BREGUET | ブレゲ ブレゲ ハウスフレンドに“佐久間大介氏”が就任! 高級時計製造の聖地であるブレゲ・マニュファクチュールを訪問。「僕にとってブレゲは憧れであり『ロマン』」と、就任への想いを語るコメントを公開
この度、1775年にパリで創設されたブレゲを長年にわたり愛好してきた佐久間大介氏が、2026年、正式に「ブレゲ ハウスフレンド」に就任しました。日本を代表するアーティストの一人であり、以前からブレゲを愛用してきた同氏は、ブレゲへの深い造詣と情熱を持つ時計愛好家でもあります。
今回のコラボレーションは、佐久間氏がスイス時計製造の聖地、ジュウ渓谷に位置するロリアンのブレゲ マニュファクチュールを訪問したことで、正式にスタートしました。訪問の際には、ブレゲCEOのグレゴリー・キスリングが自ら佐久間氏を迎え、マニュファクチュール内のさまざまな工房を案内しました。
佐久間氏は、伝統的なメティエ・ダールと革新的なテクノロジーを融合させた、ブレゲならではのクラフツマンシップの真髄を体験しました。また、メゾンの職人たちの手ほどきを受けながら、ブレゲを象徴する手彫りのギヨシェ装飾をはじめとする、さまざまな装飾技法を実際に体験しました。さらに、ブレゲを象徴する複雑機構であるトゥールビヨンを搭載した最新のタイムピースをはじめ、今後発表される最新作もいち早く目にしました。
今回の訪問で佐久間氏が特に心を奪われたのが、独自のブレゲゴールドのケースを纏った「クラシック トゥールビヨン 7357」です。ブレゲの歴史的なトゥールビヨンウォッチに着想を得たデザインに、最新のムーブメントを組み合わせることで、メゾンの豊かなヘリテージと最新の技術を融合させています。
<ブレゲ ハウスフレンドに就任された佐久間大介氏コメント>
Q.今回ブレゲ ハウスフレンドに就任されたお気持ちを教えてください。
この度、「ブレゲ ハウスフレンド」に就任させていただけた事、心から嬉しく思います。僕にとっての「憧れ」であり「ロマン」に惚れ込んだブレゲと共に時を刻めることが夢のようです。
Q.スイス ブレゲ本社に訪れ、ブランドの歴史やクラフトマンシップに触れた感想をお聞かせください。
ずっと足を踏み入れてみたいと思っていた夢の場所、マニュファクチュールに行けた興奮はまだ覚えています。この場所で今までの技術や職人が生まれていて、さらに新しい革新的なアイデアを常に生み出している、その熱気に当てられました。
Q.新作「クラシック トゥールビヨン 7357」を触れられての感想をお聞かせください。
僕の大好きな3357の意志を継承していて、トゥールビヨンを支える迫力あるブリッジ、文字盤にあしらわれているクル・ド・パリのギヨシェ、そんな莫大な技術の宇宙が35mmのケースの中に閉じ込められている。さらに、文字盤のパーツそしてケースにブレゲゴールドが使われている、このエレガントでゴージャスな配色に一目惚れしました。
Q.普段からブレゲのタイムピースを愛用いただいている佐久間さんが感じる、ブレゲの魅力とは何でしょうか。
デザイン、品、はもちろんのこと、やはりなんと言っても「ロマン」だと思います。250年の歴史が積み重ねてきた、技術の一つ一つがどのようにできたのか、なぜこうなったのかを知るごとに興奮して心が煌めきだすんです。そして、そんな技術の結晶を自分も身に付けたい、と惹かれてしまうんだと思います。
Classique Tourbillon 7357
クラシック トゥールビヨン 7357
Ref:7357BH/1H/386
ケース径:35.0mm
ケース厚:9.2mm
ケース素材:18Kブレゲゴールド
防水性:3気圧(30m)
ストラップ:ベージュカーフレザー、18Kブレゲゴールド製3つ折りデプロワイヤントバックル
ムーブメント:手巻、Cal.187B、60時間パワーリザーブ、毎時18,000振動(2.5Hz)、21石
仕様:オフセンターの時・分表示、トゥールビヨンのキャリッジ上にスモールセコンド、シルバー仕上げ18Kブレゲゴールド製ダイヤル、ダイヤル中央にクル・ド・パリ模様と周辺にグレンドルジュ模様のギヨシェ彫り、18Kブレゲゴールド製チャプターリング、シースルーケースバック
価格:23,562,000円(税込)
※2026年11月時点での情報です。掲載当時の情報のため、変更されている可能性がございます。ご了承ください。
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