤル
価格:96,800円(税込)
発売予定:2023年3月16日
コンテンポラリー コレクション
レイヤードスケルトン
Ref.RK-AV0B09N
ケースサイズ:縦48.3mm×横41.0mm
ケース厚:13.6mm
ケース素材:ステンレススチール
ストラップ:ステンレススチール(SUS316L)、プッシュ三つ折式中留、替え皮革バンド付
防水性:10気圧
ムーブメント:自動巻き(手巻き付)、Cal.F6F44(自社製)、50時間以上パワーリザーブ、24石
仕様:時・分・秒・日付表示、パワーリザーブ表示機能、秒針停止装置付き、ルミナスライト、シースルーバック、シルバーグレーダイヤル
限定:1,000本 (国内300本、海外700本) 、ケースバックに限定およびシリアルナンバー刻印
価格:104,500円(税込)
発売予定:2023年3月16日
2023年の新作としてオリエントスター(Orient Star)より、スポーツコレクション「ダイバー1964 1st エディション」のシルバー文字板の新モデルが登場します。世界限定900本(国内400本・海外500本)にて2023年3月16日より発売します。
1951年に誕生した「Orient Star」は、「輝ける星」と呼ばれる機械式時計を理想に掲げ、伝統的な職人技と最新の時計製造技術とを融合したMADE IN JAPANの高品質時計を一貫して生産してきました。歴史に残る1964年の「オリンピアカレンダーダイバー」*1のデザインを再現しながら、国際的なダイバー規格ISO6425に準拠する200mスキューバ潜水用防水へとアップデートした『ダイバー1964 1st エディション』の新モデルは、オリジナルモデルと同様のシルバー文字板を用い、ヴィンテージの味わいと現代の高性能ムーブメントを併せ持つ逸品です。
スポーティーでリラックスしたスタイルが世代を超えて人気を集める中で、ダイバーズウオッチやヴィンテージデザインが注目を浴びています。オリエントスター70周年の2021年に発表された『ダイバー1964 1st エディション』は、発表と同時に注目を浴び、世界で人気を博しました。シルバー文字板による今回のモデルは、それに続く第2弾です。
『ダイバー1964 1st エディション』は、1960年代の早い時期からダイバーモデルの開発に取り組んだオリエントが1964年に発表した「オリンピアカレンダーダイバー」を原型として、オリジナルモデルに用いられていたステンレススチール無垢の回転ベゼル、立体的なカットインデックスやアロー型針、シャープなラグを配したケース形状などを再現しています。
原型の「オリンピアカレンダーダイバー」には、ブラックとシルバー、2種類の文字板があり、今回の新作は現存品も極めて少ないシルバー文字板モデルのデザインを再現しています。ブラックよりも金属感のあるシルバー文字板を用いることで、さらにドレッシーな印象が加わり、スポーツシーンだけでなく、普段使いしやすい現代的なデザインに仕上がっています。
/sites/default/files/newsMainImage1/01_175.jpg高品質ステンレススチール(SUS316L)を使用したケースは、ねじ込み式りゅうずとスクリューバック、無反射コーティングを施した両球面サファイアクリスタルが備わり、防水性に関しても、当時の40m防水*1からISOが定めるダイバーズウオッチ規定に準拠する、200mスキューバ潜水用防水の本格仕様へと強化されています。同素材のメタルバンドは、立体感とともに腕なじみも良く、さらにエクステンション構造やプッシュダブルロック三つ折式バックルが付属して、スポーツやタウンユースのどちらにも実用的です。
1964年当時の手巻きから現代的な自動巻きに置き換えられたムーブメントは、安定した高精度と50時間以上のパワーリザーブが備わる自社製キャリバーF6N47が搭載されています。またオリジナルモデルとは異なり、駆動可能時間が読み取れるパワーリザーブインジケーターも装備しています。オリエントスターでは標準仕様*2のパワーリザーブインジケーターは、ダイバーズウオッチでは珍しい特長です。
*1:当時は明確なダイバー基準がなく、現ISOに準拠していません。また現在は販売終了しています。
*2:レディースモデル除く。
スポーツ コレクション
ダイバー1964 1stエディション
Ref.RK-AU0502S
ケースサイズ:縦49.6mm×横41.0mm
ケース厚:14.5mm
ケース素材:ステンレススチール(SUS316L)
ストラップ:ステンレススチール(SUS316L)、プッシュダブルロック三つ折式中留、ダイバーズエクステンション構造
防水性:200mスキューバ潜水用防水(ISO規格準拠)
ムーブメント:自動巻き(手巻き付)、Cal.F6N47(自社製)、50時間以上パワーリザーブ、22石
仕様:時・分・秒・日付表示、パワーリザーブ表示機能、秒針停止装置付き、ルミナスライト、回転ベゼル(逆回転防止構造*3) 、シルバーダイヤル
限定:900本(国内400本・海外500本)、ケースバックに限定およびシリアルナンバー刻印
価格:150,700円(税込)
発売予定:2023年3月16日
*3:潜水やダイビングなどを行う際は、安全な潜水に必要な経験と技術を習得した上で必ずダイブコンピューターなどの専用機器をご使用ください。本モデルで潜水される際は、取扱説明書の潜水における注意事項をご理解いただき、回転ベゼルによる経過時間は一つの目安としてご利用ください。
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1926年の誕生以来、世界中の海軍やプロフェッショナルたちに愛されてきたチューダーの期間限定コンセプトスペースが、2023年2月2日(木)よりDOVER STREET MARKET GINZA(ドーバー ストリート マーケット ギンザ)に誕生します。一般公開がスタートする2023年2月16日(木)からは、スペースが拡大され、ポップアップストアとしてチューダー ウォッチとの出会いをお楽しみいただけます。
/sites/default/files/newsMainImage1/m02_19.jpg超耐磁性能の代名詞として、また厳格な精度認定制度として知られる「METAS マスター クロノメーター」を取得したモデルを2021年に世に送り出し、ブランドの技術力を示したチューダー。想像を超える強力な磁気に囲まれている現代のライフスタイルから機械式時計を守るべく生み出されたコンセプトヒーロー「SUPER T」をテーマとした空間が、このたび日本で初めて公開されます。ゲームを通してSUPER Tのミッションを体感できるアーケードマシーンやSUPER Tの等身大マネキンといった、懐かしのヒーローを彷彿とさせるレトロフューチャーな雰囲気と、最新技術を駆使したチューダーのウォッチ コレクションが融合する場所に、ぜひご来場ください。
/sites/default/files/newsMainImage2/m01_18.jpgTUDOR POP-UP SPACE AT DOVER STREET MARKET GINZA
開催場所:〒104-0061 東京都中央区銀座6-9-5 ギンザコマツ西館
ドーバー ストリート マーケット ギンザ 2F
開催期間:一般公開は2023年2月16日(木)~28日(火)
営業時間:11:00~20:00
※アーケードマシーンのゲームプレイは状況に応じて制限を設ける場合がございます。
新作「カール F. ブヘラ カプセルコレクション」は2023年に創業135周年を迎えるカール F. ブヘラの新しい幕開けにふさわしいコレクションです。ブランドを代表する5つのモデルがスタイリッシュなブラックカラーを装い、これまでとは違うクールな表情の時計です。
新しいスタイルで伝えたいのは「新しい時間を探し求める」ということ。今までとは違う時間を感じる旅に出て、新境地を求めようとする人に向けて誕生したコレクションは、ブランドのDNA<旅と探検>を表現しています。
5本の時計はそれぞれ、世界の5つの都市で選ばれたインフルエンサーとのコラボレーションによって、PRプロモーションを展開。東京ではバーチャルインフルエンサー<Imma>が、マネロペリフェラルパーペチュアルカレンダーのPRをします。
Imma Instagram @imma.gram
https://www.instagram.com/imma.gram/
精悍でありながら、洗練された上質な雰囲気を生み出しているのは、様々な質感の「ブラック」にこだわっているからです。
1本1本が個性的な模様を描くブラック/グレートーンのフォージドカーボン、ディープマットブラックのダイアル、ステンレススティールに施したDLCコーティング、そして何より時計全体の雰囲気を仕上げているのが、5本それぞれ違うテクスチャーのラバーストラップです。
<カール F. ブヘラ カプセルコレクションの5つのモデル>
・マネロ トゥールビヨン ダブルペリフェラル ブラック(限定)――ニューヨーク
・マネロ ペリフェラル パーペチュアルカレンダー ブラック(限定)――東京
・マネロ ペリフェラル ビッグデイト(限定)――チューリヒ
・マネロフライバックブラック――ロンドン
・ヘリテージ バイコンパックス アニュアル ブラック――上海
<Imma>について
・2018年からインスタグラムを始めた日本初のバーチャルモデル
・3DCGと実写の合成によるキャラクターで、国内外のCMやブランドでモデルとして多く起用されるインフルエンサー
・インスタグラムのフォロワー数:40.4万人(2023年1月時点)
Story of “Imma × 東京
カール F. ブヘラは2023年に創業135周年を迎えるブランドとして歴史を積み重ねてきました。節目として未来を考えると、過去を振り返り伝統を重んじるだけでなく、
同時に「常にモダンで革新的でいたい」という強い思いがあります。日本は伝統を重んじる文化がある一方で、デジタル分野で非常に進歩しており、
Imma のようなバーチャルキャラクターが他の国に先駆けて存在していました。(初音ミクというバーチャルシンガーも世界的に有名です)
今回のカプセルコレクションにこめた「モダンで革新的」という価値を分かりやすく伝えるには、最もふさわしい“インフルエンサー”なのです。
フォージドカーボン
元は自動車や航空機で採用されてきた素材ですが、最近は時計にも使われることがあります。カーボンファイバーを型に入れて圧縮することで成型しますが、その製造方法は難しいと言われています。驚くほどの軽量、耐久性が新しい素材として注目されており、カール F. ブヘラも今回初めて採用しました。強靭さと軽量とでアクティブなシーンにもぴったりの現代にふさわしい素材でしょう。防水性を確保するため、ムーブメントはチタン製コンテナーに収められてケースの中に搭載されて います。
ハイブリッドラバーストラップ
同じラバー素材ですが、2つのパーツを組み合わせて製作しているということから「ハイブリッド」の名前をつけました。それぞれのテクスチャーに加工された部分とスムースに仕上げた部分とを合わせてひとつのラバーストラップに仕上げています。
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