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BREGUET | ブレゲ 2020新作 ブレゲ・スタイルの真髄。ブレゲ「クラシック 7137」と「クラシック 7337」

BREGUET(ブレゲ) 2020新作 ブレゲ・スタイルの真髄。ブレゲ「クラシック 7137」と「クラシック 7337」

 ブレゲより2020年の新作「クラシック 7137」と「クラシック 7337」が登場します。ブレゲはギヨシェ彫りの熟達した技術を生かして、クラシックコレクションの二つの代表的なモデル「7137」と「7337」に新しい美観をもたらしました。これら新作は、シルバー仕上げのゴールド製ダイヤルを配したローズゴールド・モデルと、“ブレゲ・ブルー”に彩ったゴールド製ダイヤルを組み合わせて一段と現代的な趣が漂うホワイトゴールド・モデルの2種類があります。また、星空に月が浮き彫りになったムーンフェイズにも新たな立体感が加えられています。

 タイムレスな気品を湛える「クラシック」は、ブレゲ・スタイルが最も純粋に表現されたコレクションです。今回のブレゲは、ブランドが得意とする技術の一つである伝統的なギヨシェ彫りをもって、歴史的な時計から着想した「クラシック 7137」と「クラシック 7337」に再び取り組みました。シルバー仕上げのゴールド製ダイヤルとブレゲ・ブルーのゴールド製ダイヤルはいずれも今年の新作で、各種の異なるギヨシェ彫りの模様が各表示を巧妙に区別して判読を容易にし、先端に丸いモチーフを配したブレゲ針やローマ数字も視認性を高めています。ブレゲは、18世紀終わりに遡る伝統に則り、ダイヤルに時計の個別番号を記し、シークレットサインも刻み入れています。「クラシック」の各モデルは、側面にフルート装飾を施した薄型ケースを採用し、レザーストラップは、強度と快適な装着感をもたらすカーブが備わるロウ付けのラグに固定されます。また、直径39mmのケースに超薄型のキャリバー502.3が搭載され、そのゴールド製ローターにもギヨシェ彫りの装飾が施されています。


ブレゲ 「クラシック 7137」

 手作業で施される伝統的なギヨシェ彫りの技は、「クラシック」コレクションでフルに発揮されています。職人は、2世紀前と同様にギヨシェ彫り機を操って円形の装飾模様を彫り込み、直線には“直線機”で模様を刻みます。この「クラシック 7137」では、パワーリザーブ表示に編み籠の模様の《パニエ》、日付表示には市松模様の《ダミエ》、そしてダイヤルの主要部分に鋲打ちのような模様の《クル・ド・パリ》が用いられているのが特色です。ホワイトゴールド・モデルのダイヤルはブレゲ・ブルーに彩色され、ローズゴールド・モデルのダイヤルは、シルバーのパウダーと柔らかいブラシで仕上げられています。


ブレゲ 「クラシック 7337」

「クラシック 7337」のダイヤルでは、時間のチャプターリングの縁に麦粒のような模様の《グレンドルジュ》、スモールセコンドに市松模様の《ダミエ》、そして中央部には《クル・ド・パリ》の模様が施されています。ムーンフェイズ表示のラッカー仕上げの空は彫金による雲で区切られ、輝くドットが銀河を思わせます。ブレゲはまた、月を表現したゴールド製ディスクのデザインも改め、シャイニーとマットな艶感の組み合わせから立体感のある月のレリーフになっています。10時位置に曜日、2時位置に日付の表示窓を設けたレイアウトは、「No.3833」といった歴史的な懐中時計のスタイルを想起させます。


薄さの極み

「クラシック 7137」と「クラシック 7337」のサファイア・ケースバックからは、手作業で装飾された超薄型の自動巻キャリバー502.3を見ることができます。ムーブメントの薄さは、蓋のない香箱とオフセットしたローターによって実現しました。その特殊な設計では、ふつうなら隠れている主ゼンマイがはっきり見分けられます。また、最新の技術研究を反映したシリコン素材のひげゼンマイも、かつて当時の技術レベルで高精度を求めたアブラアン-ルイ・ブレゲの探求を今に受け継ぐものです。

「クラシック」の原点

 シンプルながらも気品あふれる新しい「クラシック 7137」と「クラシック 7337」は、アブラアン-ルイ・ブレゲと息子の指揮のもとで作られた歴史的な懐中時計のデザインに相通じます。ブレゲがダイヤルの判読に役立つものを探求する過程で、時計のデザイン・コードにギヨシェ彫りを加えたのは1786年でした。「クラシック 7137」の発想源となった自動巻懐中時計の「ペルペチュエル No.5 」は、ギヨシェ彫り模様はもちろん、ローマ数字を配したチャプターリングにも特色がありました。

BREGUET(ブレゲ) 2020新作 ブレゲ・スタイルの真髄。ブレゲ「クラシック 7137」と「クラシック 7337」

 デザインにおける主要な革新に数えられるオフセンター・ダイヤルは1812年頃からいくつかの懐中時計に導入されました。1823年に販売され、現在パリのブレゲ・ミュージアムに展示されているクォーター・リピーターウォッチ「No.3833」は、6時位置にオフセットされた時間のチャプターリングや、12時位置に置かれたムーンフェイズ表示に特徴があり、そのレイアウトが現在のブレゲの「クラシック 7337」に採用されています。

 ブレゲは1930年代の終わりから、ギヨシェ彫りやケースバンドのフルート装飾など、懐中時計に用いられた古典的なデザイン・コードを再び腕時計に取り入れ、そうした傾向は、1950年から1970年の頃に、現在「クラシック」と呼ばれるようになったコレクションで確固たるものになりました。

 新しい「クラシック 7137」と「クラシック 7337」によって、ブレゲは、アブラアン-ルイ・ブレゲが発明したタイムレスなデザイン・コードを現在の時計づくりに取り込み、その継続を図っています。

BREGUET(ブレゲ) 2020新作 ブレゲ・スタイルの真髄。ブレゲ「クラシック 7137」と「クラシック 7337」

THE BREGUET CLASSIQUE 7337
クラシック 7337

Ref.:7337BB/Y5/9VU
ケース径:39.0mm
ケース厚:9.9mm
ケース素材:18Kホワイトゴールド
ストラップ:ブルーアリゲーター、ホワイトゴールド製フォールディングバックル
防水性:3気圧(30m)
ムーブメント: 自動巻(極薄ムーブメント)、Cal.502.3 QSE1、45時間パワーリザーブ、35石、毎時21,600振動(3Hz)、6姿勢調整済み
仕様:時・分・秒・日付・曜日表示、ブルー仕上げ18Kゴールドダイアル、手彫りギヨシェ模様、個別番号とBreguetのサイン、6時位置にオフセットされたローマ数字のチャプターリング、ブレゲ針、12時位置にムーンフェイズと月齢表示、2時位置に日付表示、10時位置に曜日表示、5時位置にスモールセコンド、ケースバンドに繊細なフルート装飾、ケースにロウ付けされたラグとネジ留め式バー、サファイア・ケースバック(透明裏蓋)
※18Kローズゴールドのケースとシルバー仕上げのゴールドダイヤルモデル(Ref.:7337BR/15/9VU )もあります。

BREGUET(ブレゲ) 2020新作 ブレゲ・スタイルの真髄。ブレゲ「クラシック 7137」と「クラシック 7337」

THE BREGUET CLASSIQUE 7137
クラシック 7137

Ref.:7137BB/Y5/9VU
ケース径:39.00mm
ケース厚:8.65mm
ケース素材:18Kホワイトゴールド
ストラップ:ブルーアリゲーター、ホワイトゴールド製フォールディングバックル
防水性:3気圧(30m)
ムーブメント:自動巻(極薄ムーブメント)、Cal.502.3 DR1、45時間パワーリザーブ、毎時21,600振動(3Hz)、37石、6姿勢調整済み
仕様:時・分・秒・日付表示、ケースバンドに繊細なフルート装飾、ケースにロウ付けされたラグとネジ留め式バー、サファイア・ケースバック(透明裏蓋)、ブルー仕上げ18Kゴールドダイアル、手彫りギヨシェ模様、個別番号とBreguetのサイン、ローマ数字のチャプターリング、ブレゲ針、2時位置にムーンフェイズと月齢表示、6時位置に日付表示、10時-11時位置にパワーリザーブインジケーター
※18Kローズゴールドのケースとシルバー仕上げのゴールドダイヤルモデル(Ref.: 7137BR/15/9VU)もあります。

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