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VACHERON CONSTANTIN | ヴァシュロン・コンスタンタン ヴァシュロン・コンスタンタンの新たな旗艦店が2021年12月5日、銀座にオープン

VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン) ヴァシュロン・コンスタンタンの新たな旗艦店が2021年12月5日、銀座にオープン

 2021年12月5日、ヴァシュロン・コンスタンタンが銀座に新たな旗艦店をオープンします。この新たな旗艦店は、1917年から続くメゾンと日本の歴史の中で、優れた顧客サービスへのコミットメントに敬意を表したものです。

 ヴァシュロン・コンスタンタン マネージングディレクターのヴァンサン・グジェ氏は次のように述べています。「ヴァシュロン・コンスタンタンの優れた時計製造と伝統の世界に、時計コレクターや愛好家をお迎えできることを非常に嬉しく思います。この新しい旗艦店は、日本のお客様と我々の長きにわたる関係をさらに発展させ、最高のサービスを提供する素晴らしい機会となることでしょう。最高のロケーションとメゾンを象徴するマルタ十字にインスパイアされたファサードが、銀座の最高のランドマークの1つとなるよう願っています」


ヴァシュロン・コンスタンタンと日本の物語
 19世紀のジュネーブは、すでに国際的な岐路に立っており、高精度の時計を求めた日本の外交官や貴族、また観光目的で訪れる日本人が必ず訪れる場所でした。20世紀初頭には、既にジュネーブのヴァシュロン・コンスタンタンにて日本人のお客様が時計を購入したという記録が残されています。1917年には、輸入代理店と独占契約を結び、ヴァシュロン・コンスタンタンは初めて日本に紹介されました。

 1921年には「武士道」の著者である新渡戸稲造や国際連盟副事務総長に任命された目賀田種太郎男爵などの記録が残っており、メゾンは多くの著名人に愛されてきました。また、日本の皇室とも関わりがあり、1937年には、秩父宮雍仁親王(1902 - 1953、昭和天皇の兄弟)と節子妃殿下(「秩父宮妃」の愛称で親しまれている)がジュネーブのヴァシュロン・コンスタンタンブティックを訪問され、その際にゲストブックにサインをしています。さらに 1953年には、第125代天皇 (現 上皇陛下)がスイスのヴァシュロン・コンスタンタンブティックとマニュファクチュールを訪問されました。レオン・コンスタンタンの歓迎を受け、時計の製造に関わる様々な工程を見学されました。

VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン) ヴァシュロン・コンスタンタンの新たな旗艦店が2021年12月5日、銀座にオープン

時計職人の常駐、お客様を第一に考えたサービス
 お客様を中心としたサービスを提供するメゾンの姿勢を示すために、2階には常駐時計職人との交流を目的としたウォッチメイキングベンチ、またその隣には、革新的なツールを備えたカスタムストラップステーションが設置されます。

 この旗艦店は、“Les Collectionneurs”のタイムピースを常設する世界でも数少ないブティックの1つであり、ジュネーブのメゾンにあるプライベート・ヘリテージ・コレクションから選ばれた歴史的なタイムピースの巡回展示が定期的に予定されています。

VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン) ヴァシュロン・コンスタンタンの新たな旗艦店が2021年12月5日、銀座にオープン

ヴァシュロン・コンスタンタンのコレクションを紹介
 新たな旗艦店には、ヴァシュロン・コンスタンタンを代表するシンプルなものから複雑機構のタイムピースが揃っています。ブティック限定モデルはもちろん、日本で初めてLes Collectionneurs(レ・コレクショナー)が常設されます。また今回のオープンに合わせLes Cabinotiers(レ・キャビノティエ)も販売されることになりました。

◇ Les Collectionneurs(レ・コレクショナー)
 メゾンのヘリテージ部門のスペシャリストが忍耐と才能をもって選んだ、20世紀のヴァシュロン・コンスタンタンのLes Collectionneurs(レ・コレクショナー)は、ヴィンテージピースに修復が施され、現在のコレクシ ョンと同様の保証が提供されています。これまでは、世界各地のヴァシュロン・コンスタンタンのブティックにて開催されていたイベントでのみ販売されていましたが、このたび銀座の旗艦店では、常設のLes Collectionneursとして、希少なタイムピースが販売されることになりました。

◇ Les Cabinotiers(レ・キャビノティエ)
 レ・キャビノティエは、ヴァシュロン・コンスタンタンのシングルピース・エディションへのアプローチであり、メゾンの素晴らしく豊かな創造性と技術を示しています。レ・キャビノティエ部門は、熟練の職人たちの卓越性と献身的な情熱を結集し、幅広い科学知識および最新の技術的躍進と、18世紀の時計製造技術を用いて、ヴァシュロン・コンスタンタンの革新の伝統を存続させています。レ・キャビノティエは、お客様のご要望に応じたオーダーメイドの時計や、ヴァシュロン・コンスタンタンの熟練の職人が考案した時計が製作されていて、技術的にも芸術的にも夢を具現化し、今日の時計製造の可能性の限界を常に押し広げています。

イラストレーター山崎杉夫氏とのアートコラボレーション
 旗艦的のオープンに際し、店内ではイラストレーターの山崎杉夫氏とコラボレーションしたアート作品が設置されます。

 数々の賞を受賞しているイラストレーター兼絵本作家の山崎杉夫氏。その作風は、日本の古典的な美意識に通じるものがあり、多くの本や製品で高く評価されています。旗艦店には、メゾンのブランドイメージと2021年のテーマである「Classic with a twist(伝統的でありながら遊び心がある)」のビジョンにインスパイアされた特別な作品が設置されます。

VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン) ヴァシュロン・コンスタンタンの新たな旗艦店が2021年12月5日、銀座にオープン

 コラボレーション作品群の最も大きなインスピレーション源として山崎氏が挙げるのは、銀座の街を実際に歩いているうちに山崎氏の目に留まったごく日常的な風景。それがよく見てとれるのが、店頭窓際のショーケースに展示される4作品のひとつ、銀座の街を歩くカップルの絵です。「銀座の街を歩いて感じた雰囲気をショーケースに閉じ込めることを目指した」と、氏は話しています。その他「雷門」や「東京タワー」といった東京を象徴する名所のモチーフが随所に散りばめられているクリスマスツリーを模したインスタレーションも設置されます。日本特有のノスタルジックな風景に1950年代にアメリカで流行したポップアートのエッセンスが加わったオリジナリティ溢れる作品群が、来たるホリデーシーズンとヴァシュロン・コンスタンタン銀座本店の誕生を温かく祝福します。

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ヴァシュロン・コンスタンタン 銀座本店
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-9
営業時間:月曜日 - 日曜日 12:00~20:00

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※2021年10月時点での情報です。掲載当時の情報のため、変更されている可能性がございます。ご了承ください。

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