2023年の新作としてロレックスより、18 ct イエローゴールド製の2つの新しい「オイスター パーペチュアル GMTマスター II」がWatches and Wonders Geneva 2023にて発表されました。イエローロレゾールモデル(オイスタースチールとイエローゴールドのコンビネーション)と18 ct イエローゴールドモデルです。
2つの新しい「GMTマスター II」には、まったく新しいカラーコンビネーションとなるグレーとブラックのセラミック製セラクロムベゼルインサートを備えています。
/sites/default/files/newsMainImage1/01_205.jpg2つの新しい「オイスター パーペチュアル GMTマスター II」には共通する特徴があります。まず、新色のグレーとブラックの2色のセラミック製の24時間目盛り入りモノブロック セラクロムベゼルインサートです。ダイアルには、「GMT-Master II」のモデル名がパウダーイエローカラーで記されています。これらの新モデルはジュビリーブレスレットを備え、オイスターロッククラスプとイージーリンク(エクステンションリンク)を装備しています。
GMTマスター IIの新モデルには時計製造技術の最先端を行くムーブメントのキャリバー3285が搭載され、日付と24時間表示のもうひとつのタイムゾーンの時刻、そして時間、分、秒を示します。すべてのロレックスウォッチと同様にオイスター パーペチュアル GMTマスター IIはSuperlative Chronometer(高精度クロノメーター)認定で手首着用時に極めて優れた性能を発揮します。
世界を飛び回るプロフェッショナルのためのナビゲーションツールとして設計されたGMTマスターは、時とともに旅行者たちに選ばれる時計になりました。両方向回転ベゼルと24時間目盛り入りのベゼルインサートは、ひと目で見分けられる独自のデザインです。ベゼルインサートには下半分がデイタイム、上半分がナイトタイムを示す2色のさまざまなカラーコンビネーションのものと、1色のものがあります。真の「ツールウォッチ」であるGMTマスターは、技術的性能を向上させるために進化し続けてきました。1982年、ロレックスは時針だけを他の針と独立して操作できるムーブメントを搭載したGMTマスター IIを発表しました。従来の時針、分針、秒針に加え、先端が三角形の24時間針と24時間目盛り入りセラクロムベゼルインサートを備えた両方向回転ベゼルを搭載したGMTマスター IIは、ローカルタイム(現地時刻)とホームタイム(基準時刻)、またはローカルタイムと別のタイムゾーンの時刻といったように、2つのタイムゾーンの時刻を同時に表示することができます。日付は、ローカルタイムと連動します。
ロレックスは、モノブロックベゼルとベゼルインサートを製造する特別なセラミックの開発で先駆的な役割を果たしました。これらの素材は耐傷性に優れるだけでなく、色も非常に鮮やかで環境の影響を受けにくいのが特徴です。さらに、その化学組成により、ハイテクセラミックは不活性で腐蝕することがありません。ロレックスは独自の技術と革新的な製造法を開発したことで、これらのセラミック製部品を完全に自社内で製造することができます。GMTマスター IIの新モデルは、両方向回転ベゼルにグレーとブラックの2色のセラミック製の24時間目盛り入りセラクロムベゼルインサートを搭載しています。目盛りと数字はPVD(物理蒸着)により、イエローゴールドでコーティングされています。また、ベゼルのエッジには刻みが入れられているため滑りにくく、容易に回すことができます。
/sites/default/files/newsMainImage2/02_171.jpgゴールドとオイスタースチールのコンビネーション、ロレゾールのロレックスウォッチは1933年にその名が登録されて以来、ブランドの特徴となっています。これは、輝きと安定性が魅力の貴金属と、耐蝕性に優れ、強度と信頼性で知られる金属、この2つの金属の出会いから生まれました。これらの特性はすべてロレックスウォッチに共存するエレガンスと性能を反映しています。新しいGMTマスター IIのイエローロレゾールモデルではベゼル、リューズ、ブレスレットのセンターリンクがイエローゴールドで、ミドルケース、バックケース、ブレスレットのサイドリンクはオイスタースチールです。
堅牢性と信頼性の象徴であるGMTマスター IIの新モデルの40mmのオイスターケースは水深100m(330フィート)までの防水性能が保証されています。ミドルケースは、オイスタースチールまたは18 ct イエローゴールドの塊から製造されています。縁に細かい刻みが入れられたバックケースは専用工具で厳重に密閉され、ロレックスの時計技術者だけが特別な工具でムーブメントに触れることができます。三重防水システムが搭載され、ケース一体型のリューズガードで保護されたトリプロックリューズは、ケースにしっかりとねじ込まれています。日付の視認性を高めるために3時位置にサイクロップレンズが搭載されたクリスタルは、極めて耐傷性に優れるサファイアから製造され、反射防止コーティングが施されています。この防水性オイスターケースが、中に納められたムーブメントを最大限に保護します。
GMTマスター IIの新モデルには、ロレックスが完全自社開発・製造したムーブメント、キャリバー 3285が搭載されています。このムーブメントは2018年に発表され、同年よりGMTマスター IIに採用されています。技術の粋を集めたこれらの機械式自動巻ムーブメントは精度、パワーリザーブ、利便性、信頼性において際立った性能を発揮します。キャリバー 3285は、高いエネルギー効率と信頼性を両立させる、特許を取得したクロナジーエスケープメントを採用しています。ニッケル・リン合金製のこのエスケープメントは強い磁場にも耐えることができます。ムーブメントには、ロレックスが常磁性合金から製造したブルーパラクロム・ヘアスプリングが備えられています。このヘアスプリングは温度変化にさらされても高い安定性を保ち、高い耐衝撃性を実現します。またロレックス・オーバーコイルが装備され、あらゆる向きにおいてキャリバーの等時性を保ちます。振動子にはロレックスがデザインし、特許を取得した高性能パラフレックスショック・アブソーバが搭載され、ムーブメントの耐衝撃性を高めています。回転錘には最適化されたボールベアリングが採用されています。キャリバー 3285はパーペチュアルローターが搭載された自動巻機構を備えています。香箱の構造と、エスケープメントの効率を向上させたことにより、キャリバー 3285のパワーリザーブは約70時間まで延長されました。
GMTマスター IIの新モデルはジュビリーブレスレットを備えています。しなやかで快適な5列リンクのこのブレスレットは、1945年に発表されたオイスター パーペチュアル デイトジャストのために特別に作られました。これらの新モデルのジュビリーブレスレットには、誤って開くことを防ぐセーフティキャッチ付オイスターロッククラスプが装備されています。また、ロレックスが開発したイージーリンク(エクステンションリンク)も備えており、ブレスレットの長さを容易に約5mm延長することができます。18 ct イエローゴールドモデルでは、ブレスレットのリンク内部にロレックスが設計した特許取得のセラミックインサートが備えられ、手首着用時の柔軟性と耐久性を高めています。
すべてのロレックスウォッチと同様に、オイスター パーペチュアル GMTマスター IIは2015年にロレックスが再定義したSuperlative Chronometer(高精度クロノメーター)です。この称号は、スイス公認クロノメーター検査協会(COSC)によるムーブメントの公式認定の後に、ロレックス独自の基準に基づいて自社内で行われる一連の検査を通過したことを証明しています。手首着用時に精度、パワーリザーブ、防水性能と自動巻において最高の性能を発揮することを保証するために、自社内の認定検査はムーブメントをケーシングした後、つまり完全に組立てられた時計に対して行われます。ロレックス高精度クロノメーターは平均日差が-2~+2秒以内に調整されています。ロレックスが完全に組立てられた時計に対して許容する偏差率は、ムーブメントのみを対象とした公式認定であるCOSCの許容偏差率よりも厳しい基準になっています。グリーンのタグがついているロレックスウォッチはすべて高精度クロノメーターで、5年間の国際保証が適用されます。
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オイスター パーペチュアル
GMTマスター II
OYSTERPERPETUAL
GMT-MasterII
Ref.126713 GRNR
ケース径:40.00mm
ケース厚:11.90mm
ケース素材:オイスタースチール&18 ct イエローゴールド
ストラップ:オイスタースチール&18 ct イエローゴールド製ジュビリーブレスレット(5列リンク)、セーフティキャッチ付オイスターロッククラスプ、イージーリンク(約5mmのエクステンションリンク)
防水性:100m
ムーブメント:自動巻き、Cal.3285(ロレックスによる完全自社製造)、約70時間のパワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、31石
仕様:時・分・秒表示、時針の独立操作による素早い時刻設定、24時間針によりホームタイムを表示、瞬時に変わる日付(3時位置)、時針による日付設定、秒針停止機能による正確な時刻設定、ブラックラッカーダイアル
予価:1,958,000円(税込)
発売予定:2023年春
オイスター パーペチュアル
GMTマスター II
OYSTERPERPETUAL
GMT-MasterII
Ref.126718 GRNR
ケース径:40.00mm
ケース厚:11.90mm
ケース素材:18 ct イエローゴールド
ストラップ:18 ct イエローゴールド製ジュビリーブレスレット(5列リンク)、セーフティキャッチ付オイスターロッククラスプ、イージーリンク(約5mmのエクステンションリンク)
防水性:100m
ムーブメント:自動巻き、Cal.3285(ロレックスによる完全自社製造)、約70時間のパワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、31石
仕様:時・分・秒表示、時針の独立操作による素早い時刻設定、24時間針によりホームタイムを表示、瞬時に変わる日付(3時位置)、時針による日付設定、秒針停止機能による正確な時刻設定、ブラックラッカーダイアル
予価:4,626,600円(税込)
発売予定:2023年春
2023年の新作としてパルミジャーニ・フルリエより、短時間計測に特化した手巻きの「トンダ PF スプリットセコンド クロノグラフ」がWatches and Wonders Geneva 2023にて発表されました。
/sites/default/files/newsMainImage1/01_201.jpgローズゴールドが放つ圧倒的な存在感に身を包んだ最高級の「機械」。まさにオートオルロジュリーの粋を尽くしたタイムピース。短時間計測に特化した手巻きの「トンダPFクロノグラフラトラパンテ」は、ふたつのコラムホイールに、36,000振動/時(5Hz)で振動するムーブメントを搭載し、卓越したウォッチメイキングの技術が詰まっています。ケース、ブレスレットともに18kローズゴールド製で、アリゲーターレザーのピンバックルストラップが付属されます。18kローズゴールド製ムーブメントには、メゾン設立20周年にこのムーブメントを開発したミシェル・パルミジャーニのサイン入りの香箱が収められています。
「時計職人の私にとって、完成度への追求に終わりはありません。パルミジャーニ・フルリエの熟練した技術と芸術表現がシームレスに組み合わせられたスプリットセコンドクロノグラフは、私たちのクラフツマンシップの頂点を象徴しています。このタイムピースの精巧につくりあげられた機構を見るとき、あなたは単に物質を見ているのではありません。何世紀にもわたって蓄積された知識、専門技術、そして情熱の集大成を目の当たりにしているのです。」 ミシェル・パルミジャーニ
/sites/default/files/newsMainImage2/02_167.jpgスプリットセコンド クロノグラフは、この機構カテゴリーを代表するモデルです。二本のクロノグラフ針が重ね合わされていて、中間(スプリット)時間を計測できるように設計されています。1時位置のプッシャーを押すと、二本の針が一緒に回転し始め、4時位置のプッシャーを押すと、上の針が停止し、下の針は動き続けます。4時位置のプッシャーをもう一度押すと、上の針が二本目の針に戻ります。この針の動作から、この機能はフランス語で「rattrapante(キャッチアップ=追いつく)」と呼ばれるようになりました。スプリットタイムは、最初の停止位置で計測されます。この高度な機能は、トゥールビヨンやミニッツリピーターに匹敵する、もっとも複雑な機能のひとつです。
「トンダ PF クロノグラフ ラトラパンテ」のすべてはパフォーマンスです。洗練されたメカニズムに必要不可欠な要素をすべて備えた自社製一体型ムーブメントを搭載。5Hzの高振動数に、クロノグラフ専用とリューズ一体型のプッシャーによるスプリットセコンド機能用の、それぞれ異なる役割を持つふたつのコラムホイール。キャリバーPF361には垂直クラッチがさりげなく組み込まれており、テンプを固定するのは、18kローズゴールドのクロススルーブリッジです。18kローズゴールドは、可動部品を保持する構造体全体(地板とブリッジ)にも採用されています。
「トンダ PF スプリットセコンド クロノグラフ」のムーブメントは、309個の部品、35個の石、65時間のパワーリザーブを備えた「レーシングマシン」として、統合されたマニュファクチュールの専門性を象徴しています。ダイヤルには、クロノグラフの計測に加えて、タキメーターとパルスメーターの目盛りが記されています。そして、スプリットセコンド針と、リューズ軸の少し上に配置されたカウンターには、異なる色が使用されています。
1/10秒の精度と、展性の高いゴールドを成形する技術は、高級時計の愛好家なら誰もが認める特長です。また、ムーブメントの寿命を最大限に延ばし、衝撃に耐えられるような構造に設計されています。ムーブメントの部品を飾る装飾は、パルミジャーニ・フルリエのオートオルロジュリーの基準に則って仕上げられています。ケースとブレスレットが流れるように一体化したデザインと、ローレット加工のベゼルで縁取られたノンデイトダイヤルのクロノグラフによる高い視認性を兼ね備えていて、トンダPFコレクションの美的要素をすべて網羅しています。
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Tonda PF Split Seconds Chronograph
トンダ PF スプリットセコンドクロノグラフ
Ref:PFH916-2010002-200182
ケース径:42mm
ケース厚:15mm
ケース素材:18Kローズゴールド(ポリッシュ/サテン仕上げ)
防水性:100m
ストラップ:18Kローズゴールド(ポリッシュ/サテン仕上げ)、18Kホワイトゴールド製フォールディングクラスプ、ブラウンアリゲーターストラップが付属
ムーブメント:自動巻き、Cal.PF361(自社製)、65時間パワーリザーブ、35石、毎時36,000振動
仕様:時・分・秒(スモールセコンド)表示、スプリットセコンドクロノグラフ、サンドブラスト仕上げのプラチナ950ダイヤル、ローレット加工ベゼル、シースルーケースバック
限定:30本、ケースバックにシリアルナンバー“Edition limitee X/30”の刻印
価格:24,266,000円(税込)
2つのタイムゾーンの時刻表示とサロス年次カレンダーを備えたスカイドゥエラーは、世界を飛び回る旅行者の信頼できるパートナーとなるエレガントな時計です。今回のアップデートでは、細部にまでこだわり、卓越性を追求することの重要性を物語る、数々の進化を遂げています。
ロレックスは、使いやすさとモダンなデザインで知られるオイスター パーペチュアル スカイドゥエラーのデザインと技術を進化させ、スタイルを一新しました。
世界を飛び回る旅行者のためのこの時計に、オイスターフレックス ブレスレットを備えた18 ct ホワイトゴールドモデルが加わります。スカイドゥエラーに再び登場する18 ct ホワイトゴールドとブラックエラストマー ブレスレットを組み合わせたモデルは今回が初めてです。
他の2つのバリエーションでは新たに2つのダイアルカラーが発表されました。オイスターブレスレットを備えたホワイトロレゾールモデル(オイスタースチールとホワイトゴールドのコンビネーション)は、これまでデイトジャストのみに採用されていたカラー、ミントグリーンのダイアルを備えています。また、18 ct エバーローズゴールドモデルはブルーグリーンダイアルを備えています。2つの色調を繊細に組み合わせたこのダイアルはこのモデルだけのもので、オイスターブレスレットにより引き立てられています。
スカイドゥエラーに搭載された新しいムーブメント、キャリバー 9002はキャリバー 9001の進化形で、クロナジー エスケープメントなど、ロレックスがムーブメントにもたらした主要な革新技術のいくつかが採用されています。キャリバー 9002により、スカイドゥエラーは日付と月、24時間表示のもうひとつのタイムゾーンの時刻、そして時間、分、秒を示します。
すべてのロレックス ウォッチと同様に スカイドゥエラーはSuperlative Chronometer(高精度クロノメーター)認定で、手首着用時に極めて優れた性能を発揮します。
頻繁に旅行する人のためのエレガントな時計、スカイドゥエラーは同時に2つのタイムゾーンの時刻を表示するとともに、年次カレンダーを備えています。ダイアル上のオフ・センターディスクによりホームタイム(基準時刻)は24時間表示で示され、ローカルタイム(現地時刻)は従来のセンターの針により読み取ることができます。年次カレンダーの「サロス」は、月間30日の月と31日の月を自動的に区別します。それは、特許取得のメカニズムにより機能し、ダイアル外周のアワーマーカーの上に配された12個の小窓に現在の月が赤で表示される革新的な表示方法が特徴です。瞬時に変わる日付はローカルタイムと連動します。
スカイドゥエラーには回転ベゼル、リューズとムーブメントの接続機構であるリングコマンドシステムが搭載されており、これにより、時計の一つひとつの機能を容易かつ素早く確実に選択・設定できます。
/sites/default/files/newsMainImage1/m01_668.jpgゴールドとオイスタースチールのコンビネーション、ロレゾールのロレックス ウォッチは1933年にその名が登録されて以来、ブランドの特徴となっています。これは、輝きと安定性が魅力の貴金属と、耐蝕性に優れ強度と信頼性で知られる金属、この2つの金属の出会いから生まれました。これらの特性は、すべてロレックス ウォッチに共存するエレガンスと性能を反映しています。
新しいスカイドゥエラーのホワイトロレゾールモデルではベゼルはホワイトゴールドで、リューズ、ミドルケース、バックケース、ブレスレットはオイスタースチールです。
堅牢性とエレガンスの象徴である新世代スカイドゥエラーの42mmのオイスターケースは水深100m(330ft)までの防水性能が保証されています。新モデルのミドルケースはオイスタースチールあるいは18 ct ホワイトゴールドまたはエバーローズゴールドの塊から製造されています。縁に細かい刻みが入れられたバックケースは専用工具で厳重に密閉されロレックスの時計技術者だけが特別な工具でムーブメントに触れることができます。二重防水システムが搭載されたトゥインロックリューズは、ケースにしっかりとねじ込まれています。日付の視認性を高めるために3時位置にサイクロップレンズが搭載されたクリスタルは、極めて耐傷性に優れるサファイアから製造され、反射防止コーティングが施されています。この防水性オイスターケースが、中に納められたムーブメントを最大限に保護します。
新世代スカイドゥエラーには、2023年に発表されたキャリバー 9002が搭載されています。技術の粋を集めたこの機械式自動巻ムーブメントの元となったのは、ロレックスが設計した最も複雑なムーブメントのひとつで、2012年の発表以来、スカイドゥエラーに搭載されてきたキャリバー 9001です。キャリバー 9002は精度、パワーリザーブ、利便性、信頼性において際立った性能を発揮します。
キャリバー 9002は、高いエネルギー効率と信頼性を両立させる、特許を取得したクロナジー エスケープメントを採用しています。ニッケル・リン合金製のこのエスケープメントは強い磁場にも耐えることができます。ムーブメントには、ロレックスが常磁性合金から製造したブルー パラクロム・ヘアスプリングが備えられています。このヘアスプリングは温度変化にさらされても高い安定性を保ち、高い耐衝撃性を実現します。またロレックス・オーバーコイルが装備され、あらゆる向きにおいてキャリバーの等時性を保ちます。振動子にはロレックスがデザインし、特許を取得した高性能パラフレックス ショック・アブソーバが搭載され、ムーブメントの耐衝撃性を高めています。回転錘には最適化されたボールベアリングが採用されました。
キャリバー 9002はパーペチュアルローターが搭載された自動巻機構を備えています。香箱の構造と、エスケープメントの効率を向上させたことにより、キャリバー 9002のパワーリザーブは約72時間まで延長されました。
/sites/default/files/newsMainImage2/m02_543.jpg2023年に発表された新世代スカイドゥエラーのモデルのうち、ブライトブラックダイアルの18 ct ホワイトゴールドモデルはオイスターフレックス ブレスレットを備えています。ロレックスが開発し特許を取得したこの革新的なブレスレットは、柔軟性のある2つのメタルブレード(ブレスレットの各セクションに1つずつ)を高性能のブラックエラストマーでコーティングしています。
ミントグリーンダイアルの新しいホワイトロレゾール モデル(オイスタースチールとホワイトゴールドのコンビネーション)と、ブルーグリーンダイアルの18 ct エバーローズゴールドモデルはオイスターブレスレットを備えています。1930年代末に開発された3列リンクのこのブレスレットは、今なおオイスター パーペチュアルコレクションで最も広く採用されており、その堅牢性でも知られています。
スカイドゥエラーのオイスターフレックス ブレスレットとオイスターブレスレットには、いずれもフォールディングタイプのオイスタークラスプが装備されています。オイスターフレックス ブレスレットには、ロレックス グライドロック エクステンションシステムが搭載されています。ロレックスが開発し、特許を取得したこの独創的なメカニズムは、クラスプカバーの裏のラック(刻み)により、工具を使わずにブレスレットの長さを微調整することができます。オイスターフレックス ブレスレットに搭載されたロレックス グライドロックには約2.5mm間隔の刻み目が6個あり、容易にブレスレットの長さを最大約15mm延長することができます。一方、スカイドゥエラーのオイスターブレスレットにはロレックスが開発したイージーリンク(エクステンションリンク)が備えられ、ブレスレットの長さを容易に約5mm延長することができます。18 ct エバーローズゴールドモデルには、ブレスレットのリンク内部にロレックスが設計した特許取得のセラミックインサートが備えられ、手首着用時の柔軟性と耐久性を高めています。
すべてのロレックス ウォッチと同様に、オイスター パーペチュアル スカイドゥエラーは2015年にロレックスが再定義したSuperlative Chronometer(高精度クロノメー ター)です。この称号は、スイス公認クロノメーター検査協会(COSC)によるムーブメントの公式認定の後に、ロレックス独自の基準に基づいて自社内で行われる一連の検査を通過したことを証明しています。手首着用時に精度、パワーリザーブ、防水性能と自動巻において最高の性能を発揮することを保証するために、自社内の認定検査はムーブメントをケーシングした後、つまり完全に組立てられた時計に対して行われます。ロレックス高精度クロノメーターは平均日差が-2~+2秒以内に調整されています。ロレックスが完全に組立てられた時計に対して許容する偏差率は、ムーブメントのみを対象とした公式認定であるCOSCの許容偏差率よりも厳しい基準になっています。
グリーンのタグがついているロレックスウォッチはすべて高精度クロノメーターで、5年間の国際保証が適用されます。
/sites/default/files/newsImage1/s01_660.jpgオイスター パーペチュアル
スカイドゥエラー
OYSTER PERPETUAL
SKY-DWELLER
Ref:336239
ケース径:42.00mm
ケース厚:13.80mm
ケース素材:18 ct ホワイトゴールド
防水性:100m(330ft)
ストラップ:オイスターフレックス、フレキシブルメタルブレード、高性能エラストマーコーティング、18 ct ホワイトゴールド製オイスタークラスプ(フォールディングタイプ)、ロレックス グライドロック エクステンションシステム(約2.5mm単位で約15mmまで延長可能)
ムーブメント:自動巻き、Cal.9002(ロレックスによる完全自社製造)、約72時間のパワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、45石
仕様:時・分・秒表示、オフ・センター ディスクによる24時間表示、瞬時に変わるサロス年次カレンダー、両方向回転で素早く確実な日付設定(3時位置)、ダイアルのアワーマーカー外周の12個の小窓による月表示、秒針停止機能による正確な時刻設定、ブライトブラックダイアル(グロス、サンレイ仕上げ)
予価:5,075,400円(税込)
発売予定:2023年夏
オイスター パーペチュアル
スカイドゥエラー
OYSTER PERPETUAL
SKY-DWELLER
Ref:336934
ケース径:42.00mm
ケース厚:13.80mm
ケース素材:オイスタースチールとホワイトゴールド(ホワイトロレゾール)
防水性:100m(330ft)
ストラップ:オイスタースチール製オイスターブレスレット(3列リンク)、オイスタークラスプ(フォールディングタイプ)、イージーリンク(約5mmのエクステンションリンク)
ムーブメント:自動巻き、Cal.9002(ロレックスによる完全自社製造)、約72時間のパワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、45石
仕様:時・分・秒表示、オフ・センター ディスクによる24時間表示、瞬時に変わるサロス年次カレンダー、両方向回転で素早く確実な日付設定(3時位置)、ダイアルのアワーマーカー外周の12個の小窓による月表示、秒針停止機能による正確な時刻設定、ホワイトゴールド製ベゼル、ミントグリーンダイアル(グロス、サンレイ仕上げ)
予価:1,857,900円(税込)
発売予定:2023年夏
オイスター パーペチュアル
スカイドゥエラー
OYSTER PERPETUAL
SKY-DWELLER
Ref:336935
ケース径:42.00mm
ケース厚:13.80mm
ケース素材:18 ct エバーローズゴールド
防水性:100m(330ft)
ストラップ:18 ct エバーローズゴールド製オイスターブレスレット(3列リンク)、オイスタークラスプ(フォールディングタイプ)、イージーリンク(約5mmのエクステンションリンク)
ムーブメント:自動巻き、Cal.9002(ロレックスによる完全自社製造)、約72時間のパワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、45石
仕様:時・分・秒表示、オフ・センター ディスクによる24時間表示、瞬時に変わるサロス年次カレンダー、両方向回転で素早く確実な日付設定(3時位置)、ダイアルのアワーマーカー外周の12個の小窓による月表示、秒針停止機能による正確な時刻設定、ブルーグリーンダイアル(グロス、サンレイ仕上げ)
予価:6,048,900円(税込)
発売予定:2023年夏
2023年の新作としてロレックスより、エクスプローラーシリーズに加わる40mmサイズの「オイスター パーペチュアル エクスプローラー 40」が登場しました。新作の「エクスプローラー 40」は「エクスプローラー 36」と同様に、エベレスト登頂に初めて成功した1953年に発表された初代モデルに忠実です。
視認性が向上した「オイスター パーペチュアル エクスプローラー 40」は、ロレックス初のプロフェッショナルウォッチのひとつとして誕生し、何十年にもわたり基準としての役割を果たしてきたエクスプローラーの特徴をすべて受け継いでいます。シンプルで堅牢、そして耐蝕性に優れた新しい「エクスプローラー 40」は、ロレックスのために開発された合金、オイスタースチールから製造されており、Watches and Wonders Geneva 2023にて発表されました。
/sites/default/files/newsMainImage1/01_204.jpgブラックラッカーダイアルには、数字の3、6、9とプロフェッショナルモデルの針が配され、冒険と不屈の精神を体現するこのタイムピースのアイデンティティと固く結びついています。オイスタースチール製でオイスターブレスレットを備えたエクスプローラー 40は、暗闇で長時間継続するブルーの光を放ち、日光の下では特に明るい白色が際立つクロマライトディスプレイにより、いかなる状況でも優れた視認性を提供します。エクスプローラー 40には時計製造技術の最先端を行くムーブメント、キャリバー 3230が搭載され、時間、分、秒を表示するという、不可欠な機能を提供します。すべてのロレックスウォッチと同様にオイスター パーペチュアル エクスプローラー 40はSuperlative Chronometer(高精度クロノメーター)認定で、手首着用時に極めて優れた性能を発揮します。
1953年に発表されたエクスプローラーはロレックスと探検の密接な絆を象徴しています。ロレックスは1930年代に、数多くヒマラヤ登山隊にオイスターウォッチを装備として提供し始めました。その中には、標高8,848m(29,028フィート)の「世界の屋根」の初登頂に成功したサー・エドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイが所属する登山隊もいました。この先駆的な取り組みは、世界を実験の場とし、時計の性能を実際の状況下で確かめて絶えず進化させようとするロレックスの情熱の表れでした。ロレックスがさまざまな遠征隊のメンバーから受け取ったフィードバックはこうして、ロレックスの時計の進化に直接的な影響を与え、精度と堅牢性を向上させました。
堅牢性と信頼性の象徴であるエクスプローラー 40の40mmのオイスターケースは水深100m(330フィート)までの防水性能が保証されています。ミドルケースはオイスタースチールの塊から製造されています。縁に細かい刻みが入れられたバックケースは専用工具で厳重に密閉され、ロレックスの時計技術者だけが特別な工具でムーブメントに触れることができます。二重防水システムが搭載されたトゥインロックリューズは、ケースにしっかりとねじ込まれています。クリスタルは極めて耐傷性に優れるサファイアから製造され、反射防止コーティングが施されています。この防水性オイスターケースが、中に納められたムーブメントを最大限に保護します。
/sites/default/files/newsMainImage2/02_170.jpgエクスプローラー 40には2020年に発表された、ロレックスが完全自社開発・製造するムーブメント、キャリバー 3230が搭載されています。技術の粋を集めたこの機械式自動巻ムーブメントは精度、パワーリザーブ、利便性、信頼性において際立った性能を発揮します。キャリバー 3230は、高いエネルギー効率と信頼性を両立させる、特許を取得したクロナジーエスケープメントを採用しています。ニッケル・リン合金製のこのエスケープメントは強い磁場にも耐えることができます。ムーブメントには、ロレックスが常磁性合金から製造したブルーパラクロム・ヘアスプリングが備えられています。このヘアスプリングは温度変化にさらされても高い安定性を保ち、高い耐衝撃性を実現します。またロレックス・オーバーコイルが装備され、あらゆる向きにおいてキャリバーの等時性を保ちます。振動子にはロレックスがデザインし、特許を取得した高性能パラフレックスショック・アブソーバが搭載され、ムーブメントの耐衝撃性を高めています。回転錘には最適化されたボールベアリングが採用されています。キャリバー 3230はパーペチュアルローターが搭載された自動巻機構を備えています。香箱の構造と、エスケープメントの効率を向上させたことにより、キャリバー 3230のパワーリザーブは約70時間まで延長されました。
エクスプローラー 40はオイスターブレスレットを備えています。1930年代末に開発された3列リンクのこのブレスレットは、今なおオイスター パーペチュアルコレクションで最も広く採用されており、その堅牢性でも知られています。この新モデルのオイスターブレスレットには、誤って開くことを防ぐセーフティキャッチ付オイスターロッククラスプが装備されています。また、ロレックスが開発したイージーリンク(エクステンションリンク)も備えており、ブレスレットの長さを容易に約5mm延長することができます。
すべてのロレックスウォッチと同様に、オイスター パーペチュアル エクスプローラー 40は2015年にロレックスが再定義したSuperlative Chronometer(高精度クロノメーター)です。この称号は、スイス公認クロノメーター検査協会(COSC)によるムーブメントの公式認定の後に、ロレックス独自の基準に基づいて自社内で行われる一連の検査を通過したことを証明しています。手首着用時に精度、パワーリザーブ、防水性能と自動巻において最高の性能を発揮することを保証するために、自社内の認定検査はムーブメントをケーシングした後、つまり完全に組立てられた時計に対して行われます。ロレックス高精度クロノメーターは平均日差が-2~+2秒以内に調整されています。ロレックスが完全に組立てられた時計に対して許容する偏差率は、ムーブメントのみを対象とした公式認定であるCOSCの許容偏差率よりも厳しい基準になっています。グリーンのタグがついているロレックスウォッチはすべて高精度クロノメーターで、5年間の国際保証が適用されます。
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オイスター パーペチュアル
エクスプローラー 40
OYSTER PERPETUAL
EXPLORER 40
Ref.224270
ケース径:40.00mm
ケース厚:11.60mm
ケース素材:オイスタースチール
ストラップ:オイスタースチール製オイスターブレスレット(3列リンク / サテン仕上げ、エッジはポリッシュ仕上げ)、セーフティキャッチ付オイスターロッククラスプ、イージーリンク(約5mm のエクステンションリンク)
防水性:100m
ムーブメント:自動巻き、Cal.3230(ロレックスによる完全自社製造)、約70時間のパワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、31石
仕様:時・分・秒表示、秒針停止機能による正確な時刻設定、ブラックラッカーダイアル
予価:909,700円(税込)
発売予定:2023年春
2023年の新作としてロレックスより、特にセーリング競技における要件とプレッシャーに適しており、極めて優れた性能を発揮する「オイスター パーペチュアル ヨットマスター 42」が登場しました。この軽量で堅牢なRLXチタン製の新しいヨットマスター 42はWatches and Wonders Geneva 2023にて発表されました。
/sites/default/files/newsMainImage1/01_203.jpgこのセーリングウォッチでは初となる、強度と軽さを兼ね備えた合金RLXチタン製で、オイスターブレスレットを備えています。新モデルはテクニカルサテン仕上げが特徴的でRLXチタン製のロレックスウォッチの特色であるグレインが目立つサテン仕上げがミドルケースの側面、ブレスレットリンクのエッジ、クラスプカバーの側面に施されています。ミドルケースのラグの面取りされたトップエッジは高光沢仕上げで、リューズガードはポリッシュ仕上げです。RLXチタン製のヨットマスター 42は2019年に発表された初代モデルのデザインに忠実に、両方向回転ベゼルにレイズドポリッシュ仕上げの数字と目盛り入りのマットブラックセラミック製セラクロムベゼルインサートを搭載しています。サテン仕上げのブラックダイアルを備え、オイスターブレスレットにはイージーリンク(エクステンションリンク)も備えています。ヨットマスター 42の新モデルには、時計製造技術の最先端を行くムーブメントのキャリバー 3235が搭載され、日付と時間、分、秒を表示します。すべてのロレックスウォッチと同様にオイスター パーペチュアル ヨットマスター 42はSuperlative Chronometer(高精度クロノメーター)認定で手首着用時に極めて優れた性能を発揮します。
1992年に発表されたヨットマスターは、航海士とスキッパーのために特別にデザインされました。1950年代から続くロレックスとセーリングの世界の絆という豊かな伝統を体現するこのプロフェッショナルカテゴリーのモデルは、機能性とマリンスタイルの完璧な融合であり、海にも陸上にもふさわしい時計です。このセーリングを象徴するタイムピースは、貴金属製またはハイテクセラミック製のセラクロムベゼルインサートを搭載した60分目盛り入りの両方向回転ベゼルによって、ひと目で見分けられます。
RLXチタンはロレックスが特別に採用したグレード5のチタン合金です。すべてのチタン合金と同様に、非常に軽量で高い機械的強度と耐蝕性に優れています。RLXチタンのもうひとつの特徴は、ロレックスの仕様にあわせてポリッシュまたはサテン仕上げを施すことができる点です。機械的強度が高いため加工が難しく、この合金の使用を決めたことで特別な製造工程を導入する必要がありました
ロレックスは、モノブロックベゼルとベゼルインサートを製造する特別なセラミックの開発で先駆的な役割を果たしました。これらの素材は耐傷性に優れるだけでなく、色も非常に鮮やかで環境の影響を受けにくいのが特徴です。さらに、その化学組成により、ハイテクセラミックは不活性で、腐蝕することがありません。ロレックスは独自の技術と革新的な製造法を開発したことで、これらのセラミック製部品を完全に自社内で製造することができます。ヨットマスター 42の新モデルは、両方向回転ベゼルにマットブラックセラミック製の60分目盛り入りセラクロムベゼルインサートを搭載しています。レイズド仕上げの目盛りと数字はセラミックに型どられた後、ポリッシュ仕上げが施されます。時間間隔を極めて正確に読み取れるよう、最初の15分の目盛りは1分刻みになっています。また、ベゼルのエッジには刻みが入れられているため滑りにくく、容易に回すことができます。
/sites/default/files/newsMainImage2/02_169.jpg堅牢性と信頼性の象徴である新しいヨットマスター 42の42mmのオイスターケースは水深100m(330フィート)までの防水性能が保証されています。ミドルケースはRLXチタンの塊から製造されています。縁に細かい刻みが入れられたバックケースは専用工具で厳重に密閉され、ロレックスの時計技術者だけが特別な工具でムーブメントに触れることができます。三重防水システムが搭載され、ケース一体型のリューズガードで保護されたトリプロックリューズはケースにしっかりとねじ込まれています。日付の視認性を高めるために3時位置にサイクロップレンズが搭載されたクリスタルは、極めて耐傷性に優れるサファイアから製造され、反射防止コーティングが施されています。この防水性オイスターケースが、中に納められたムーブメントを最大限に保護します。
ヨットマスター 42の新モデルにはロレックスが完全自社開発・製造したムーブメント、キャリバー 3235が搭載されています。このムーブメントは2015年に発表され、このモデルには2019年のモデル発表時より採用されています。技術の粋を集めたこの機械式自動巻ムーブメントは精度、パワーリザーブ、利便性、信頼性において際立った性能を発揮します。キャリバー 3235は、高いエネルギー効率と信頼性を両立させる、特許を取得したクロナジーエスケープメントを採用しています。ニッケル・リン合金製のこのエスケープメントは強い磁場にも耐えることができます。ムーブメントには、ロレックスが常磁性合金から製造したブルーパラクロム・ヘアスプリングが備えられています。このヘアスプリングは温度変化にさらされても高い安定性を保ち、高い耐衝撃性を実現します。またロレックス・オーバーコイルが装備され、あらゆる向きにおいてキャリバーの等時性を保ちます。振動子にはロレックスがデザインし、特許を取得した高性能パラフレックスショック・アブソーバが搭載され、ムーブメントの耐衝撃性を高めています。回転錘には最適化されたボールベアリングが採用されています。キャリバー 3235はパーペチュアルローターが搭載された自動巻機構を備えています。香箱の構造とエスケープメントの効率を向上させたことにより、キャリバー 3235のパワーリザーブは約70時間まで延長されました。
RLXチタン製のヨットマスター 42の新モデルは、オイスターブレスレットを備えています。1930年代末に開発された3列リンクのこのブレスレットは、今なおオイスターパーペチュアルコレクションで最も広く採用されており、その堅牢性でも知られています。ヨットマスター 42のこの新モデルのオイスターブレスレットには、誤って開くことを防ぐセーフティキャッチ付オイスターロッククラスプが装備されています。また、ロレックスが開発したイージーリンク(エクステンションリンク)も備えており、ブレスレットの長さを容易に約5mm延長することができます。また、RLXチタン製のオイスターブレスレットのリンク内部には、ロレックスが設計した特許取得のセラミックインサートが備えられ、手首着用時の柔軟性と耐久性を高めています。
すべてのロレックスウォッチと同様に、オイスター パーペチュアル ヨットマスター 42は2015年にロレックスが再定義したSuperlative Chronometer(高精度クロノメーター)です。この称号は、スイス公認クロノメーター検査協会(COSC)によるムーブメントの公式認定の後に、ロレックス独自の基準に基づいて自社内で行われる一連の検査を通過したことを証明しています。手首着用時に精度、パワーリザーブ、防水性能と自動巻において最高の性能を発揮することを保証するために、自社内の認定検査はムーブメントをケーシングした後、つまり完全に組立てられた時計に対して行われます。ロレックス高精度クロノメーターは平均日差が-2~+2秒以内に調整されています。ロレックスが完全に組立てられた時計に対して許容する偏差率は、ムーブメントのみを対象とした公式認定であるCOSCの許容偏差率よりも厳しい基準になっています。グリーンのタグがついているロレックスウォッチはすべて高精度クロノメーターで、5年間の国際保証が適用されます。
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オイスター パーペチュアル
ヨットマスター 42
OYSTER PERPETUAL
YACHT-MASTER 42
Ref.226627
ケース径:42.00mm
ケース厚:11.60mm
ケース素材:RLXチタン
ストラップ:RLXチタン製オイスターブレスレット(3列リンク / テクニカルサテン仕上げ)、
セラミックインサート、セーフティキャッチ付オイスターロッククラスプ、イージーリンク(約5mmのエクステンションリンク)
防水性:100m
ムーブメント:自動巻き、Cal.3235(ロレックスによる完全自社製造)、約70時間のパワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、31石
仕様:時・分・秒表示、早送り機能付瞬時に変わる日付(3時位置)、秒針停止機能による正確な時刻設定、ブラックダイアル(マット、ファインサテン仕上げ)
予価:1,670,900円(税込)
発売予定:2023年秋
2023 New Model | HUBLOT
2023年 ウブロ新作情報

洗練されたラインナップで時計通を魅了する
2023年も1月の「LVMHウォッチウィーク 2023」(初のシンガポール開催)と、3月の「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ」で新作発表を行ったウブロ。例年に続き今回も注目モデルが目白押しだ。この傾向はウブロの次なるステージへの布石かもしれない。その中での“超”イチ推しが「クラシック・フュージョン オリジナル(CLASSIC FUSION ORIGINAL)」。1980年のオリジナルモデルをブラッシュアップさせた復刻モデルで “21世紀ウブロ史”に名を刻む逸品になる予感がする。
>MP-13 トゥールビヨン バイ-アクシス レトログラード(MP-13 TOURBILLON BI-AXIS RETROGRADE)
文:田中克幸 / Text:Katsuyuki Tanaka
※表記は2023年6月現在のものになります。詳しくは各メーカーにお問い合わせください。
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2023年の新作としてパルミジャーニ・フルリエより、プラチナ製のダイヤルにパルミジャーニ・フルリエを特有のミラノブルーの色調を採用した「トンダ PF トゥールビヨン」がWatches and Wonders Geneva 2023にて発表されました。
/sites/default/files/newsMainImage1/01_200.jpgオートオルロジュリーの最高峰、トゥールビヨンとの組み合わせで、プラチナの素材はさらに昇華されます。2022年に発表された25本限定モデルに続き、新しい「トンダ PF トゥールビヨン」は、プラチナ製のダイヤルにパルミジャーニ・フルリエを特有のミラノブルーの色調を採用。永久に動き続けるテンプがのぞく、7時位置の大きな窓を引き立てるカラーリングが特徴的です。
完璧なまでにピュアを体現する「トンダ PF トゥールビヨン」。パルミジャーニ・フルリエのスタイルへのビジョンと、控えめでありながら強い付加価値を持つメゾンのアプローチを表現しています。シースルーケースバックからは、ミラノブルーのダイヤルの下に隠された、207個の部品から成る自社製キャリバー、プラチナ製マイクロローターによる自動巻きフライングトゥールビヨンムーブメントの一部を見ることができます。メゾンのウォッチメイキングセンターの職人によって設計、製造、組み立てを経たケース径32.6mmのPF517ムーブメントは、正確で高い信頼性を保持し、最高峰の高級時計の製造基準(面取り、サーキュラーグレイン、コート・ド・ジュネーブ)で仕上げられ、厚さはわずか3.4mmに抑えられています。
/sites/default/files/newsMainImage2/02_166.jpg繊細なローレット加工とポリッシュ仕上げのプラチナベゼルが、アイコニックなタイムピースの一群に共通する存在感を示しています。
/sites/default/files/newsImage1/03_148.jpgTonda PF Tourbillon
トンダ PF トゥールビヨン
Ref:PFH921-2020002-200182
ケース径:42.0mm
ケース厚:8.6mm
ケース素材:プラチナ950(ポリッシュ/サテン仕上げ)
防水性:100m
ストラップ:プラチナ950(ポリッシュ/サテン仕上げ)、18Kホワイトゴールド製フォールディングクラスプ
ムーブメント:自動巻き、Cal.PF517(自社製)、48時間パワーリザーブ、29石、毎時21,600振動
仕様:時・分付表示、フライングトゥールビヨン、プラチナ950製ミラノブルーダイアル、ローレット加工ベゼル、シースルーケースバック
価格:23,485,000円(税込)
2023年の新作としてパルミジャーニ・フルリエより、ケース、ブレスレット、ダイヤルともにオールプラチナ製へと進化を遂げた「トンダ PF マイクロローター」がWatches and Wonders Geneva 2023にて発表されました。
2021年9月の発売以来、トンダ PF コレクション全体を特徴付けてきた純粋、洗練されたミニマリズム、奥ゆかしさという価値の基盤は、「トンダ PF マイクロローター」の登場によって築かれました。パルミジャーニ・フルリエがこれまでに発表したモデルは、すべてこのモデルから生まれたもので、ウォッチメイキングの規範と基本を確立しています。
/sites/default/files/newsMainImage1/01_199.jpg2021年9月の発売以来、トンダ PF コレクション全体を特徴付けてきた純粋、洗練されたミニマリズム、奥ゆかしさという価値の基盤は、「トンダ PF マイクロローター」の登場によって築かれました。パルミジャーニ・フルリエがこれまでに発表したモデルは、すべてこのモデルから生まれたもので、ウォッチメイキングの規範と基本を確立しています。
ステンレススティールケースにプラチナベゼル、または18kローズゴールドモデルで発売されたアイコニックな「トンダ PF マイクロローター」が、ケース、ブレスレット、ダイヤルともにオールプラチナ製へと進化を遂げました。搭載されているのは、プラチナ製マイクロローターを備えた3mmの超薄型自動巻きムーブメント、キャリバーPF703。
小型のローターは、従来の半月型のローターとは異なり、ムーブメントの厚みと一体化しています。これにより厚みが大幅に減少した「トンダ PF マイクロローター」は、装着した状態でわずか7.8mmの薄さを実現し、快適であり、上品でエレガント。ムーブメントもケースも、全体の仕上げの大半は職人の手で行われています。パルミジャーニ・フルリエの時計は現代的でありながら、いずれも一流の時計職人のクラフツマンシップという無形のルールに則っています。
/sites/default/files/newsMainImage2/02_165.jpg「トンダ PF マイクロローター」のディスプレイは、時、分、日付という必要最低限なものだけに絞られていて、このクリエーションへ導いた美意識が明確です。腕時計の古典主義を現代的かつ高貴な視点で再解釈した、ピュアで控えめなデザイン。ケース径40mm、サンドブラスト仕上げのプラチナダイヤルの「トンダ PF マイクロローター」は、さまざまな金属や色に合わせて多くのバリエーションに生まれ変わることができますが、つねにまぎれもない存在感を纏います。
/sites/default/files/newsImage1/03_147.jpgTonda PF Micro Rotor
トンダ PF マイクロローター
Ref:PFC914-2020002-200182
ケース径:40.0mm
ケース厚:7.8mm
ケース素材:プラチナ950(ポリッシュ/サテン仕上げ)
防水性:100m
ストラップ:プラチナ950(ポリッシュ/サテン仕上げ)、18Kホワイトゴールド製フォールディングクラスプ
ムーブメント:自動巻き、Cal.PF703(自社製)、48時間パワーリザーブ、29石、毎時21,600振動
仕様:時・分・日付表示、サンドブラスト仕上げのプラチナ950ダイヤル、ローレット加工ベゼル、シースルーケースバック
価格:13,310,000円(税込)
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2023年の新作としてパルミジャーニ・フルリエより、世界初の機構を搭載し2022年にもっとも注目された発表のひとつ「トンダ PF GMT ラトラパンテ」に18Kローズゴールドが加わり、ミラノブルーのダイヤルに精密なバーリーコーン(麦の穂)パターンのギョーシェが刻まれた「トンダ PF GMT ラトラパンテ ローズゴールド」がWatches and Wonders Geneva 2023にて発表されました。
/sites/default/files/newsMainImage1/01_198.jpg「トンダ PF GMT ラトラパンテ」は、一見すると簡素な印象で、大きなダイヤルの上を時針と分針が優雅に流れるように回っているように見えます。しかし、この伝統的なダイヤルの下には、ロジウムプレートとローズゴールドの二本の重なり合う時針を動かす複雑機構が搭載されています。7時位置のプッシャーを押すと、ローカルタイムを表示する18kローズゴールドの針が一時間ジャンプすることで、ロジウム加工されたゴールドの針が現れホームタイムを表示します。デュアルタイム表示が不要になったら、リューズ一体型のプッシャーを押せば、18kローズゴールドの針がロジウムプレートゴールドの針の上に、クロノグラフのスプリットセコンド針と同じように戻ります。
「トンダ PF GMT ラトラパンテ」は、世界各地を飛び回るグローブトロッターにぴったりなツールです。スマートでエレガントな時計には、ホームタイムとローカルタイムの時と分だけが表示され、余計なものは一切ありません。
/sites/default/files/newsMainImage2/02_164.jpg優れた視認性
時計史上類を見ないこの独創的な操作方法は、高度で革新的なメカニズムの統合によって実現されました。この直感的な複雑機構を搭載することにより、ある時には不要な時間表示をダイヤルからなくすことができます。そして、情報量を最小限に抑え、高い視認性を可能にし、ひとつひとつのディテールに込められた品質とこだわりを際立たせるのです。
/sites/default/files/newsImage1/03_146.jpgTonda PF GMT Rattrapante
トンダ PF GMT ラトラパンテ
Ref:PFC905-2020001-200182
ケース径:40.0mm
ケース厚:10.7mm
ケース素材:18Kローズゴールド(ポリッシュ/サテン仕上げ)
防水性:60m
ストラップ:18Kローズゴールド(ポリッシュ/サテン仕上げ)、18Kローズゴールド製フォールディングクラスプ
ムーブメント:自動巻き、Cal.PF051(自社製)、48時間パワーリザーブ、31石、毎時21,600振動
仕様:時・分表示、スプリットGMT、バーリーコーン(麦の穂)パターンのギョーシェを施したミラノブルーダイヤル、ローレット加工ベゼル、「バックホーム」プッシャー付きリューズ、シースルーケースバック
価格:9,394,000円(税込)