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ニック・ワレンダ テラスコープとともにグランドキャニオン横断という快挙

 ニック・ワレンダ テラスコープとともにグランドキャニオン横断という快挙

  ジャンリシャールは、ブランドのアンバサダー、ニック・ワレンダの世界中を感動させるグランドキャニオンの横断と、これで7度目となるギネス世界記録を心から称賛します。


  空中曲芸師のワレンダ氏は、アリゾナ州の北東部にあるリトルコロラド川渓谷の上およそ400メートルの綱渡りを2013年6月23日に達成しました。グランドキャニオンのナバホ族自治領にある、ヘルホールベンドの約425メートル上に渡した直径5センチの鋼鉄製ケーブルの上で、彼はスタントを行いました。34歳のワレンダ氏は、わずか22分強(22分54秒)で、命綱および転落防止ネット無しの見事な挑戦を成し遂げる様子は、Discovery Channel(ディスカバリーチャンネル)で生放送され、世界中でニュースに取り上げられました。ナイアガラの滝の上を横断してから1年後に行われた初の歴史的な横断の間、『キング・オブ・ワイヤー』と呼ばれる彼の腕には、ジャンリシャールの腕時計、テラスコープがありました。

「私どもはニックとの提携を始めました。なぜなら私どもは、彼の真価と、夢を追い情熱に従う彼の生き方に敬意を表しているからです。彼は、自分の活動に夢中になる並はずれた人物であり、私たちだけでなく彼の周囲をも元気づけてくれるのです」と、ジャンリシャールのCOO、ブルーノ・グランデ氏は語りました。


  ジャンリシャールは、1年前に全くの新しいコンセプトと、『フィロソフィ・オブ・ライフ』というテーマとともに、独自の戦略展開に乗り出しました。この取り組みの一部は、独自のビジョンを象徴するニック・ワレンダのような魅力ある人物と提携を組むことでもあります。


「私どものフィロソフィ・オブ・ライフは、強い個性と価値基準、そして自らの活動への情熱を持ち、夢を最大限にかなえる人びとによって具体化されるのです。これらすべては、次々に並はずれたレベルへと彼らを駆り立て、そして我々もまた、毎日のように感情を突き動かされるのです」とグランデは続けました。


  ワレンダ氏がワイヤーの上を歩くという挑戦を満喫したのと同じように、ジャンリシャールは、本物を楽しむ人々のために時計を作ります。自ら定めたルールで楽しみ、ただ単に最終目標に焦点を合わせるということよりも、むしろその経過を楽しみたいという、独立心旺盛な人々のための時計なのです。


  スポーティで優雅なデザイン、創意工夫に富んだステンレスティール製のケース、ブラックカラーのダイヤルとブラックラバーストラップのテラスコープは、ジャンリシャール・スピリットと、ニック・ワレンダのようなアンバサダーたちの完璧なる象徴として、その名を残します。


  ジャンリシャールは、ハイ・ワイヤ・マスターと呼ばれる空中曲芸師が打ち立てた、命綱や転落防止ネットを使用せずにグランドキャニオンを横断するという世界記録の更新に立ち会いました。

 ニック・ワレンダ テラスコープとともにグランドキャニオン横断という快挙

terrascope
テラスコープ

ケース径:44.00mm
ケース厚:12.60mm
ケース素材:ポリッシュ加工と、縦方向にサテンフィニッシュが施されたステンレススティール製
防水性:100m防水
ストラップ:ブラックラバー、ステンレススティール製フォールディングバックル
ムーブメント:自動巻、cal.JR60、毎時28,800振動(4Hz)、26石
仕様:時、分、秒、日付、刻印付きケースバック、ブラックカラーの、縦方向にサテンフィニッシュが施されたダイヤル、植字のロジウムコートインデックス、畜光塗料のドットインデックス付、畜光塗料付きのロジウムコートが施された針


Photos of Nik Wallenda (c)Tim Boyles Photography. All rights reserved.

 ニック・ワレンダ テラスコープとともにグランドキャニオン横断という快挙


※2013年7月時点での情報です。掲載当時の情報のため、変更されている可能性がございます。ご了承ください。

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